○諫早市緑化公園条例

平成17年3月1日

条例第193号

目次

第1章 総則(第1条・第2条)

第2章 緑化の推進(第3条―第6条)

第3章 公園の設置及び管理

第1節 公園の設置等(第7条―第9条)

第2節 都市公園の管理(第10条―第18条)

第3節 市民公園の管理(第19条)

第4節 特定公園の管理(第20条)

第5節 有料公園施設(第21条・第22条)

第6節 指定管理者の管理(第23条―第28条)

第4章 雑則(第29条)

第5章 罰則(第30条―第32条)

附則

第1章 総則

(目的)

第1条 この条例は、都市公園法(昭和31年法律第79号。以下「法」という。)その他の法令に定めるもののほか、公園の設置及び管理について必要な事項を定め、もって緑と花につつまれた美しく安らぎのある環境の形成及び市民の屋外における休息、観賞、散歩、遊戯、運動その他のレクリエーションの振興を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において、次に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 緑化 樹木、草花等を植栽して緑と花を増やし、美しい風景を形成することをいう。

(2) 公園 都市公園、市民公園及び特定公園をいう。

(3) 都市公園 法の規定に基づき市が設置した都市公園(諫早南墓園を除く。)をいう。

(4) 市民公園 都市公園以外で、市が設置した庭園、花園及び遊園等をいう。

(5) 特定公園 第9条の規定により市長が特に指定した庭園、花園及び遊園等をいう。

第2章 緑化の推進

(行政による緑化の推進)

第3条 市は、市が所有し、又は管理する施設の緑化を推進するとともに、国、県等に対しては、その所有し、又は管理する施設の緑化の推進について協力を要請するものとする。

(市民等による緑化の推進)

第4条 市民又は事業者は、その居住し、又は活動する地域の緑化の推進に努めなければならない。

2 市民、事業者又は団体(以下「市民等」という。)が花壇等のために空き地を利用しようとするときは、当該空き地の所有者又は管理者(以下「所有者等」という。)は、これに協力するよう努めなければならない。

3 市長は、市民等が緑化を実践するときは、技術的又は財政的援助を行うことができる。

(保存樹及び万年の森の指定)

第5条 市長は、名木又は古木を保存樹に、後世に残すべき森を万年の森に指定することができる。この場合において、これらが市以外の者の所有に係るものであるときは、あらかじめその所有者等の承諾を得なければならない。

2 市長は、前項の規定により保存樹に指定したときは当該保存樹の種類、位置、所有者等の氏名又は名称及び指定の期日を、万年の森に指定したときはその名称、位置区域、所有者等の氏名又は名称及び指定の期日を公告しなければならない。指定を取り消したときも、同様とする。

3 市長は、第1項の規定により指定した保存樹又は万年の森の保護のため、技術的又は財政的援助を行うことができる。

(樹医又は花医の設置)

第6条 市長は、規則の定めるところにより、緑化の推進又は保存樹若しくは万年の森の管理に関する技術的指導又は助言を行う樹医又は花医を置くことができる。

第3章 公園の設置及び管理

第1節 公園の設置等

(都市公園の設置等)

第7条 都市公園の種別、名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

2 市長は、都市公園の供用を開始しようとするときは、法第2条の2及び都市公園法施行令(昭和31年政令第290号。以下「施行令」という。)第9条に規定する事項を公告しなければならない。

3 市長は、都市公園を変更し、又は廃止するときは、その旨及び変更又は廃止の期日を公告しなければならない。

(平19条例22・平24条例31・一部改正)

(都市公園の敷地面積の標準)

第7条の2 都市公園の住民1人当たりの敷地面積の標準は、10平方メートル(市街地にあっては、5平方メートル)以上とする。

(平24条例31・追加)

(都市公園の配置及び規模の基準)

第7条の3 市は、次に掲げる都市公園を設置する場合においては、それぞれその特質に応じて都市公園の分布の均衡を図り、かつ、防火、避難等災害の防止に資するよう考慮するほか、次に掲げるところによりその配置及び規模を定めるものとする。

(1) 主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は、街区内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、0.25ヘクタールを標準として定めること。

(2) 主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は、近隣に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、2ヘクタールを標準として定めること。

(3) 主として徒歩圏域内に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は、徒歩圏域内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、4ヘクタールを標準として定めること。

(4) 主として市内に居住する者の休息、観賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供することを目的とする都市公園、主として運動の用に供することを目的とする都市公園及び市の区域を超える広域の利用に供することを目的とする都市公園で、休息、観賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供されるものは、容易に利用することができるように配置し、それぞれその利用目的に応じて都市公園としての機能を十分発揮することができるようにその敷地面積を定めること。

2 市は、主として公害又は災害を防止することを目的とする緩衝地帯としての都市公園、主として風致の享受の用に供することを目的とする都市公園、主として動植物の生息地又は生育地である樹林地等の保護を目的とする都市公園、主として市街地の中心部における休息又は観賞の用に供することを目的とする都市公園等前項各号に掲げる都市公園以外の都市公園を設置する場合においては、それぞれその設置目的に応じて都市公園としての機能を十分発揮することができるように配置し、及びその敷地面積を定めるものとする。

(平24条例31・追加)

(都市公園内の公園施設の設置基準)

第7条の4 一の都市公園に公園施設として設けられる建築物(建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第1号に規定する建築物をいう。以下同じ。)の建築面積の総計は、当該都市公園の敷地面積の100分の2を超えてはならない。ただし、施行令第6条第1項に定める特別の場合においては、次に定める範囲内でこれを超えることができる。

(1) 施行令第6条第1項第1号に掲げる場合にあっては、同号に規定する建築物に限り、都市公園の敷地面積の100分の10を限度として本文の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

(2) 施行令第6条第1項第2号に掲げる場合にあっては、同号に規定する建築物に限り、都市公園の敷地面積の100分の20を限度として本文の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

(3) 施行令第6条第1項第3号に掲げる場合にあっては、同号に規定する建築物に限り、都市公園の敷地面積の100分の10を限度として本文又は前2号の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

(4) 施行令第6条第1項第4号に掲げる場合にあっては、同号に規定する建築物に限り、都市公園の敷地面積の100分の2を限度として本文又は前2号の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

(平24条例31・追加)

(市民公園の設置等)

第8条 市民公園の名称及び位置は、別表第2のとおりとする。

2 第7条第2項及び第3項の規定は、森山ふれあい公園の設置等について準用する。この場合において、これらの規定中「都市公園」とあるのは、「森山ふれあい公園」と読み替えるものとする。

(平19条例22・平28条例13・一部改正)

(特定公園の指定)

第9条 市長は、市以外の者が所有する庭園、花園又は遊園等であって、市民公園に準ずると認められるものを、その所有者等の承諾を得て、特定公園に指定することができる。

2 市長は、前項の規定による指定をしたときは、当該特定公園の名称、位置、所有者等の氏名又は名称及び指定の期日を公告しなければならない。指定を取り消したときも、同様とする。

第2節 都市公園の管理

(都市公園の管理の通則)

第10条 都市公園の管理については、法及びこれに基づく命令に定めるもののほか、この節の定めるところによる。

(行為の制限)

第11条 都市公園において、次に掲げる行為をしようとする者は、規則の定めるところにより、市長の許可を受けなければならない。

(1) 行商、募金その他これらに類する行為をすること。

(2) 業として映画撮影を行うこと。

(3) 興行を行うこと。

(4) 競技会、展示会、博覧会その他これらに類する催しのために都市公園の全部又は一部を占用して利用すること。

(5) たき火その他これに類する行為をすること。

2 前項の規定にかかわらず、法第6条第1項又は第3項の規定による都市公園の占用又はその変更の許可(以下「公園の占用等の許可」という。)を受けた者は、当該許可に係る事項については、前項の許可を受けることを要しない。

3 第1項の許可は、次の各号のいずれかに該当するときは、行わない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(3) 公園又は公園施設を滅失し、又は損傷するおそれがあると認めるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、都市公園の管理上支障があると認めるとき。

4 第1項の許可には、都市公園の管理上必要な範囲内で条件を付することができる。

(行為の禁止)

第12条 都市公園においては、次に掲げる行為をしてはならない。ただし、法第5条第1項の規定による公園施設の設置、管理若しくはこれらの変更の許可(以下「公園施設の設置等の許可」という。)、公園の占用等の許可又は前条第1項の規定による公園の使用若しくはその変更の許可(以下「公園の使用等の許可」という。)に係るものについては、この限りでない。

(1) 都市公園を損傷し、又は汚損すること。

(2) 竹木を伐採し、又は植物を採取すること。

(3) 土地の形質を変更すること。

(4) 鳥獣類を捕獲し、又は殺傷すること。

(5) はり紙若しくははり札をし、又は広告を表示すること。

(6) 立入禁止区域に立ち入ること。

(7) 指定された場所以外の場所に車両を乗り入れ、又は止めおくこと。

(平19条例22・一部改正)

(利用の禁止又は制限)

第13条 市長は、次に掲げる場合においては、区域及び期間を定めて、都市公園の利用を禁止し、又は制限することができる。

(1) 都市公園の損壊その他の理由によりその利用が危険であると認められる場合

(2) 都市公園に関する工事のためやむを得ないと認められる場合

(公園施設の設置等の許可及び公園の占用等の許可の申請書の記載事項)

第14条 法第5条第1項に規定する申請書に記載すべき事項は、次の各号の区分ごとに、当該各号に掲げる事項とする。

(1) 公園施設を設けようとするとき 設置の目的、期間及び場所、公園施設の構造、外観及び管理の方法、工事の実施方法、着手及び完了の時期、都市公園の復旧方法その他参考となるべき事項

(2) 公園施設を管理しようとするとき 管理の目的、期間、場所及び方法その他参考となるべき事項

(3) 許可を受けた事項を変更しようとするとき 当該変更に係る事項

2 法第6条第2項に規定する申請書に記載すべき事項は、同項に規定する事項のほか、占用物件の外観及び管理の方法、工事の実施方法、着手及び完了の時期、都市公園の復旧方法その他参考となるべき事項とする。

(使用料)

第15条 市長は、公園施設の設置等の許可、公園の占用等の許可若しくは公園の使用等の許可を受けた者又は有料公園施設を利用しようとする者(以下「使用者」という。)から別表第3に定めるところにより算定した額(その額が100円に満たない場合にあっては100円)の使用料を徴収する。

2 前項の規定にかかわらず、使用の期間が1月未満のものについての使用料の額は、別表第3に定めるところにより算定した額に消費税法(昭和63年法律第108号)に規定する消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)に規定する地方消費税を加えた額(その額が100円に満たない場合にあっては100円)とする。

3 前2項の使用料は、許可の際(有料公園施設の利用で許可を受けることを要しないものについては、当該利用の申込みの際)徴収するものとする。ただし、特別の理由があると市長が認めるものについては、この限りでない。

4 市長は、公益上その他特別の事由があると認めるときは、規則の定めるところにより使用料を減免することができる。

5 既納の使用料は、還付しない。ただし、使用者の責めに帰することのできない事由により使用できなかったときは、この限りでない。

(平25条例43・平28条例13・一部改正)

(監督処分)

第16条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、公園の使用等の許可を取り消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更し、又は行為の中止、原状回復若しくは都市公園からの退去を命ずることができる。

(1) この条例又はこの条例の規定に基づく処分に違反している者

(2) 公園の使用等の許可に付した条件に違反している者

(3) 偽りその他不正の手段により公園の使用等の許可を受けた者

(4) 第11条第3項各号のいずれかに該当するに至った者

2 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、公園の使用等の許可を受けた者に対し、前項に規定する処分をし、又は同項に規定する必要な措置を命ずることができる。

(1) 都市公園に関する工事のためやむを得ない必要が生じた場合

(2) 都市公園の保全又は市民の都市公園の利用に著しい支障が生じた場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、やむを得ない必要が生じた場合

3 市は、第1項の規定による処分によって使用者に損害が生ずることがあっても、その責めを負わないものとする。

(届出)

第17条 次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該行為をした者は、直ちにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 公園施設の設置又は公園の占用に関する工事を完了した場合

(2) 公園施設の設置若しくは管理又は公園の占用を廃止した場合

(3) 法第10条の規定又は法第27条若しくは前条の規定に基づく処分により公園を原状に回復した場合

(4) 法第27条又は前条の規定に基づく処分により必要な措置を命ぜられた者が、その命ぜられた措置を完了した場合

(公園予定区域及び予定公園施設についての準用)

第18条 第11条から前条までの規定は、法第33条第4項に規定する公園予定区域及び予定公園施設について準用する。

第3節 市民公園の管理

(市民公園の管理)

第19条 第11条から第13条まで及び第15条から第17条までの規定は、市民公園(森山ふれあい公園を除く。)の管理について準用する。この場合において、これらの規定中「都市公園」とあるのは「市民公園」と読み替えるほか、必要な技術的読替えは、規則で定める。

2 法及びこれに基づく命令並びに第11条から第17条までの規定は、森山ふれあい公園の管理について準用する。この場合において、これらの規定中「都市公園」とあるのは、「森山ふれあい公園」と読み替えるものとする。

(平19条例22・一部改正)

第4節 特定公園の管理

(特定公園の管理等)

第20条 特定公園は、その所有者等が管理する。

2 市長は、特定公園の所有者等が当該公園内に公園としての機能を高めるための施設等を整備するときは、技術的又は財政的援助を行うことができる。

第5節 有料公園施設

(平17条例263・全改)

(有料公園施設)

第21条 公園において、有料で利用させる公園施設(附属設備を含む。以下「有料公園施設」という。)は、次のとおりとする。

有料公園施設の属する公園の名称

有料公園施設の種別

なごみの里運動公園

ソフトボール場

サッカー場

照明設備

津久葉公園

ソフトボール場

サッカー場

照明設備

のぞみ公園

野外ステージ

ゲートボールコート

ローラースケート

パターゴルフ

喜々津中央公園

照明設備

田結運動公園

ソフトボール場

サッカー場

山茶花高原ピクニックパーク

キャンプ場

ローラースケート

ロードカー

パターゴルフ

レーザーガン

ハーブ園

フラワーホイールその他の附属設備

(平17条例263・全改、平20条例26・平21条例27・平28条例13・一部改正)

(利用の承認)

第22条 有料公園施設を利用しようとする者は、市長の承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の承認に管理のため必要な範囲内で条件を付することができる。

(平17条例263・全改)

第6節 指定管理者の管理

(平17条例263・追加)

(指定管理者の管理)

第23条 市長は、次の各号に掲げる公園の設置の目的を効果的に達成するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に当該公園の管理を行わせるものとする。

(1) 白木峰高原

(2) 山茶花高原ピクニックパーク

(3) のぞみ公園

2 前項各号に掲げる公園における公園施設の利用時間及び休業日は、次のとおりとする。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、市長の承認を得てこれらを変更することができる。

公園の名称

公園施設の種別

利用時間

休業日

白木峰高原

コスモス花宇宙館

午前10時から午後8時まで(日曜日、金曜日及び土曜日については、午後10時まで)

(1) 月曜日(月曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その直後の休日でない日)

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

山茶花高原ピクニックパーク

第21条の表に掲げる有料公園施設

(1) 3月から10月までは午前10時から午後5時30分まで

(2) 11月から2月までは午前10時から午後5時まで

(1) 火曜日(火曜日が休日に当たるときは、その直後の休日でない日)

(2) 12月30日から翌年の1月1日までの日(前号に掲げる日を除く。)

のぞみ公園

第21条の表に掲げる有料公園施設

午前9時から午後5時まで

12月29日から翌年の1月3日までの日

(平17条例263・追加、平21条例27・一部改正)

(指定管理者の業務)

第24条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第22条に規定する公園の利用の承認に関する業務

(2) 公園の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、公園の管理上市長が必要と認める業務

(平17条例263・追加)

(指定管理者の指定の手続)

第25条 指定管理者の指定を受けようとするものは、申請書に次に掲げる書類を添えて市長に申請しなければならない。

(1) 管理に係る事業計画書

(2) 管理に係る収支計算書

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

2 市長は、前項の申請があったときは、次に掲げる基準に最も適しているものを候補者として選定し、議会の議決を経て指定管理者として指定するものとする。

(1) 公園の運営に当たって市民の平等利用が確保されること。

(2) 公園の効用を最大限に発揮させるとともに、その管理に係る経費の縮減が図られるものであること。

(3) 事業計画書に沿った管理を安定して行う物的能力及び人的能力を有すること。

3 市長は、指定管理者を指定したときは、その旨を告示しなければならない。

(平17条例263・追加)

(利用料金)

第26条 第23条の規定により公園の管理を指定管理者に行わせる場合にあっては、第15条の規定にかかわらず、有料公園施設を利用する者(第5項において「利用者」という。)は、その利用に係る料金(以下「利用料金」という。)をあらかじめ納入しなければならない。ただし、特別な理由があるときは、これを後納することができる。

2 利用料金は、別表第4の第1欄に掲げる公園の当該第2欄に掲げる区分ごとにこれに対応する第3欄の単位に応じて同表の第4欄に定める金額の範囲内において、市長の承認を得て指定管理者が定めるものとする。

3 利用料金は、指定管理者の収入とする。

4 指定管理者は、規則で定める特別の事由に該当すると認めたときは、利用料金を減免することができる。

5 既納の利用料金は、還付することができない。ただし、利用者の責めに帰することのできない事由により利用できなかったときは、この限りでない。

(平17条例263・追加、平21条例27・平28条例13・一部改正)

(秘密保持義務)

第27条 指定管理者の役員若しくは職員若しくはその構成員又はこれらの者であった者は、公園の管理に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は管理の業務以外の目的のために使用してはならない。

(平17条例263・追加)

(指定管理者に関する読替え)

第28条 第23条の規定により有料公園施設の管理を指定管理者に行わせる場合における第22条の規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平17条例263・追加、平21条例27・一部改正)

第4章 雑則

(委任)

第29条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、規則で定める。

(平17条例263・旧第23条繰下)

第5章 罰則

第30条 次の各号のいずれかに該当する者は、5万円以下の過料に処する。

(1) 第11条第1項(第18条及び第19条において準用する場合を含む。)の規定に違反して同項各号に掲げる行為をした者

(2) 第12条(第18条及び第19条において準用する場合を含む。)の規定に違反して同条各号に掲げる行為をした者

(3) 第16条第1項又は第2項(第18条及び第19条において準用する場合を含む。)の規定による市長の命令に違反した者

(平17条例263・旧第24条繰下)

第31条 詐欺その他不正の行為により、この条例の規定による使用料の徴収を免れた者は、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料に処する。

(平17条例263・旧第25条繰下)

第32条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業員が、その法人又は人の業務に関し、前2条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の過料を科する。

(平17条例263・旧第26条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、合併前の諫早市緑化公園条例(平成5年諫早市条例第22号)、多良見町都市公園条例(平成6年多良見町条例第2号)、飯盛町公園設置及び管理に関する条例(平成13年飯盛町条例第2号)、高来町児童遊園設置条例(昭和44年高来町条例第18号)、高来町街区公園設置条例(平成8年高来町条例第9号)又は小長井町公園管理条例(平成3年小長井町条例第9号)(以下これらを「合併前の条例」という。)の規定により受けた公園の使用等の許可については、当該許可に係る期間の満了の日又は行為の終了の日までは、なお合併前の条例の例による。

3 施行日の前日において合併前の諫早市緑化公園条例の規定により保存樹又は万年の森に指定されている名木若しくは古木又は森は、施行日において第5条の規定による保存樹又は万年の森の指定を受け、公告されている名木若しくは古木又は森とする。

4 前2項に掲げるもののほか、施行日の前日までに、合併前の条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

5 施行日の前日までにした行為に対する罰則の適用については、なお合併前の条例の例による。

附 則(平成17年条例第263号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第3章第5節の改正規定(第21条第1項の表のぞみ公園の項及び同条第2項の表のぞみ公園の項に係る部分に限る。)、第3章第5節の次に1節を加える改正規定(第23条第3号に係る部分に限る。)、別表第3の改正規定及び別表第4にのぞみ公園の項を加える改正規定は、平成18年7月1日から施行する。

(準備行為)

2 改正後の諫早市緑化公園条例第23条から第25条までの規定による指定管理者の指定に関し必要な手続は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成19年条例第12号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年条例第23号)

この条例は、平成20年10月1日から施行する。

附 則(平成20年条例第26号)

この条例は、平成21年3月20日から施行する。

附 則(平成21年条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の諫早市道路占用料条例の規定、第2条の規定による改正後の諫早市準用河川流水占用料等徴収条例の規定、第3条の規定による改正後の諫早市緑化公園条例の規定及び第4条の規定による改正後の諫早市公共下水道条例の規定は、この条例の施行の日以後に許可したものの占用料について適用し、同日前に許可したものの占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成21年条例第9号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成21年条例第21号)

この条例中別表第1の改正規定は平成21年11月1日から、別表第2の改正規定は平成21年10月1日から施行する。

附 則(平成21年条例第27号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年条例第14号)

この条例は、平成23年1月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の諫早市道路占用料条例の規定、第2条の規定による改正後の諫早市準用河川流水占用料等徴収条例の規定、第3条の規定による改正後の諫早市緑化公園条例の規定及び第4条の規定による改正後の諫早市公共下水道条例の規定は、この条例の施行の日以後に許可したものの占用料について適用し、同日前に許可したものの占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成24年条例第31号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。ただし、別表第1の改正規定は、平成25年3月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第43号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の諫早市緑化公園条例の規定、第2条の規定による改正後の諫早市準用河川流水占用料等徴収条例の規定、第3条の規定による改正後の諫早市海岸占用料等徴収条例の規定及び第4条の規定による改正後の諫早市道路占用料条例の規定は、この条例の施行の日以後に許可又は承認したものの使用料等(公園の使用料及び利用料金、準用河川の流水占用料、土地占用料及び土石採取料その他の河川産出物採取料、海岸の占用料及び土石採取料、並びに道路の占用料をいう。以下同じ。)について適用し、同日前に許可又は承認したものの使用料等については、なお従前の例による。

附 則(平成26年条例第25号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の諫早市道路占用料条例の規定、第2条の規定による改正後の諫早市準用河川流水占用料等徴収条例の規定、第3条の規定による改正後の諫早市緑化公園条例の規定及び第4条の規定による改正後の諫早市公共下水道条例の規定は、この条例の施行の日以後に許可したものの占用料について適用し、同日前に許可したものの占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成28年条例第13号)

(施行期日)

1 この条例中第1条の規定は平成28年4月1日から、第2条の規定は平成28年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定による改正後の諫早市緑化公園条例の規定は、この条例の施行の日以後に承認したものの使用料について適用し、同日前に許可したものの使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成29年条例第4号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

別表第1(第7条関係)

(平19条例12・平21条例21・平24条例31・平29条例4・一部改正)

種別

名称

位置

総合公園

上山公園(諫早公園を含む。)

諫早市西小路町、宇都町、高城町及び小船越町

御館山公園

諫早市宇都町

なごみの里運動公園

諫早市多良見町木床

地区公園

津久葉公園

諫早市津久葉町

のぞみ公園

諫早市多良見町木床

近隣公園

西諫早団地第1公園

諫早市堂崎町

西諫早団地第2公園

諫早市馬渡町

貝津西公園

諫早市貝津町

天満宮公園

諫早市多良見町市布

街区公園

天満公園

諫早市天満町

高城公園

諫早市高城町

泉公園

諫早市泉町

八天公園

諫早市八天町

城見公園

諫早市城見町

久山公園

諫早市久山町

駅前公園(永昌東児童遊園を含む。)

諫早市永昌東町

西諫早団地第1児童公園

諫早市馬渡町

西諫早団地第2児童公園

諫早市馬渡町

西諫早団地第3児童公園

諫早市中尾町

西諫早団地第4児童公園

諫早市中尾町

西諫早団地第5児童公園

諫早市山川町

西諫早団地第6児童公園

諫早市山川町

西諫早団地第7児童公園

諫早市白岩町

西諫早団地第8児童公園

諫早市白岩町

西諫早団地第9児童公園

諫早市堂崎町

中地区公園

諫早市厚生町

栄田公園

諫早市栄田町

宇都公園

諫早市宇都町

田井原公園

諫早市幸町

永昌公園

諫早市永昌町

みなみ公園

諫早市上野町

久山台1号公園

諫早市久山台

久山台2号公園

諫早市久山台

久山台3号公園

諫早市久山台

久山台4号公園

諫早市久山台

久山台5号公園

諫早市久山台

久山台6号公園

諫早市久山台

福田公園

諫早市福田町

青葉台公園

諫早市青葉台

清水谷公園

諫早市真崎町

堀の内公園

諫早市堀の内町

上野町公園

諫早市上野町

喜々津中央公園

諫早市多良見町囲

川端公園

諫早市多良見町化屋

シーサイド第1公園

諫早市多良見町化屋

シーサイド第2公園

諫早市多良見町シーサイド

化屋公園

諫早市多良見町化屋

シーサイド東公園

諫早市多良見町シーサイド

シーサイド北公園

諫早市多良見町シーサイド

シーサイド南公園

諫早市多良見町シーサイド

梶木第1公園

諫早市多良見町市布

梶木第2公園

諫早市多良見町市布

大四郎淵公園

諫早市多良見町木床

中里河畔公園

諫早市多良見町囲

緩衝緑地

貝津緑地

諫早市馬渡町

別表第2(第8条関係)

(平19条例12・平19条例22・平20条例23・平21条例9・平21条例21・平22条例14・平28条例13・一部改正)

名称

位置

白木峰高原

諫早市白木峰町及び大場町

小ヶ倉公園

諫早市小ヶ倉町

子の公園・緑豊の里

諫早市本野町

丑の公園・赤岩名水広場

諫早市大場町

寅の公園・青岩と観音の滝

諫早市御手水町

卯の公園・龍王広場

諫早市長田町

辰の公園・赤とんぼ広場

諫早市小野島町

巳の公園・宗方公園

諫早市宗方町

午の公園・平家と大杉の里

諫早市小川町

未の公園・南風の海浜広場

諫早市早見町

申の公園・天狗と大蔵の里

諫早市土師野尾町

酉の公園・蔦木の森

諫早市津久葉町

戌の公園・久山城山公園

諫早市久山町

亥の公園・諫江見渡しの丘

諫早市下大渡野町

小野団地公園

諫早市小野町

若葉公園

諫早市若葉町

曙公園

諫早市川内町

庄屋公園

諫早市赤崎町

熊野公園

諫早市津水町

松里公園

諫早市松里町

山の上公園

諫早市泉町

猿崎公園

諫早市猿崎町

天神五穀公園

諫早市天神町

五郎山公園

諫早市小野町

川内町公園

諫早市川内町

目代公園

諫早市目代町

流通産業団地1号公園

諫早市貝津町

流通産業団地2号公園

諫早市貝津町

西郷児童遊園

諫早市西郷町

小船越児童遊園

諫早市小船越町

津水河川広場

諫早市貝津町

高城回廊

諫早市高城町及び東小路町

いのりの辻

諫早市高城町

勢屯の辻

諫早市東小路町

小船越の辻

諫早市小船越町

駅前の辻

諫早市永昌東町

鷲崎の辻

諫早市鷲崎町

高麗の辻

諫早市東小路町

カッパの辻

諫早市本明町

歴史の辻

諫早市東小路町

花の辻

諫早市東小路町

西諫早緑地

諫早市中尾町、山川町、馬渡町、堂崎町及び白岩町

津久葉緑地

諫早市津久葉町

久山台緑地

諫早市久山台

裏山緑地

諫早市天満町

中井原緑地

諫早市西栄田町

西川内虚空蔵山公園

諫早市多良見町西川内

中里虚空蔵山公園

諫早市多良見町中里

琴ノ尾公園

諫早市多良見町佐瀬

化屋東公園

諫早市多良見町化屋

福井田公園

諫早市多良見町化屋

多良見団地公園

諫早市多良見町市布

舟津公園

諫早市多良見町舟津

大草公園

諫早市多良見町野副

喜々津駅前広場

諫早市多良見町化屋

森山ふれあい公園

諫早市森山町下井牟田・慶師野

唐比展望公園

諫早市森山町唐比北

五穀公園

諫早市森山町田尻

西の前公園

諫早市森山町杉谷

唐比湿地公園

諫早市森山町唐比西・唐比東

梅野広場

諫早市森山町田尻

巡川公園

諫早市森山町唐比東

干拓公園

諫早市森山町田尻

馬場公園

諫早市森山町本村

親水公園

諫早市森山町慶師野

山王下公園

諫早市森山町唐比北

月の丘公園

諫早市飯盛町平古場

田結運動公園

諫早市飯盛町里

白塚公園

諫早市飯盛町下釜

古陣児童遊園

諫早市飯盛町佐田

下地区児童遊園

諫早市飯盛町開

東児童遊園

諫早市飯盛町里

小島児童遊園

諫早市飯盛町開

船津児童遊園

諫早市飯盛町後田

下釜児童遊園

諫早市飯盛町下釜

湯江公園

諫早市高来町東平原

小江公園

諫早市高来町下与

三部壱公園

諫早市高来町三部壱

泉公園

諫早市高来町泉

山道公園

諫早市高来町汲水

冨地戸公園

諫早市高来町冨地戸

船津公園

諫早市高来町船津

建山地区広場

諫早市高来町建山

金崎地区広場

諫早市高来町金崎

折山地区広場

諫早市高来町折山

川内地区広場

諫早市高来町船津

深海地区広場

諫早市高来町冨地戸

萩原地区広場

諫早市高来町古場

小江峰地区広場

諫早市高来町峰

宇良地区広場

諫早市高来町山道

深海地区二艘船広場

諫早市高来町大戸

湯江地区広場

諫早市高来町法川

小江公園下地区広場

諫早市高来町下与

山茶花高原ピクニックパーク

諫早市小長井町遠竹

吉之丞公園

諫早市小長井町川内

毘沙天岳公園

諫早市小長井町遠竹

別表第3(第15条関係)

(平17条例263・平21条例8・平24条例13・平26条例25・平28条例13・一部改正)

1 都市公園を占用する場合の使用料

占用物件

単位

使用料

電柱、電線、変圧塔、郵便差出箱、公衆電話所その他これらに類する工作物

第1種電柱

1本につき1年

360

第2種電柱

550

第3種電柱

740

第1種電話柱

320

第2種電話柱

510

第3種電話柱

700

その他の柱類

32

共架電線その他上空に設ける線類

長さ1メートルにつき1年

3

地下電線その他地下に設ける線類

2

地上に設ける変圧器

1個につき1年

310

地下に設ける変圧器

占用面積1平方メートルにつき1年

190

変圧塔その他これに類するもの及び公衆電話所

1個につき1年

640

郵便差出箱及び信書便差出箱

270

その他のもの

占用面積1平方メートルにつき1年

640

水管、下水道管、ガス管その他これらに類する物件

外径が0.07メートル未満のもの

長さ1メートルにつき1年

13

外径が0.07メートル以上0.1メートル未満のもの

19

外径が0.1メートル以上0.15メートル未満のもの

29

外径が0.15メートル以上0.2メートル未満のもの

38

外径が0.2メートル以上0.3メートル未満のもの

57

外径が0.3メートル以上0.4メートル未満のもの

76

外径が0.4メートル以上0.7メートル未満のもの

130

外径が0.7メートル以上1メートル未満のもの

190

外径が1メートル以上のもの

380

工事用板囲い、足場、詰所その他これらに類する施設及び工事用材料

占用面積1平方メートルにつき1月

110

上記以外の占用

45

2 第11条第1項各号に掲げる行為をする場合の使用料

行為の内容

単位

使用料

行商、募金その他これらに類するもの

1日につき

220

業として行う映画撮影

1日につき

9,700

興行

1日につき

4,600

競技会、展示会、博覧会その他これらに類するもの

1日につき

2,200

3 有料の公園施設を利用する場合の使用料

公園の名称

施設の区分

単位

使用料

なごみの里運動公園

ソフトボール場

1面1時間につき

300

サッカー場

1面1時間につき

610

照明設備

1面1時間につき

1,540

津久葉公園

ソフトボール場

1面1時間につき

300

サッカー場

1面1時間につき

610

照明設備

1面1時間につき

1,540

喜々津中央公園

照明設備

1面1時間につき

1,540

田結運動公園

ソフトボール場

1面1時間につき

300

サッカー場

1面1時間につき

610

備考

1 金額の単位は、円とする。

2 第1種電柱とは、電柱(当該電柱に設置される変圧器を含む。以下同じ。)のうち3条以下の電線(当該電柱を設置する者が設置するものに限る。以下この項において同じ。)を支持するものを、第2種電柱とは、電柱のうち4条又は5条の電線を支持するものを、第3種電柱とは、電柱のうち6条以上の電線を支持するものをいうものとする。

3 第1種電話柱とは、電話柱(電話その他の通信又は放送の用に供する電線を支持する柱をいい、電柱であるものを除く。以下同じ。)のうち3条以下の電線(当該電話柱を設置する者が設置するものに限る。以下この項において同じ。)を支持するものを、第2種電話柱とは、電話柱のうち4条又は5条の電線を支持するものを、第3種電話柱とは、電話柱のうち6条以上の電線を支持するものをいうものとする。

4 共架電線とは、電柱又は電話柱を設置する者以外の者が当該電柱又は電話柱に設置する電線をいうものとする。

5 占用面積若しくは占用物件の面積若しくは長さが1平方メートル若しくは1メートル未満であるとき、又はこれらの面積若しくは長さに1平方メートル若しくは1メートル未満の端数があるときは、1平方メートル又は1メートルとして計算するものとする。

6 使用料の額が年額で定められている占用物件に係る使用の期間が1年未満であるとき、又はその期間に1年未満の端数があるときは月割りをもって計算し、なお、1月未満の端数があるときは1月として計算するものとする。

7 使用料の額が月額で定められている占用物件に係る使用の期間が1月未満であるとき、又はその期間に1月未満の端数があるときは、15日以上は1月とし、15日未満は半月として計算するものとする。

8 有料公園施設を利用する場合において、入場料その他これに類するものを徴収して使用するとき(営利を目的として使用するときを除く。)の使用料の額は、所定の使用料(照明設備の使用料を除く。)の2倍の額とする。

9 有料公園施設を利用する場合において、営利を目的として使用するときの使用料の額は、所定の使用料(照明設備の使用料を除く。)の4倍の額とする。

10 施設の使用料の額を算出する基礎となる利用時間が1時間未満であるとき、又は利用時間に1時間未満の端数があるときは、その時間又は端数時間は1時間として使用料の額を計算する。

別表第4(第26条関係)

(平17条例263・平20条例26・平21条例27・平25条例43・一部改正)

公園の名称

区分

単位

金額

山茶花高原ピクニックパーク

キャンプ場

20名未満

1日

515円

20名以上

1,029円

テント

1日

1,029円

ローラースケート

大人

1時間

515円

小人

309円

インラインスケート(小学生以上)

1時間

515円

自転車

30分

206円

ロードカー

大人

1回

515円

小人

309円

パターゴルフ

大人

1コース

823円

小人

515円

スポーツスライダー

大人

1回

309円

小人

206円

レーザーガン

大人

1コース又は1ゲーム

618円

小人

412円

高原モノレール1号(小学生以上)

片道

206円

高原モノレール2号(小学生以上)

片道

206円

スーパーチェアー

大人

1回

309円

小人

206円

フラワーホイール

大人

1回

309円

小人

206円

自動遊具(大)

1回

206円

自動遊具(小)

1回

103円

その他の遊具(ボール等)

1時間

206円

ボールプール

30分

206円

展望台遊具料

1回

206円

ハーブ園入園料

大人

1回(1年間有効)

309円

小人

103円

のぞみ公園

野外ステージ

1時間につき

515円

ゲートボールコート

1時間につき

515円

ローラースケート

大人

1時間につき

412円

小人

206円

パターゴルフ

大人

1ゲーム(9ホール)

412円

小人

206円

ボールその他

1時間につき

103円

ゲートボール用具(5人分1組)

1時間につき

103円

備考

1 大人とは高校生以上、小人とは中学生以下をいう。

2 ハーブ園入園料は、中学生以上は大人料金とし、小学生未満は無料とする。

諫早市緑化公園条例

平成17年3月1日 条例第193号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第13編 設/第2章
沿革情報
平成17年3月1日 条例第193号
平成17年12月26日 条例第263号
平成19年3月29日 条例第12号
平成19年7月4日 条例第22号
平成20年9月26日 条例第23号
平成20年12月18日 条例第26号
平成21年3月16日 条例第8号
平成21年3月16日 条例第9号
平成21年9月30日 条例第21号
平成21年12月18日 条例第27号
平成22年11月10日 条例第14号
平成24年3月27日 条例第13号
平成24年12月26日 条例第31号
平成25年12月24日 条例第43号
平成26年12月26日 条例第25号
平成28年3月24日 条例第13号
平成29年2月27日 条例第4号