○市内農産物の主な出荷時期

旬(緑ver)
※諫早市農業振興課調べ

 

○ 主な農産物

じゃがいも(JA写真)
○じゃがいも
諫早は全国でも有数のじゃがいもの産地。飯盛・有喜地区で作られていて、春と秋、年2回収穫しています。北海道では1期作のところ、諫早では年2回新じゃがを楽しめます。春のメークインの産地としても有名で、県内産の7割をシェア。ほかにもニシユタカ、アイユタカなど、品種による違いも味わえます。

 

みかん みかん(風景)
○みかん
諫早で収穫量No.1の果物、みかん。多良見の伊木力地区は230年以上前に栽培を始めた長崎県のみかん発祥の地。
伊木力みかん「日本温州みかんの祖」と言われています。高来・小長井地域などの多良山麓も甘いみかんの産地です。旬は11~12月。

 

たまねぎ1(JA)
○たまねぎ
「諫早たまねぎ」の歴史は古く、100年以上前の明治時代から、長田地区を中心に生産されています。
4月~5月が旬。4月出荷の新たまねぎは、柔らかくて甘みが強いのが特徴。そのまま生で食べることができます。

 

にんじん(JA)
○にんじん
飯盛・有喜地区の畑地帯で、じゃがいもに次いで作られています。「愛紅」「紅ひなた」「敬紅」など、品種もいろいろ。
いずれも、柔らかく、色鮮やかなのが特徴。冬が旬。

 

みのりん ミニトマト(JA)
○ミニトマト
諫早湾干拓地や森山・長田地区のミニトマトは甘く、濃いのが特長。干拓地はもともと海だったため、土壌はミネラルがとっても豊富。
直売所では、人気ブランド「小鈴」やカラフルなミニトマトなど種類も豊富。出荷は10月~6月。

 

○アスパラガス
高来・小長井地域を中心に生産されているアスパラガス。日光を浴びて育つ、濃い緑色の「県央アスパラガス」は、春から秋にかけて出荷されます。養分を蓄えている春のアスパラガスは甘みがあり、一晩で伸びる夏のアスパラガスは柔らかいのが特徴。

 

お米(JA写真)
○米
諫早は、県内一の米どころ。多良山系の名水で美味しいお米が育ちます。「ヒノヒカリ」や「にこまる」のほか、森山ではお盆前に収穫される早期米のコシヒカリも。新品種「なつほのか」にも注目です。

 

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お問い合わせ
農林水産部 農業振興課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・別館3階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-22-2602

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