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小長井学園の校歌を制作する林田健司さんと児童生徒との交流会
令和8年10月14日、小長井小学校と小長井中学校の児童生徒と、令和10年4月に開校する義務教育学校「諫早市立小長井学園」の校歌制作を行うシンガーソングライターの林田健司さんが校歌制作に向けて交流しました。
林田健司さんは、校歌の歌詞のヒントを得るために子どもたちや保護者など地域の方から、学校での思い出や好きな場所、小長井地域の魅力、子どもたち一人ひとりの思いや願いについて尋ね、子どもたちの生の言葉を聞き取りました。
今後、今回の交流をとおして得られた子どもたちの素直な声や思いをもとに、新しい学校の校歌の制作が行われます。
校歌は、令和10年4月の「諫早市立小長井学園」の開校式でお披露目されることになります。
交流会の様子
林田健司さんのプロフィール
○シンガーソングライター
○東京生まれ(父は小長井町出身)
○小学生の頃には、度々夏休みを父のふるさと小長井で過ごす
○20歳くらいから楽曲制作に取り組む
○26歳の時、シングル「Sherry(シェリー)」でデビュー
○Smap(スマップ)へ「青いイナズマ」「10ダラーズ」「Kanshaして」楽曲提供
○ブラックビスケッツへ「スタミナ」楽曲提供
○郷ひろみ、中山美穂、中森明菜、Misia、タッキー&翼など多数のアーティストへも楽曲提供
○時代を彩るヒット曲を生み出す
○2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震の復興支援のため音楽の力で被災地を元気にする活動を行う
○2026年7月 デビュー35周年記念アルバム「Beyond The Raphles」リリース




