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雨水出水浸水想定区域の指定
雨水出水浸水想定区域とは
雨水出水浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨により、公共下水道等の排水施設で雨水が排除できなくなった場合に、浸水が想定される区域のことです。
この区域の指定は、内水浸水発生時に円滑かつ迅速な避難を確保し、水災による被害の軽減を図ることを目的としています。
指定にあたっての基本事項
- 対象降雨
想定最大規模降雨(1000年に1度程度の豪雨、時間最大雨量153ミリメートル)
- 対象区域
諫早市公共下水道全体計画区域
- その他
- 浸水した場合に想定される水深
5センチメートル以上の浸水が想定される区域と浸水深 - 長時間浸水するおそれのある区域
50センチメートル以上の浸水が24時間以上継続する区域
雨水出水浸水想定区域図
水防法第14条の2第2項の規定に基づき、公共下水道区域における雨水出水浸水想定区域を指定したので、同条4項の規定に基づき公表します。
諫早市雨水出水浸水想定区域図 (PDFファイル:9.71MB)
指定年月日
令和8年1月27日
注意事項等
この図は、下水道全体計画区域内において、浸水が想定される区域(色がついている場所)を、水防法第14条の2第2項の規定に基づき、雨水出水浸水想定区域として指定するものです。
想定最大規模降雨を超える規模の降雨、津波、高潮、洪水による氾濫等を考慮しておりませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深等が実際と異なる場合があります。
地形の変化や雨水排水施設の整備状況により、浸水する箇所や浸水する深さが変化する場合があります。
水害時において避難や水防活動を開始するタイミングは、お住まいの状況等により異なることから、自らの判断で適切に行動してください。
なお、雨水出水浸水想定区域図は、河川課にて閲覧することができます。

