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子宮頸がん予防ワクチン
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)を接種しましょう
国の方針により、これまで差し控えられてきた定期接種の積極的な接種勧奨が再開されました。HPVワクチン定期接種の対象者は、公費負担(無料)で接種することができます。
私たちの未来を守るために、今からできることをやっていきましょう。
定期接種対象者
小学6年生から高校1年生までの女性
(平成22年4月2日から平成27年4月1日生まれの女性)
※接種期限は、16歳に達する年度の3月31日までです。
接種費用
無料(公費負担)
接種スケジュール
【一般的な接種スケジュール】

1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
※1 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
※2・3 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。
実施医療機関
<注意事項>
- ワクチンの準備がありますので、医療機関に必ず予約が必要です。
- 市外の医療機関で接種を希望する人は、すくすく広場(0957-46-5276)までお問い合わせください。

