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諫早のシンボル・眼鏡橋、移設当時の美しい姿へ
大規模除草作業
諫早市のシンボル眼鏡橋の、大規模除草作業を実施します。
作業期間中は、足場等の設置により全体の姿が見えなくなります。
また、安全確保のため眼鏡橋への立入は禁止となります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
期間
令和8年11月初旬~12月初旬
場所
諫早公園内眼鏡橋(国指定重要文化財)
※作業期間中は立入禁止となります。
市民見学会
※諫早市民限定(小学生以上の方)
本作業を機に、文化財建造物の保存再生の様子を間近でご覧いただけるよう、
諫早市民限定の見学会を下記の日程で実施します。
アーチを支える巨大な石組みを間近で見て、触れて、江戸時代の職人技を体感してみませんか。
日時
令和8年11月22日(日曜日)
10時~16時のうち1回30分程度 5回実施予定
(1)10時~、(2)11時~、(3)13時~、(4)14時~、(5)15時~
※小雨決行
定員
先着30名 1回につき6人ずつ見学予定
※小学生の方は、必ず保護者の同伴をお願いします。
参加費
無料
申し込み方法
電子申請 下記からお申し込み下さい。
【市民見学会 申込】<外部リンク>
参加が決定した方には、後日集合場所や時間を連絡します。
申込期限
令和8年10月30日(金曜日)
眼鏡橋の基本情報
- 江戸時代後期にあたる天保10年に本明川に架橋
- 昭和33年11月29日に優美であるため国指定重要文化財に指定
石橋の国重要文化財指定は諫早眼鏡橋が最初 - 昭和32年の諫早大水害により一部損壊し、河川拡幅工事により現在の諫早公園へ昭和36年に移設

