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高来西公民館(暮らしに生かす高校情報 2)

ページ番号:0043594 更新日:2026年3月20日更新 印刷ページ表示

お知らせ

※講座は都合により変更・中止になる場合があります。

※講座の参加希望者が多い場合は抽選になります。

講座案内  暮らしに生かす高校情報 2

令和8年4月28日(火曜日) 13時30分から15時30分

場所

高来西ゆめ会館

内容

現在の世の中は高度情報通信社会とよばれ、社会において情報が重要な役割を果たしています。

私たちの日々のくらしを見渡すと、買い物や公共料金の支払い、病院の受信、各種登録や確定申告などに情報端末を使うのが当たり前になってきました。かつては役所に出向かなければならなかった手続き等も、自宅のパソコンや携帯で済ますこともできますし、世界中のニュースも瞬時に見ることができます。

一方で、情報社会の特徴である匿名性を悪用して誹謗中傷や犯罪が行われたり、情報機器をうまく使いこなせない人は情報社会の利便性の恩恵を受けることができず社会の流れから置き去りにされるという現象も発生しています。

そのような社会の変化に対応するため、国も2003年から高等学校で「情報」を必修化し、情報に関する科学的な見方・考え方、問題の発見・ 解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用するための知識及び技能、実際に活用する力を養うこととしています。

情報の教科書例

しかしながら、この教科「情報」は新しい教科なので、学んだことがない方がたくさんいらっしゃいます。

そこで当館では、高校の教科「情報」の内容について、生活と密接する部分や情報社会に生きる上で知っておきたい事項を抽出して講座化しました。

講座は3回に分けて開催し、希望する回ごとに申し込んでいただくことにしています。

各回とも45分の講座を2コマ実施しますので、全部で6コマの講座となります。

各回の予定内容は次の通りです。

講座の内容(予定)
日付   予定内容
第1回 4月14日 1

オリエンテーション

情報とは何、デジタルとアナログの本当の意味は

2

ギガって一体?

情報通信の歴史を紐解く

第2回 4月28日 3

コンピュータはどうやって生まれ発展したか

4 コンピュータの中をのぞいてみたら
第3回 5月12日 5 情報社会に必須の法律
6 これから情報社会はどこへ向かうのだろうか

高校の「情報」の指導をしていた元教員が実生活に即して楽しく話を進めていきますので、お気軽に申し込んでいただき、ためになる知識や考え方を身に着けてください。

第二回では、コンピュータがどのようにして生まれ発展してきたか、コンピュータはどんな仕組みになっているのかを知り、コンピュータに関するニュースを見たり、情報機器を購入したりするときの参考となる知識を身に付けます。

対象

成人 

定員

12人

 

参加費

無料

持参

筆記用具

申込期限

令和8年4月14日(火曜日)