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下水汚泥資源の有効利用に取り組んでいます!
下水汚泥の肥料利用
各家庭や事業所から出た汚水は、下水管を通って下水処理場へ送られます。汚水は処理場できれいな水に生まれ変わり、自然へと帰されます。その処理の過程で増えた微生物のかたまりが下水汚泥です。
上下水道局では、下水汚泥を100%肥料化して活用する資源循環を推進しています。

下水汚泥肥料で育てた野菜を収穫!
上下水道局では令和7年度より、希望する市内の小中学校へ下水汚泥肥料の配布を行っています。
そのうち、長田小学校では野菜や花の栽培に活用しており、令和8年7月に、同校において下水汚泥肥料を使って育てた野菜の収穫が行われました。同校の2年生が生活科の授業でキュウリやナス作りに挑戦。児童たちは、環境にやさしい肥料で元気に育った夏野菜を嬉しそうに収穫し、身近な資源の循環を肌で学びました。



