ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 経済交流部 > 文化振興課 > 諫早のシンボル・眼鏡橋、移設当時の美しい姿へ

本文

諫早のシンボル・眼鏡橋、移設当時の美しい姿へ

ページ番号:0048835 更新日:2026年9月16日更新 印刷ページ表示

 

大規模除草作業

諫早市のシンボル眼鏡橋の、大規模除草作業を実施します。

作業期間中は、足場等の設置により全体の姿が見えなくなります。

また、安全確保のため眼鏡橋への立入は禁止となります。

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

期間

令和8年11月初旬~12月初旬

場所

諫早公園内眼鏡橋(国指定重要文化財)

※作業期間中は立入禁止となります。

 

市民見学会
※諫早市民限定(小学生以上の方) 

本作業を機に、文化財建造物の保存再生の様子を間近でご覧いただけるよう、

諫早市民限定の見学会を下記の日程で実施します。

アーチを支える巨大な石組みを間近で見て、触れて、江戸時代の職人技を体感してみませんか。

 

日時

令和8年11月22日(日曜日)

10時~16時のうち1回30分程度 5回実施予定

(1)10時~、(2)11時~、(3)13時~、(4)14時~、(5)15時~

※小雨決行

定員

 先着30名  1回につき6人ずつ見学予定

 ※小学生の方は、必ず保護者の同伴をお願いします。

参加費

無料

申し込み方法

電子申請 下記からお申し込み下さい。

【市民見学会 申込】<外部リンク> 

参加が決定した方には、後日集合場所や時間を連絡します。

申込期限

令和8年10月30日(金曜日)

眼鏡橋の基本情報

  • 江戸時代後期にあたる天保10年に本明川に架橋
  • 昭和33年11月29日に優美であるため国指定重要文化財に指定
    石橋の国重要文化財指定は諫早眼鏡橋が最初
  • 昭和32年の諫早大水害により一部損壊し、河川拡幅工事により現在の諫早公園へ昭和36年に移設