介護は、企業にとっては介護離職により人材を失うことに、個人においては、生活設計の見直しにつながることがあります。
そこで、本年度は、介護・暮らしジャーナリストの太田 差惠子さんをお招きし、御講演をいただきます。
家族の介護問題や仕事と介護のワーク・ライフ・バランスについて、いっしょに考えてみませんか。
また、講演の前に諫早市男女共同参画推進キャッチフレーズ表彰式と長崎ウエスレヤン大学生による講座「福祉について考えよう」を行います。
性別に関わる無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)を取り上げたキャッチフレーズの発表や、大学生が認知症などについて取り上げる福祉に関する講座をぜひ御覧ください。

第15回女・男フォーラムinいさはやチラシ

第15回女・男フォーラムinいさはやチラシ裏面

とき
令和2年2月9日(日曜日)
13時から15時10分

ところ
諫早市民センター・講堂(諫早市東小路町8番5号)

内容
13時10分~
諫早市男女共同参画推進キャッチフレーズ表彰式
13時25分~
「福祉について考えよう」/長崎ウエスレヤン大学生
13時45分~15時5分
講演:「『介護』は突然やってくる~仕事と介護両立のコツ~」
講師:太田差惠子さん(介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長)

【講師プロフィール】
京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに「仕事と介護の両立」「介護とお金」「遠距離介護」等の視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。AFP(ファイナンシャルプランナー)の資格も持ち、企業、組合、行政での講演実績も多数。1996年親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ2005年法人化した。
著書に「親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと」「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本」等多数。

対象
どなたでも

その他
・入場無料
・定員200名
・申込不要。直接、諫早市民センターへお越しください。
・手話通訳、要約筆記があります。
・託児(1歳~未就学児)サービスがあります。※2月3日(月曜日)までにお申し込みが必要です。
・お車でお越しの方は、庁舎前広場の駐車場を御利用できます。
※駐車台数に限りがございますので、恐れ入りますが、公共交通機関を御利用ください。

問合せ・託児お申し込み先

女・男フォーラムinいさはや実行委員会事務局
諫早市人権・男女参画課
電話番号:0957-24-1580
ファクス:0957-22-9145
Eメール: jinken_danjo@city.isahaya.nagasaki.jp


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