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少年センター

ページ番号:0001395 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

少年センターの画像
諫早市少年センターでは相談業務を行っています。相談は無料です。お子様のことでお悩みの方はお気軽にどうぞ!

相談内容

  1. 不登校についての相談
  2. いじめについての相談
  3. 性格・行動等についての相談
    体の不調をよく訴える、学習に不安がある、話をしない、盗みやうそをつくなど
  4. その他(教育上の問題でこまっていること)

相談方法
電話相談・来所相談・訪問相談があります。

相談日
月曜日から金曜日の午前9時から午後5時です。

電話相談
電話番号:0120-37-0537(フリーダイヤル)
電話番号:0957-24-3737

適応指導教室「ふれあい学級」

「学校に行きたいのに行けない」児童生徒に対して、個別の相談や小集団での活動を通して、基本的な生活習慣の改善を図り、生活経験を広げ、社会的自立を促します。

 

通級対象の児童生徒は

  • 諫早市内在住の小・中学校児童生徒
  • 心理的・情緒的理由等により長期欠席している児童生徒
  • 本人と保護者が入級を希望する児童生徒
  • 在籍校長が入級を認める児童生徒

※少年センターへの通級は、出席扱いになります。

 

通級の手続きは

  1. まずはお電話を~相談を進めながら通級の準備をします~
  2. 保護者から、在籍校長へ通級の申し込み
  3. 在籍校長から教育委員会へ通級の申し込み
  4. 通級開始~毎月の通級状況を校長・保護者あてにお知らせします~

内容
各種体験活動や学習活動の取組を通して、ゆるやかに学校復帰を目指します。

 

1 児童生徒に対する支援
  1.各種体験活動
   a.自然体験活動
   農園活動、野外料理、野外体験活動など
   b.社会・生活体験活動
   福祉体験、奉仕活動、職場体験、調理実習など
   c.その他
   和太鼓(ふれあい太鼓)、スポーツ・レクリエーション教室、制作活動、遊びなど                                    

  2.生活指導
   個別や小集団での相談・活動を行いながら、基本的生活習慣の改善と自立を促します。

  3.学習指導
  一人ひとりに応じた学習を進めながら、学校生活における不安を和らげます。

2 保護者への支援
  保護者との教育相談を通して、児童生徒への対応の在り方を考えます。

3 在籍校への支援
  1.学校訪問、担任等との教育相談で、児童生徒への対応について共通理解を図ります。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

  2.学校・保護者と三者の教育相談で、支援経過を確認し、今後の支援について話し合います。

  3.生活指導・生徒指導担当者を対象に研修会を開催します。

4 専門相談員への相談
  大学名誉教授(心理学)・精神科医・小児内科医・臨床心理士への相談ができます。

主な施設

相談室1の画像
相談室1

相談室2の画像
相談室2

ふれあい学級・教室の画像1
ふれあい学級・教室

ふれあい学級・教室の画像2
ふれあい学級・教室

休憩室の画像
休憩室