〈令和2年度尾花忌の中止について〉
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度の尾花忌は中止となりました。

本市高来町出身の書家「廣津雲仙」を偲び、功績を顕彰する「尾花忌」が 毎年秋分の日に開催されています。
「尾花」とは「ススキ」のことで、廣津氏の命日が9月であったこと、ススキの穂は書道の筆にも代用されることから「尾花忌」と命名されました。

書家 廣津雲仙

書家 廣津雲仙

尾花忌1

第14回尾花忌

令和元年9月23日(月曜日・秋分の日) 高来ふれあい会館書碑前にて開催されました。

作品解説風景

作品解説風景

<廣津雲仙氏プロフィール>
本名 廣津 四郎

明治43年10月1日(1910年)北高来郡湯江村町名(現諫早市高来町)生まれ
日展内閣総理大臣賞や日本芸術院賞を受賞し、日本を代表する書家の一人に数えられています。
日展の要職を歴任し、日本書芸院の設立や読売書法会の創立に尽力されました。
また、墨滴会を主宰し、後進の育成にも力を注がれました。
昭和56年 高来町名誉町民
平成元年9月19日 神戸市にて逝去(享年78歳)

お問い合わせ先

諫早市芸術文化連盟(外部サイトへリンク)
電話番号:0957‐22‐1103


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