土地取引事後届出制度
国土利用計画法では、土地の投機的取引や地価の高騰を抑制するとともに、適正かつ合理的な土地利用の確保を図るため、大規模な土地取引について届出制を設けています。
一定の面積以上の土地取引に係る契約(予約を含む)をしたときは、土地取得者(売買であれば買主)は、契約を締結した日から起算して2週間以内(契約締結日を含む)に、届出書に必要な資料を添付して、市(契約管財課)を経由して県知事に届け出なければなりません。
※届出の流れ等については、こちらをご覧ください。⇒届出の流れ(PDF:256KB)

【届出が必要な取引】
売買、交換、営業譲渡、譲渡担保、代物弁済、現物出資、共有持分の譲渡、地上権・賃借権の設定又は譲渡、予約完結権・買戻権等の譲渡、信託受益権の譲渡、地位譲渡、第三者のためにする契約
※これらの取引の予約である場合も届出が必要です。

【届出対象面積】
1.市街化区域:2,000平方メートル以上
2.市街化区域以外の都市計画区域:5,000平方メートル以上
3.都市計画区域外:10,000平方メートル以上

【届出書・添付資料】
1.届出書 ※様式は、こちらからダウンロードできます。⇒土地売買等届出書(事後届出)様式(Excel:226KB)
2.土地取引に係る契約書の写し
3.位置図(土地の位置を明らかにした縮尺5万分の1以上の地形図)
4.周辺の状況図(土地及びその付近の状況を明らかにした縮尺5千分の1以上の図面)
5.公図の写し、又は土地の形状を明らかにした5百分の1程度の図面
6.その他(必要に応じて委任状など)
※提出の際は、正本(県送付用)1部と副本(市保管用、届出者返却分)2部をご提出いただきます。

【関連情報】
国土法届出 よくあるQ&A(PDF:482KB)
土地取引リーフレットQ&A(PDF:1453KB)
長崎県土地対策室ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ
企画財務部 契約管財課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・ 本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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