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令和7年度諫早市介護・障害福祉サービス施設等物価高騰対策支援事業費補助金
目次
1.目的
物価が高騰する中、施設利用者に食事に係る食材費の価格転嫁を行うことなく、介護・障害福祉サービス等を続ける事業者の負担軽減を図り、施設利用者の食の質の低下を防止するとともに、事業者の施設運営の安定化を図るため、「諫早市介護・障害福祉サービス施設等物価高騰対策支援事業費補助金」を交付するもの。
- 令和7年度諫早市介護・障害福祉サービス施設等物価高騰対策支援事業費補助金に関する取扱い (PDFファイル:933KB)
- 諫早市介護・障害福祉サービス施設等物価高騰対策支援事業費補助金Q&A (PDFファイル:511KB)
2.補助要件
- 令和8年3月31日から申請時点において、市内で別表に定める施設を運営していること
- 施設利用者に食事を提供していること
- 市税に滞納がないこと
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号の暴力団または同条第6号の暴力団員が経営に関与していないこと
- 本事業に係る収支を明らかにした帳簿を備え、この収支について証拠書類を整理し、この帳簿及び証拠書類を事業完了の日の属する年度の翌年度から5年間保管すること
【別表】
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区分 |
分類 |
施設種別 |
補助金の額 |
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(1)介護サービス施設等 |
入所系 |
介護医療院、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、(介護予防)認知症対応型共同生活介護、軽費老人ホーム、(介護予防)短期入所生活介護、(介護予防)短期入所療養介護、(介護予防)小規模多機能型居宅介護(宿泊サービス) |
利用者1人あたりの食費の単価を14,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 |
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通所系 |
(介護予防)通所リハビリテーション、地域密着型通所介護、通所介護、(介護予防)認知症対応型通所介護、(介護予防)小規模多機能型居宅介護(通所サービス) |
利用者1人あたりの食費の単価を4,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 | |
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(2)高齢者福祉施設 |
入所系 |
養護老人ホーム |
利用者1人あたりの食費の単価を14,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 |
| 生活支援ハウス | 利用者1人あたりの食費の単価を21,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 | ||
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(3)障害福祉サービス施設等 |
入所系 |
療養介護、施設入所支援、障害児入所施設(福祉型・医療型)、共同生活援助、短期入所 |
利用者1人あたりの食費の単価を14,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 |
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通所系 |
生活介護、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援(A型・B型)、児童発達支援 |
利用者1人あたりの食費の単価を4,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 | |
| 地域活動支援センター、日中一時支援 | 利用者1人あたりの食費の単価を8,000円とし、各施設の定員数を乗じて得た額 |
3.申請期間
令和8年4月27日(月曜日)~令和8年5月29日(金曜日) 必着
4.補助金の算定
施設種別の施設・事業所ごとに別表補助金の額欄のとおり算出する。
5.申請書類
- 令和7年度諫早市介護・障害福祉サービス施設等物価高騰対策支援事業費補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) (Wordファイル:23KB)
- 所要額計算書(様式第2号) (Excelファイル:16KB)
- 定員数が確認できるもの(サービス指定書、運営規程など)
6.申請方法
「5.申請書類」に掲載の申請書等をダウンロードしていただき、必要事項を記載の上、「7.提出先」まで郵送、またはご持参ください。
*申請は、法人単位での申請になります。各事業所分を取りまとめて申請いただきますようお願いします。
令和8年5月29日(金曜日) 必着
7.提出先
別表の(1)介護サービス施設等、(2)高齢者福祉施設、(3)障害福祉サービス施設等の区分ごとに取りまとめてご提出ください。
【提出先】
〒854-8601 諫早市東小路町7番1号
(1)介護サービス施設等 介護保険課
(2)高齢者福祉施設 地域福祉課
(3)障害福祉サービス施設等 障害福祉課
※ご郵送の場合は、封筒の表に「補助金交付申請」とご記載ください。

