ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康保険部 > 健康推進課 > 自殺予防週間(9月10日~16日)

本文

自殺予防週間(9月10日~16日)

ページ番号:0027381 更新日:2026年8月18日更新 印刷ページ表示

9月10日~16日は、自殺予防週間です


令和8年度自殺予防週間 デジタルサイネージ(QRコード有)
毎年9​月10日から16日は「自殺予防週間」です。

日本では、毎年9月10日から16日までを「自殺予防週間」と定めて、
国や市などが協力して、「いのち支える自殺対策」を広める活動を行っています。
諫早市でも「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指し、
普及啓発等の活動を推進しています。
自殺は、その多くが「追い込まれた末の死」です。
自殺の背景には、精神保健上の問題だけではなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、
いじめや孤立など様々な社会的な背景があることが知られており、決して特別な人たち
の問題ではありません。

夏休み明けは学校の再開に伴う環境の変化や学校生活への強いプレッシャーから
子どもや若者の自殺が増加する傾向にあります。

  • つらさや悩みを感じている場合には、一人で抱え込まず、周りの人や相談窓口に話してみましょう。
  • 大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、声をかけてみてください。   

相談窓口があります

誰かに相談することで解決の糸口を見出すことにつながるかもしれません。
相談は秘密厳守で行いますので、安心してご相談ください。

諫早市の相談窓口

諫早市では悩み・不安を抱えている人やそのご家族などからの相談を受けています。
相談は、保健師、精神保健専門員が対応します。
窓口、電話で相談、自宅への訪問もできます。

相談日時

月曜日から金曜日(祝日や年末年始を除く)
午前8時30分から午後5時まで

相談内容

  • こころの健康やこころの病気のこと
  • アルコールやギャンブルの問題
  • 依存症の問題
  • ひきこもりの問題
  • 対人関係がうまくいかない
  • 精神科や心療内科を受診したほうが良いのか
  • この場から消えたい・死んでしまいたい
  • 大切な人を自死(自殺)で亡くし、つらく、悲しいなど

その他の相談窓口

もしもあなたが悩みや不安を抱えて困っている時には、電話やSNSなど気兼ねなく相談できる場所があります。

<困った時の相談方法・窓口>

 

諫早市の取り組み

自殺予防に関するパネル展

~諫早市の現状やストレス、こころの病気などの紹介~

期間:令和8年8月21日(金曜日)~8月25日(火曜日)
場所:諫早図書館

期間:令和8年8月27日(木曜日)~9月1日(火曜日)
場所:たらみ図書館

その他

〇市公共機関等でのポスター掲示やリーフレット、啓発ティッシュ等の配布
〇諫早駅自由通路 デジタルサイネージでの周知
 期間:令和8年9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)
〇諫早市役所本館入口でのパネル展示、リーフレット等の設置
 期間:令和8年9月10日(木曜日)~9月16日(水曜日)

ゲートキーパー養成講座を実施しています

ゲートキーパーとは、自殺に関する正しい知識を普及するとともに、
悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
​諫早市では、ゲートキーパーを増やすために団体や企業等を対象とした養成講座を実施しています。
あなたの気づきや声かけが、大切な方の不安や悩みを和らげ、命を守ることにつながるかもしれません。
特別な資格は不要です。ぜひ、お申し込みください。

【お申し込み先:健康推進課0957-22-1500】

参考

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)