本文
令和8年度 第17回「諫早大水害を語り継ぐ」を開催

昭和32年7月25日の諫早大水害では、死者・行方不明者が630人にのぼり、かつてない被害に見舞われました。この惨禍の記憶を語り継ぎ、防災への関心を高めることを目的に、市民団体「本明川を語る会」の主催により、今回で17回目となる「諫早大水害を語り継ぐ」が次のとおり開催されます。
とき
7月11日(土曜日)13時30分から15時45分まで
ところ
諫早駅iisa交流広場(諫早駅ビル1階)
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
プログラム
- 合唱 [葡萄の会・コールすみれ]
- 体験者談 [諫早大水害体験者と長崎大学学生による対談]
- 防災学習発表 [諫早東高校]
- 本明川ダム事業について [国土交通省]
- いのちを守る防災気象情報 [長崎地方気象台]
参加費
無料

