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※講座は都合により変更・中止になる場合があります。
※講座の参加希望者が多い場合は抽選になります。
令和8年7月11日(土曜日) 13時30分から15時30分まで
高来西ゆめ会館
昭和時代に建具に使われていた模様入りの型板ガラスが、昭和ガラスという名称で人気を集めています。
昭和ガラスは昭和30年代〜40年代にかけて店舗の窓、食器棚の扉として使われていた薄手のガラスで、光を柔らかく通しながら目隠しになるのが特徴です。
昭和ガラスの良さは使用される柄の豊富さで、当時のガラスメーカーは70種類もの多様な模様を生み出していました。
現在は製造するための型が失われ一部の再生産品を除いて国内では製造されておらず、解体される古民家から回収・加工してアクセサリーや小皿にアップサイクルする取り組みが人気を集めています。
この講座では昭和ガラスに海外の型板ガラスを加え、アップサイクルという概念から脱却し作品としての美しい豆皿を作ります。
側面に昭和ガラス(さくら)を使用します。
カット済みのガラスに銅のテープを巻きます。
各パーツをハンダ付けします。
ハンダ部分をアンティーク風に染めて完成です。
成人
8人
1,000円
エプロン 軍手(なるべく化学繊維が含まれないもの)
7月2日(木曜日)