リーフレット「多良海道を往く」の表紙

多良海道の歴史や、現在の景観をまとめたパンフレット『歴史をたどる道「多良海道を往く」』(歴史の道観光・文化交流推進協議会編集)が完成しました。

多良海道とは、長崎街道多良往還・多良道・諫早街道などとも呼ばれ、永昌宿(諫早市永昌町)から塩田宿(佐賀県嬉野市)間の総距離12里8町(約48キロメートル)のルートを指します。
途中、湯江追分(諫早市高来町)からは山あいのルートと有明海沿いのルートの二手に分かれますが、再び多良宿で合流します。
江戸時代、多良海道は佐賀藩主らが長崎警備に向かうために行き来したとされ、また海上交通の重要地点でもあったため、商人の往来も賑やかだったといわれています。

パンフレットは諫早観光物産コンベンション協会もしくは政策振興部文化振興課にありますので、是非ご覧ください。

お問い合わせ
政策振興部 文化振興課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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