久山港港湾整備事業を行う場所の上空からの写真

久山港港湾改修及び公有水面埋立事業概要
久山港は、港湾施設として物揚場が整備され、静穏性が高いこともあり小・中型漁船の漁業活動あるいは船だまりとして利用されていました。
本港の背後には、中核工業団地や貝津金属工業団地を控え、JR長崎本線、長崎自動車道、国道34号が通っており、恵まれた立地条件を備えていることから、貨物用の岸壁や港湾施設用地の整備、スポーツ・レクリエーション施設等の整備が求められています。
また、本港は閉鎖性海域であるうえに河川からの生活雑排水の流入により年々水質悪化が進んでおり、こうした海域環境の早期改善が求められています。
そこで、長崎県と諫早市が一緒になって平成5年度から久山港の整備に着手し、平成19年度末には埋め立て工事がほぼ完了しました。

事業概要

名称 久山港港湾改修事業 久山港内公有水面埋立事業
施行区分 長崎県 諫早市(開発公社委任)
埋立面積 約3.74ha 約24.5ha
用途 港湾施設用地 約2.65ha
道路用地 約1.09ha
スポーツ・レクリェーション施設用地 約14.1ha
業務施設用地 約8.5ha
公共施設用地(道路・水路・護岸など) 約1.9ha
お問い合わせ
建設部 都市政策課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・別館3階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-22-2616

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