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食中毒に注意しましょう
食中毒予防の原則
細菌性食中毒予防の3原則
食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。
細菌による食中毒を予防するためには、
・細菌を食べ物に「つけない」
・食べ物に付着した細菌を「増やさない」
・食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」
という3つのことが原則となります。
ウイルス性食中毒予防の4原則
ウイルスの場合は、食品中では増えないので、「増やさない」は、当てはまりません。ウイルスは、ごくわずかな汚染によって食中毒を起こしてしまいます。
ウイルスを食品に「つけない」を確実に実行するためには、調理者はもちろんのこと、調理器具、調理環境などの調理場全体がウイルスに汚染されていないことがきわめて重要になります。そのようなウイルスに汚染されていない調理環境をつくるには、調理場内にウイルスを「持ち込まない」、仮に持ち込んだとしても、それを「ひろげない」ことが大切です。
ウイルスによる食中毒を予防するためには、
・ウイルスを調理場内に「持ち込まない」
・食べ物や調理器具にウイルスを「ひろげない」
・食べ物にウイルスを「つけない」
・付着してしまったウイルスを加熱して「やっつける」
という4つのことが原則となります。

【参考】食中毒(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
食中毒注意報
県内観測地点全地点で「食中毒注意報発令基準」に適合し、食中毒が発生しやすい気象条件になったことから注意を喚起するため、県では令和8年7月8日(水曜日)午前11時00分に、本年初めての食中毒注意報が発令されました。
発令期間:令和8年7月8日午前11時00分から48時間
《食中毒注意報の発令について<外部リンク>》

