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  • 更新日時:2020年5月12日

架橋180年プロジェクトの軌跡

ロゴ(眼鏡橋180)03-01

「眼鏡橋架橋180年」に関連するイベントで使用したロゴマークです。

諫早つつじまつり

期間
令和元年4月1日(月曜日)~5月6日(月曜日・祝日)

場所
諫早公園一帯

主催
一般社団法人諫早観光物産コンベンション協会

内容
諫早公園のつつじが満開を迎える期間に、山城RUNやうまかもん市など様々なイベントが開催されました。
今回は特に、眼鏡橋架橋180年を記念した特別企画も開催され賑わいました。

諫早大水害展-昭和32年と昭和57年の水害-

期間
令和元年7月17日(水曜日)午前10時~8月19日(月曜日)午後7時

場所
諫早市美術・歴史館1階ホール

主催
諫早市

内容
未曽有の大水害により甚大な被害をこうむった諫早市の惨状と、復興への歩みを、当時の写真と映像で振り返りました。

第11回諫早大水害を語り継ぐ

日時
令和元年7月20日(土曜日)午後1時30分~3時30分

場所
諫早市民センター1階

主催
本明川を語る会

内容
昭和32年(1957年)7月25日の諫早大水害を語り継ぐため、体験者談や大水害記録映画の上映、演劇などが開催されました。
当日の様子はこちら⇒

本明川防災パネル展

日時
令和元年7月23日(火曜日)午後1時~7月26日(金曜日)午後1時(午前10時から午後4時30分)

場所
諫早市立図書館1階展示ホール

日時
7月22日(月曜日)午後1時~7月29日(月曜日)午後1時

場所
諫早駅3階自由通路、1階エントランス

主催
国土交通省長崎河川国道事務所、諫早市

内容
昭和32年7月の諫早大水害を振り返り、本明川の特徴や治水への取り組み、防災時の身の守り方などがパネルで紹介されました。
※詳細は、ちらし(PDF:668KB)をご覧ください。

第62回諫早万灯川まつり

日時
令和元年7月25日(木曜日)午後8時~9時

場所
本明川一帯(式典会場:高城橋上)

主催
諫早市、諫早商工会議所、諫早観光物産コンベンション協会

内容
昭和32年(1957年)の諫早大水害の犠牲者の追悼と防災の誓いを新たにするため、毎年開催されています。
・式典:サイレン吹鳴、ぼん鐘、諫早三曲会演奏(六段の調べ)など
・光のコントラスト:打上花火2,000発、万灯23,000本、眼鏡橋イルミネーション

架橋180年記念『眼鏡橋を科学する?!』

日時
令和元年8月4日(日曜日)午前10時30分~正午

場所
諫早市美術・歴史館ほか

主催
諫早市

内容
眼鏡橋の歴史解説のあと、眼鏡橋周辺を散策。小学生とその保護者が対象の、夏休み「びれきこうざ(美術・歴史館講座)」です。
※詳細は、ちらし(PDF:218KB)をご覧ください。
当日の様子はこちら⇒

中央公民館女性大学・ふるさとの歴史「親子眼鏡橋」

日時
令和元年9月26日(木曜日)午後1時30分~午後3時30分

場所
中央公民館と諫早公園など

主催
諫早市中央公民館

内容
諫早のシンボル「眼鏡橋」、すぐそばには「こども(ミニ)眼鏡橋」。この親子関係の紙芝居やDVDを鑑賞し、実際に現地を訪ねて学びました。

講師
眼鏡橋の歴史と文化を繋ぐ会

対象
成人30名

第13回諫早市民文化祭文芸大会で、眼鏡橋架橋180年記念イベントが開催されました

令和元年10月27日(日曜日)に開催された文芸大会で「眼鏡橋架橋180年」をお題にしていただきました。
発表された作品をご紹介します。

(1)川柳大会

諫早眼鏡橋架橋180年記念 川柳
  位       作   品  作 者
要石の技術も確と眼鏡橋 迫田はるお
本明川の惨禍に耐えた眼鏡橋 岡 智英子
眼鏡橋生んだ如定の想い入れ 松﨑 竜人
古の技法を今に眼鏡橋 瀬戸 波紋
眼鏡橋見れば犠牲の母浮かぶ 野口 公明
頑丈が仇となったか眼鏡橋 池田 道明
眼鏡橋あの日を語る水害忌 三浦 弘美
眼鏡橋水面に映えて美しい 中島 敏子
石積みの技も巧みな眼鏡橋 三浦 弘美
眼鏡橋行き戻りするわらべ歌 川原 増美
水害のトラウマ潜む眼鏡橋 松尾 貴子
眼鏡橋天保の時を映し出す 鳥巣 律子
諫早に石橋で初文化財 高橋 悟
百八十年ロマンを秘めた眼鏡橋 本多 政子
頑丈が仇眼鏡橋堰となる 瀬戸 波紋
石造美でんと構える眼鏡橋 西畑 伸二
ワンダフル絶賛される眼鏡橋 中村 泉子
芸術を魅せる石工の眼鏡橋 鶴田 竹一
諫早の歴史を語る眼鏡橋 林田 敏隆
眼鏡橋伝説の悲話秘めて建つ 吉田 絋三
諫早の誇るシンボル眼鏡橋 井川 政美
眼鏡橋保存勝ち得た郷土愛 古本 仁
詩に絵にふる里自慢眼鏡橋 永石 珠子
眼鏡橋石工の技に唸らされ 畑中 朋子
ランタンが水面に揺れる眼鏡橋 森本志真子
公園に鎮座憩いの眼鏡橋 松尾 貴子
眼鏡橋大水害の鎮魂碑 西川 東岳
故郷自慢インスタ映えの眼鏡橋 松本 宏子
ハートストーン見つけて嬉し眼鏡橋 林 隆
数え唄歌い遊んだ眼鏡橋 碇 いつ子
里帰り親子並んだ眼鏡橋 西畑 伸二
佳作 日本最古川面に映る眼鏡橋 三瀬清一朗
佳作 永久不壊石工英知の眼鏡橋 永石 珠子
佳作 天保より今も支える要石 野田 春美
佳作 水害の記念碑兼ねる眼鏡橋 植松 鉄幸
佳作 眼鏡橋のんのこ踊り皿が鳴る 瀬川 伸幸
準特選 大水害の修羅偲びつつ眼鏡橋 石丸 尚志
準特選 解体の危機を逃れた眼鏡橋 西川 東岳
特選 犠牲者の哀悼永久に眼鏡橋 小島 公夫
選者 眼鏡橋天保の技が揺るがない 井上 万歩

(2)俳句大会
大会賞    露けしや鑿跡のこる眼鏡橋     渡部 きよ
大会賞    めがね橋渡りて母来る盂蘭盆会   石田 志帆
眼鏡橋準賞  露の世に残る天保の眼鏡橋     石山 敏郎
眼鏡橋賞   眼鏡橋は街の礎秋高し       永田 三和子

主催  諫早市文芸協会

美術・歴史館企画展 諫早眼鏡橋展

期間
令和2年2月21日(金曜日)午前10時~3月30日(月曜日)午後7時

場所
諫早市美術・歴史館

主催
諫早市

内容
眼鏡橋に関する古文書、諫早公園に移設復元された際の図面や工事写真、眼鏡橋の今昔の写真などで、その180年の歴史を振り返る特別企画点を開催しました。

お問い合わせ
政策振興部 文化振興課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111