市民の皆様が、開催を予定されている芸術・文化活動情報をご紹介します。
(随時更新します)

第53回 川まつり誌上川柳大会 ※終了しました

令和2年7月18日(投句締切)に第53回川まつり誌上川柳大会が開催されました。
「五百羅漢」をお題として投句された作品をご紹介します。

作品 作者
羅漢像集まり会話楽しそう 井川 政美
羅漢さま記憶の底のわらべ歌 山口由利子
五百羅漢お貌の個性観て飽きぬ 川原 道代
子を抱いた五百羅漢に母の顔 辻 保雄
歴史散歩五百羅漢へ積む小銭 山口 一子
本明川の犠牲者癒す羅漢岩 岡 智英子
言い訳を五百羅漢にそっと詫び 馬場マチ子
一人旅五百羅漢に癒される 達吟 風子
五百羅漢温もりの笑みたゞよわせ 畑中 朋子
どの顔も苦労は語らない羅漢 平田 朝子
酔顔の亡父が羅漢の群れにいる 植村 克志
朽ちかけた五百羅漢が語る秘話 時津みつこ
五百羅漢秘話語り継ぐ水害史 法本 安子
しぶちんな顔はよせよと羅漢さん 三原 洞南
羅漢像の御蔭か水禍無事逃れ 森川 康
煩悩消しに五百羅漢へ会いにゆく 古賀 順子
五百羅漢慰霊と除難日々背負う 林田 敏隆
師の顔を五百羅漢に垣間見る 萩山 義人
五百羅漢石工行者の心意気 畑中 朋子
富川のせせらぎ安堵する羅漢 瀬戸 波紋
古寺巡り五百羅漢に癒される 三浦 弘美
五百羅漢一つがそっと笑み返す 松本 篤世
よこしまな心諫める羅漢像 安川 聖
羅漢さまの微笑みに会う夫婦旅 井川 政美
それぞれの五百羅漢にある御慈悲 小島 公夫
緑陰の羅漢に会いに大雄寺 碇 いつ子
耶馬渓に奉る羅漢の石地蔵 岩本 正勝
五百羅漢小径の先に武蔵の碑 森永可恵子
若冲の羅漢拗ねてる石峰寺 瀬戸 波紋
せせらぎの中に羅漢の祈る声 高橋 悟
風雪や五百羅漢の丸い顔 西村 正紘
早世の母思い出す羅漢像 古賀 直子
羅漢にも鬼の形相見てしまう 三原 洞南
暴れ川鎮めておくれ羅漢像 瀬川 伸幸
五百羅漢藩主の慈悲を今に継ぐ 永石 珠子
対峙した五百羅漢が道諭す 森本志真子
私利私欲捨てろと五百羅漢像 野口 公明
五百羅漢に母の面影探す旅 永吉美恵子
五百羅漢個性豊かに鎮座する 石丸 尚志
五百羅漢父似母似へ手を合わせ 三瀬 則子
五百羅漢みなそれぞれに癒やし顔 小西 伸一
佳作 ひっそりと五百羅漢の物思い 真島美智子
佳作 茂晴公五百羅漢に願託す 松本 隆司
佳作 月の出へざわめく五百羅漢像 森園かな女
佳作 五百羅漢が生きろ生きろと言っている 山口 耕一
佳作 父に似た五百羅漢に会う至福 三瀬清一朗
準特選 五百羅漢の御加護で今日も漁を終え 冨永 煕子
準特選 あなたに似た羅漢に会いに三回忌 矢村なお美
特選 五百羅漢まだ人間を問い続け 山口 亮栄
選者 五百羅漢水禍の歴史語り継ぐ 井上 万歩
お問い合わせ
政策振興部 文化振興課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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