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ちょっと待って!その警察官、ホンモノですか…?
警察官などをかたる「ニセ警察詐欺」にご注意ください!
現在、市内において、ニセの警察官などをかたった詐欺が多発しています。
警察官や実在する企業が電話で預金残高を聞き出したり、
お金の振込を要求することは絶対にありません。
「電話でお金の話」は詐欺を疑い、一度電話を切って、
家族や警察に相談しましょう。
現在の被害状況
警察官をかたり、逮捕名目等で現金等をだまし取る特殊詐欺が、
令和7年度から急増中です!
(長崎県警ホームページより)
ニセ電話詐欺(特殊詐欺)被害状況(令和8年6月末)<外部リンク>
ニセ電話詐欺(特殊詐欺)高齢者被害状況(令和8年6月末)<外部リンク>
SNS型投資・ロマンス詐欺被害状況(令和8年6月末)<外部リンク>
このような言葉に要注意!
- ××警察署です。あなたの銀行口座が犯罪に使用されています。
- あなたに逮捕状がでています。
- 警察手帳を見せるのでビデオ通話をしましょう。
- 今後は、SNSでやり取りをしましょう。
- 逮捕されないためには、あなたの口座を調査する必要があります。
- 口座の預金を送金してください。
- インターネットバンキングで送金してください。
被害に遭わないポイント
・すぐ切る:「お金」「口座」「逮捕」の話が出たら、一度すぐに電話を切る。
・かけ直す:自分で調べた警察署などの番号にかけ直して確認する。
・応じない:警察等がSNSで連絡したり、逮捕状を見せることは絶対にありません。
・出ない:「+1」「+44」など、プラスから始まる外国からの国際電話には出ない。
・相談する:1人で判断せず、家族や警察に相談する。
被害に遭わないための対策
固定電話やスマートフォンへの詐欺電話を拒否する対策が有効です。
固定電話の対策
国際電話不取扱受付センター:0120-210-364
スマートフォンの対策
警察庁ホームページ:詐欺電話対策「警察庁推奨アプリ」<外部リンク>
相談窓口はこちら
〇警察相談専用電話:#9110
〇諫早警察署:0957-22-0110
〇諫早市消費生活センター:0957-22-3113

