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梅毒について

ページ番号:0028216 更新日:2026年4月15日更新 印刷ページ表示

梅毒とは

梅毒は、梅毒トレポネーマという原因菌が性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)によってうつる感染症です。
感染すると全身に様々な症状が出ますが、薬物治療で完治が可能です。ただし、検査や治療が遅れたり、放置すると、長時間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。
時に無症状で進行することもあるため、完治したことを確認しないまま途中で治療を中断してしまわないことが重要です。
完治しても、感染を繰り返すことがあり、再度感染しないよう予防が必要です。
自分とパートナーを感染から守るため、まずは検査を受けましょう。症状や予防、無料検査など、詳しくは長崎県ホームページ「梅毒(ばいどく)について」<外部リンク>からご確認ください。

検査について(事前予約制)

県内の最寄りの保健所で検査ができます。検査は無料・とく名です。事前の予約が必要ですので、詳しくは長崎県ホームページ「梅毒(ばいどく)について」<外部リンク>からご確認ください。