唐比ハス園 開花状況

5月29日

王子蓮開花R1.5.29

唐比ハス園R1.5.29

アサザR1.5.29

唐比ハス園の開花状況をご報告します。なんと、王子蓮が2輪開花していました(昨年より2週間早い開花です)。
ミセススローカムのつぼみ、誠ハスのつぼみを確認しました。スイレンとアサザは、開花しています。アジサイもきれいですよ。皆さん、ぜひお越しください。

【39回目菖蒲忌】

5月26日 (撮影:市民記者 田中)

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市美術・歴史館において第39回目となる菖蒲忌が開催されました。
これは諫早ゆかりの芥川賞作家、野呂邦暢をしのぶもので、約120人が参加しました。
高校生による野呂作品の朗読や、野呂さんにまつわる思い出話が紹介され、参加者は、野呂文学を改めて読み解くとともに、その人となりをしのびました。

V・ファーレン長崎ホームゲーム 徳島ヴォルティス戦

5月25日

キックオフ前に整列するV・ファーレン長崎の選手たち

ドリブルで相手選手をかわすV・ファーレンの選手

ドリブルで相手選手をかわすV・ファーレンの選手

明治安田生命j2リーグ第15節の試合がトランスコスモススタジアムで行われ、V・ファーレン長崎は徳島ヴォルティスに1対0で勝利しました。ゲーム序盤、呉屋選手が、自身3試合連続のゴールをたたき込み、先制点を決めました。その後も最後まで全員が粘り強く戦い、1点を守り切りました。
次は6月2日(日曜日)、午後4時からアウェーで千葉と対戦します。この調子で、次も勝利を!がんばれ、V・ファーレン長崎。

新商品「みかんおこし」  贈呈式

5月17日

みかんおこしを市長に手渡す浜崎部長

みかんおこしを手に市長と並ぶ諫早農業高校の生徒と関係者

生徒たちが考えたキャラクターが描かれた商品パッケージ

諫早農業高校食品科学部が地元企業などと共同して新商品「みかんおこし」を開発し、市長への贈呈式が行われました。
諫早産のブランド「伊木力みかん」を全国にPRするため、規格外みかんを有効利用。地元の生産者グループが加工した果汁やジャムを使い、「おこし」を生産・販売する地元企業の協力を得て開発しました。
商品開発にかかった期間は約2年。パウンドケーキなど他のお菓子との組み合わせも考えたそうですが、諫早といえば「おこし」との思いから、画期的なコラボが実現しました。
試食した宮本市長は「あとからみかんの風味が口の中に広がっておいしい。食べ過ぎそうだね。」とにっこり。
パッケージも、部員みんなで考えたというキャラクターが描かれていてとてもキュートです。

諫早市総合防災訓練

5月12日

患者の応急措置を行う救急隊

応急救命措置の講習を受ける参加者

油火災の初期消火訓練で消火器を扱う参加者たち

「諫早市総合防災訓練」が本明川河川敷で開催されました。
大雨・洪水警報と土砂災害警戒が発令される中、橘湾を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生。家屋や電柱の倒壊や道路・河川の損壊などが生じ、多数の負傷者が発生し、電気やガス施設などに被害が出たという想定で実施されました。国土交通省や陸上自衛隊、警察、消防など33団体と訪れた参加者、合わせて約1500人が災害への備えを確認しました。
はしご車や地震などを体験できるコーナーもあり、多くの参加者が防災への意識を高め、「いざというとき」の対応や連携を再確認していました。

V・ファーレン長崎ホームゲーム

5月11日

キックオフ前に整列するV・ファ-レン長崎の選手たち

一丸となって応援する観客席のV・ファーレン長崎のサポーター

V・ファーレン長崎の選手が放ったボールがゴールに入った瞬間

V・ファーレン長崎の選手がボールをキックする瞬間

明治安田生命J2リーグ第13節の試合がトランスコスモススタジアムで行われ、V・ファーレン長崎はアルビレックス新潟に3対2で勝利しました。アルビレックス新潟とは、J2では初めての対戦。V・ファーレン長崎は、呉屋選手のヘディングによる先制と大竹選手のフリーキックによる追加点で、前半を2点リードで折り返しました。後半は、1点差に詰め寄られるも畑選手の3点目で新潟に競り勝ち、開幕戦以来のホーム戦2勝目を挙げました。この流れに乗って、次もぜひ勝ってほしいですね。

土橋貞恵翁祭

5月9日(撮影:市民記者 井手)

体育館に整列して参加する児童・生徒たち

ステージで創作劇を披露する子どもたち

ステージに整列して貞恵翁の功績を発表する子どもたち

江戸時代末期、私財を投じ、諫早市の発展に尽くした医師土橋貞恵の命日の5月9日、「第153回土橋貞恵翁祭」が諫早市立森山東小学校で行われました。
森山地域の児童生徒など約300人が出席し、森山西小学校5年生の創作劇を通し遺徳をしのびました。
世のため、人のために尽くされた土橋貞恵翁は「たすけぼっさん」の愛称で親しまれ今日に語り継がれています。

長崎街道歩こう会

5月6日(撮影:市民記者 坂本)

出発を前に準備運動を行う参加者たち

たらみ会館前を出発し横断歩道を渡る参加者たち

「長崎街道入口」の横断幕が張られた傍を歩く参加者

長崎街道の山中を歩く参加者たち

ゴールデンウィーク最終日の5月6日、「長崎街道歩こう会」が多良見町で開催されました。
暑くもなく寒くもなく、絶好のウォーキング日和。今回は例年より2キロ長い7キロの道のりを約250人が参加。自然の豊かさと歴史の浪漫に溢れた文明の道を先人達に思いを馳せながら、爽やかな汗をかいた一日でした。

諫早駅マルシェ

5月1日

各店舗のブースを眺める来場者

各店舗のブースの商品を眺める来場者

5月1日から6日まで、諫早駅自由通路で諫早駅の活性化を目指した初の「諫早駅マルシェ」が開催されました。期間中、地元の計8事業者が、スイーツや水産加工品などをPR、販売しました。
諫早観光物産コンベンション協会が今回のために作成した、諫早オリジナルのマスキングテープも販売され、フルーツバス停をモチーフにしたかわいらしいデザインのテープを買い求めるお客さんも多かったようです。

お問い合わせ
総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
(広報担当:本庁・本館5階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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