水道施設の耐震化
  • 浄水場や配水池などの水道施設を、地震に強い施設に計画的に整備しています。
  • 古くなった水道管を、地震に強い性能を備えた新しい管に計画的に取り替えています。
  • 平成27年度末時点における上水道事業の施設の耐震化率は次のとおりです。
    ・基幹管路:36.0%
    ・浄水施設:9.7%
    ・配水池:64.4%

耐震性能の高い水道管の写真
耐震性能の高い水道管

応急給水対策

災害や事故が発生した場合に、迅速に給水するための給水車、給水タンク、ポリ容器などの備蓄を行っています。
また、停電対策として非常用自家発電機を保有しています。

給水車(2,000ℓ)の写真
給水車(2,000ℓ)

給水タンク(500ℓ)の写真
給水タンク(500ℓ)

給水管3
マルチ給水栓

ポリ容器(15リットル)の写真
ポリ容器(15ℓ)

停電対策の非常用自家発電機の写真
停電対策の非常用自家発電機

職員の訓練

上下水道局では、毎年、諫早市総合防災訓練に給水隊として参加し、災害時の的確な応急給水、復旧活動ができるよう訓練を実施しています。

給水隊の訓練の様子の写真
給水隊

応急給水開始の写真
応急給水開始

給水車から給水の写真
給水車から給水

マルチ給水栓を使用し、非常用飲料水袋に給水の訓練の写真
マルチ給水栓を使用し、非常用飲料水袋に給水

非常備蓄品

「非常備蓄品」は、災害復旧(電気、ガス、上水道、下水道などが復旧する)までの数日間を補うためのものです。
家族の人数×3日分程度を用意しておくと安心です。

非常食
レトルトのごはんやおかず、缶詰、インスタントラーメン、チョコレートなど

生活用品
カセットコンロとガスボンベ、トイレットペーパー、毛布、衣類、ビニール袋、ドライシャンプー、生理用品など

工具類
スコップ、のこぎり、車のジャッキなど


飲料水、生活用水(下記参照)

非常持出品

「非常持出品」は、避難するときに持ち出す最小限の必需品です。
荷物が重いと避難に支障が出るので、「ないと困るもの」だけをまとめ、リュックサックなどに入れて、いざというとき持ち出しやすい場所に置いておきましょう。

  • ヘルメット・防災ずきん(家族の人数分)
  • 懐中電灯(できれば家族の人数分)
  • 携帯ラジオ(小型でFM、AM両方聴けるもの)
  • 予備の電池(懐中電灯や携帯ラジオ用)
  • 非常食(乾パンなど火を通さずに食べられるもの)
  • 救急医薬品、常備薬
  • 貴重品(身分証明書や公衆電話用の10円玉も忘れずに)
  • 手袋、軍手
  • 生活用品(ナイフ、ライター、缶切り、簡易トイレなど)
  • リュックサック(非常持出品を入れる)
  • 水(飲料水:下記参照)

飲料水

  • 保存量の目安:1人1日3リットル×人数分×3日分
  • 水道水をくみ置きするときは、清潔でフタのできる容器に口元いっぱいまで入れてください。

直射日光を避ければ3日程度は飲料用として使用することができます。(なお、浄水器をとおした水は塩素による消毒効果がないため、毎日くみ替えてください)
くみ替えた水は、掃除や洗濯などにご使用ください。

生活用水

  • 生活用水(炊事、洗濯、洗面、トイレなど)を保存する時には、プラスチックタンクなどをご利用ください。
  • 貯水するには、浴槽や洗濯機をご利用ください。
お問い合わせ
上下水道局 経営管理課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・別館1階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-24-6810

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