ロゴ(眼鏡橋180)12-0110月撮影諫早市_国指定_重要文化財_眼鏡橋2

眼鏡橋と言えば、長崎の眼鏡橋や皇居の常盤橋などが思いつくと思いますが、諫早にも立派な眼鏡橋があります!

「諫早眼鏡橋」は、2019年で180年を迎えます。長さ約50m、高さ6m、幅5.5の堂々とした石橋で、現存する江戸時代に造られた二連アーチ橋では日本一の長さです。

ゆるやかな曲線を描くアーチの形は、江戸時代から見る人を魅了し、出島のオランダ商館長は「立派な橋がある」、越後国の長岡の藩士は「大きくて綺麗である」という感想を残しています。

そして、日本を代表する橋として、山口県岩国市の錦帯橋とともに外国へ紹介され、現在でも橋梁研究者から、日本一長く、形が優美で美しいと評価されています。

諫早眼鏡橋は、石橋としては第1号の国の重要文化財に指定されました。(昭和33年11月29日)

諫早眼鏡橋は、長崎県諫早市高城町の諫早公園内にあります。ぜひ、見に来てください。

このコーナーでは、諫早眼鏡橋に関する情報を、随時ご紹介していきますので、ぜひお楽しみください!

お問い合わせ
政策振興部 文化振興課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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