本市の上下水道局は経営管理課、水道課、上水管理センター、下水道課で構成され、水道事業、工業用水道事業、公共下水道事業、農業集落排水事業、漁業集落排水事業を経営しています。

目次
  1. 諫早市地域水道ビジョン
  2. 上下水道局の概況
  3. 諫早市水道事業の歴史

諫早地域:昭和2年~

多良見地域:昭和29年~

森山地域:昭和38年~

飯盛地域:昭和28年~

高来地域:昭和34年~

小長井地域:昭和36年~

1.諫早市地域水道ビジョン

2.上下水道局の概況

3.諫早市水道事業の歴史
 ・諫早地域:昭和2年~

平成28年4月1日に、これまでの上水道5事業及び簡易水道15事業を1事業(諫早市水道事業)に統合しました。

昭和2年 水道事業創設認可(水源を諫早市泉町清泉寺に地下水を求め、水源地建設及び水道管布設工事に着手)
昭和4年 一部給水を開始
昭和5年 地下水を水源とする旧諫早町水道の創設(完成)
昭和19年 第1次上水道拡張事業変更認可
昭和23年 第2次上水道拡張事業変更認可(天満町水源地建設、泉町、天満町水源地にディーゼルエンジン揚水ポンプ設置)
昭和27年 第3次上水道拡張事業変更認可(天満補水場及び天満配水池築造)
昭和29年 早見簡易水道事業創設認可
昭和32年 小野地区水道事業創設認可
昭和33年 第4次上水道拡張事業変更認可(栄田水源地及び栄田配水池築造)
昭和35年 有喜地区水道事業創設認可
昭和37年 上水道事業に対し、地方公営企業法が適用される
第5次上水道拡張事業変更認可(栄田天満地区削井配水管布設)
昭和38年 正尾簡易水道事業創設認可
昭和40年 長田簡易水道事業創設認可
昭和42年 第6次上水道拡張事業変更認可(天満浄水場築造)
白原簡易水道事業創設認可
簡易水道事業に対し、地方公営企業法が適用される
昭和43年 簡易水道検針業務私人委託
上水道検針業務私人委託
水道料金計画業務の電算化
昭和46年 有喜地区水道事業変更認可(早見簡易水道を統合)
昭和47年 機構改革により水道部から水道局となり、管理者を設置
第7次上水道拡張事業変更認可(西諫早ニュータウン開発)
平山配水池完成
昭和48年 西諫早ニュータウン高架水槽完成
昭和49年 第8次上水道拡張事業変更認可(小ヶ倉ダム建設参画、平山浄水場築造)
栄田浄水場完成
県営小ヶ倉ダム建設共同作業参画
昭和51年 上水道利用加入金制度新設
昭和52年 県営小ヶ倉ダム完成、小ヶ倉川水利使用九州地方建設局認可
福田配水池完成
天満浄水場排水処理施設完成
第9次上水道拡張事業変更認可(中核工業団地開発、土師野尾ダム建設参画)
水道料金口座振替制度新設
東大川総合開発事業、土師野尾ダム建設基本協定書締結
諫早中核工業団地関連水道事業の協定書締結
昭和53年 次長制及び浄水課を新設(管理課・工務課・浄水課の3課体制となる)
平山浄水場完成
小ヶ倉ダム取水開始
小ヶ倉ダム管理規程を県と制定
昭和54年 簡易水道利用加入金制度新設
平山配水池完成
昭和55年 小野地区水道事業拡張変更認可
有喜地区水道事業拡張変更認可
昭和57年 土師野尾簡易水道事業創設認可
東大川水利使用県知事許可
検針方針(隔月検針)変更条例制定
昭和59年 第9次上水道拡張事業変更認可(第1回変更)
土師野尾簡易水道事業給水開始
昭和61年 管理課・工務課・浄水課の3課体制から浄水課を廃止し、企画管理課・施設課の2課体制となる係制を廃止し、担当制を導入する
天満浄水場夜間嘱託制度導入
第9次上水道拡張事業変更認可(第2回変更)
本野地区簡易水道事業創設認可
土師野尾ダム完成管理協定書締結
土師野尾ダム取水開始
栄田浄水場夜間嘱託制度導入
昭和63年 本野地区簡易水道事業完成、給水開始
浄水場の夜間嘱託制度を廃止し、夜間業務委託制度導入(天満・栄田)
平成元年 第9次上水道拡張事業変更認可(第3回変更)
平山浄水場夜間業務委託制度導入
平成2年 浄水管理センターを新設し、企画管理課・施設課と併せ3課体制となる
平成3年 財務会計システム稼働
平成4年 長田地区簡易水道事業変更認可(長田・正尾・白原の各簡易水道事業を統合)
地図情報支援施設管理システム稼働
平成6年 白木峰地区簡易水道事業創設認可
事業管理者が市長となり、水道局から企業局へ名称変更になる
平成8年 白木峰地区簡易水道給水開始
平成9年 給水申請受付システム稼働
ハンディーターミナルによる検針作業開始
専任の事業管理者を置き、企業局から水道局へ名称変更になる
平成10年 諫早市目代簡易水道事業創設認可
平成11年 財務会計システム更新
諫早市水道事業基本計画策定
第9次上水道拡張事業変更認可(第4回変更)
平成12年 水道局広報ビデオ作成(次世代に継承する諫早のうまか水~諫早市水道事業70年のあゆみ~)
平成13年 第9次上水道拡張事業変更認可(第5回変更)
諫早市目代簡易水道事業給水開始
平成14年 上水道からの土師野尾地区への給水開始
平成16年 破籠井第二配水池完成
浄水場の運転・管理を民間に委託
災害用、PR用として「いさはやの水」(ペットボトル)を作製
平成17年 合併に伴い
有喜地区水道事業から有喜地区簡易水道事業へ名称変更
小野地区水道事業から小野地区簡易水道事業へ名称変更
諫早市目代簡易水道事業から目代地区簡易水道事業へ名称変更
小野地区簡易水道事業変更届出(給水区域の拡張)
平成18年 目代地区簡易水道事業変更認可(取水地点の変更)
平成19年 第10次上水道拡張事業変更認可
平成24年 有喜地区簡易水道事業変更認可(第2次拡張第1回変更、浄水方法の変更)
平成28年 諫早市水道事業経営変更認可(第11回拡張)  ※水道事業の統合

・多良見地域:昭和29年~
昭和29年 化屋地区簡易水道事業創設
昭和36年 喜々津地区簡易水道事業創設
昭和37年 元釜・伊木力地区簡易水道事業創設
昭和40年 喜々津地区簡易水道事業変更認可(化屋地区簡易水道事業統合)
昭和42年 大草地区簡易水道事業創設
昭和43年 喜々津地区簡易水道事業変更認可
昭和45年 元釜・伊木力地区簡易水道事業変更認可
昭和49年 喜々津地区簡易水道事業を多良見町上水道事業に変更(第1次拡張)
昭和56年 多良見町上水道事業変更認可(第2次拡張)
昭和63年 元釜・伊木力地区簡易水道事業変更認可
平成3年 多良見町上水道事業変更認可(第3次拡張)
平成7年 大草地区簡易水道事業変更認可(給水区域の拡張)
平成10年 元釜・伊木力地区簡易水道事業変更認可(給水区域の拡張)
平成17年 合併に伴い
多良見町上水道事業から諫早市多良見水道事業へ名称変更
大草地区簡易水道事業から多良見大草地区簡易水道事業へ名称変更
元釜・伊木力地区簡易水道事業から多良見元釜伊木力地区簡易水道事業へ名称変更
平成19年 第4次上水道拡張事業変更認可
平成28年 諫早市水道事業経営変更認可に伴う統合により廃止

・森山地域:昭和38年~
昭和38年 飲料水供給施設として一部の地域に供給
昭和39年 簡易水道事業創設
昭和42年 簡易水道事業の完成
昭和46年 森山町上水道事業創設認可
第1次上水道拡張事業変更認可
昭和48年 第2次上水道拡張事業変更認可
昭和53年 第3次上水道拡張事業変更認可
昭和63年 第4次上水道拡張事業変更認可
平成5年 第5次上水道拡張事業変更認可
平成15年 唐比小原地区で水圧不足解消事業を実施
平成17年 合併に伴い森山町上水道事業から諫早市森山水道事業へ名称変更
平成24年 第5次上水道拡張事業変更認可(第1回変更、取水地点及び浄水方法の変更)
平成25年 上名第5水源に紫外線処理施設を導入
平成28年 諫早市水道事業経営変更認可に伴う統合により廃止

・飯盛地域:昭和28年~
昭和28年 布晒地区簡易水道事業創設
昭和32年 池下地区簡易水道事業創設
昭和43年 大崎地区飲料水供給施設創設
昭和47年 布晒地区簡易水道事業変更認可(経塚水源増補)
古場地区簡易水道事業創設
昭和49年 山口地区簡易水道事業創設
昭和50年 田結簡易水道事業変更認可(池下地区簡易水道事業から名称を変更)
昭和52年 布晒地区簡易水道事業変更認可(湯穴水源増補)
昭和54年 香田地区飲料水供給施設創設
昭和56年 布晒地区簡易水道事業変更認可
昭和63年 山口地区簡易水道事業変更認可
平成6年 飯盛町上水道事業創設(布晒地区簡易水道事業、山口簡易水道事業を統合及び香田地区飲料水供給施設の区域まで拡張)
平成9年 飯盛町上水道事業給水開始(地方公営企業法適用)
平成10年 飯盛西地区簡易水道事業変更認可(田結地区簡易水道事業、古場地区簡易水道事業を統合し、田結地区簡易水道事業から名称を変更)
平成13年 飯盛西地区簡易水道事業給水開始
平成17年 飯盛町上水道事業変更届出(大崎地区飲料水供給施設の区域まで拡張)
合併に伴い飯盛町上水道事業から諫早市飯盛水道事業へ名称変更
平成19年 第1次上水道拡張事業変更認可
平成22年 諫早市飯盛水道事業変更届出(浄水方法の変更)
古場水源に紫外線処理施設を導入
平成23年 香田高部水源、竹林水源に紫外線処理施設を導入
平成28年 諫早市水道事業経営変更認可に伴う統合により廃止

・高来地域:昭和34年~
昭和34年 深海下地区簡易水道事業創設
昭和35年 深海上地区簡易水道事業創設
昭和37年 深海小江下水道事業変更認可(給水区域の拡張、給水人口・給水量の増加、深海下地区簡易水道事業から名称を変更)
昭和38年 小江上地区簡易水道事業創設
昭和40年 湯江地区水道事業創設
昭和42年 湯江地区水道事業変更認可(給水区域の拡張、給水人口・給水量の増加)
昭和47年 深海小江下水道事業変更認可(水源の変更、給水量の増加)
昭和48年 湯江地区水道事業変更認可(給水区域の拡張、給水人口・給水量の増加)
昭和51年 深海小江下水道事業変更認可(給水量の増加)
昭和53年 黒新田地区水道事業創設
昭和55年 深海小江下水道事業変更認可(給水人口・給水量の増加)
昭和59年 湯江地区水道事業変更認可(小峰・善住寺水源の新設)
昭和61年 湯江平原地区飲料水供給施設創設
平成3年 小江上地区簡易水道事業変更認可(給水量の増加、上向性ろ過機設置、配水池増設)
平成6年 深海上地区簡易水道事業変更認可(給水人口・給水量の減少、上向性ろ過機設置)
平成17年 高来町上水道事業創設(湯江地区水道事業を廃止、湯江平原地区飲料水供給施設の区域まで拡張)
合併に伴い
高来町上水道事業から諫早市高来水道事業へ名称変更
深海小江下水道事業から高来深海小江下地区簡易水道事業へ名称変更
深海上地区簡易水道事業から高来深海上地区簡易水道事業へ名称変更
小江上地区簡易水道事業から高来小江上地区簡易水道事業へ名称変更
黒新田地区水道事業から高来黒新田地区簡易水道事業へ名称変更
平成28年 諫早市水道事業経営変更認可に伴う統合により廃止

・小長井地域:昭和36年~
昭和36年 小川原浦地区簡易水道事業創設
田原地区簡易水道事業創設
柳谷地区簡易水道事業創設
※小長井町営水道の始まり
昭和42年 小川原浦地区簡易水道事業変更認可(水源の変更)
昭和47年 小川原浦地区簡易水道事業変更認可(給水区域の拡張)
昭和49年 小川原浦地区簡易水道事業改良拡張工事竣工
小川原浦、長戸、井崎、築切地区給水開始
昭和52年 牧・新田原地区簡易水道事業創設
昭和55年 遠竹水道事業創設(旧柳谷地区簡易水道事業)
清水・農場地区簡易水道事業創設
昭和58年 長里地区水道事業創設
昭和62年 長々坂下地区飲料水供給施設創設
昭和63年 小川原浦地区簡易水道事業変更認可(牧・新田原地区簡易水道事業を統合)
平成4年 田原地区簡易水道事業変更認可(清水・農場地区簡易水道事業を統合)
平成10年 県営舟津ダム本体工事着工(総貯水量37万立米、有効貯水量35万7千立米、水道用水7千立米)
平成12年 田原地区簡易水道事業変更認可(浄水場の位置、浄水方法の変更(膜ろ過方式))
県下初、九州でも2例目のセラミック膜による膜処理方式を採用、併せて色度、臭味を除去するための粒状活性炭処理装置も設置
平成14年 県営舟津ダム完成
緊急通報システムの導入
遠竹水道事業施設の改良工事着工(各ポンプ設備、浄水設備、配水池バルブ等、電気計装設備等の更新)
小川原浦地区簡易水道事業施設の改良工事着工(各水系ポンプ設備、浄水設備、牧水系配水池バルブ等、電気計装設備の更新)
平成15年 遠竹水道事業施設の改良工事竣工
平成16年 小川原浦地区簡易水道事業施設の改良工事竣工 長里地区水道事業施設の改良工事着工(大久保水系、打越水系のポンプ設備、浄水設備、電気計装設備の更新)
平成17年 長里地区水道事業施設の改良工事竣工
緊急メール通報システム及び状態監視システムの導入
小川原浦地区簡易水道事業変更届出(長々坂下地区飲料水供給施設の区域まで拡張)
合併に伴い
小川原浦地区簡易水道事業から小長井小川原浦地区簡易水道事業へ名称変更
遠竹水道事業から小長井遠竹地区簡易水道事業へ名称変更
田原地区簡易水道事業から小長井田原地区簡易水道事業へ名称変更
長里地区水道事業から小長井長里地区簡易水道事業へ名称変更
平成28年 諫早市水道事業経営変更認可に伴う統合により廃止
お問い合わせ
上下水道局 経営管理課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・別館1階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-24-6810

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