諫早市観光プロモーション映像
御書院・高城回廊

御書院・高城回廊と周りの池を写した写真

戦国時代に諫早地方を治めた西郷尚善が屋敷を構え、その後初代諫早領主龍造寺家晴によって壮大な屋敷が築造されたと言われています。桃山様式の池泉回遊式庭園として、心字池を中心に建てられ、太鼓橋や月見灯籠は昔を偲ばせます。高城回廊は市役所、高城公園、諫早公園周辺を一周する約1.3キロの情緒豊かな散策路です。

諫早公園・眼鏡橋

諫早公園の色鮮やかなつつじのバックに眼鏡橋が写っている写真

戦国時代に築かれた高城跡を公園とした市街地の中心にある緑豊かな場所。全山が国指定天然記念物「諫早市城山暖地性樹叢」に覆われています。諫早公園は平成18年に「日本の歴史公園100選」に選定された上山公園の中心的公園で、山腹のつつじは大正時代に市民のボランティアで植えられ、毎年春には花見客で賑わいます。公園内にある眼鏡橋は、天保10年(1839)に、当時の領主・領民が永久不壊の願いを込めてそれまで大きな橋がなかった本明川に架けた石造りのアーチ橋。諫早水害の後で公園内に移設されています。石橋では日本で最初に重要文化財に指定されています。(昭和33年指定)

諫早市美術・歴史館

諫早市美術・歴史館の中に展示してある山師と「高城跡」や石造りアーチ橋「永久不滅の眼鏡橋」などを撮った写真

山城「高城跡」や石造りアーチ橋「永久不壊の眼鏡橋」、本格的な桃山様式の大名庭園「御書院」に囲まれ、耳を澄ませば歴史の息づかいが聞こえてきます。「見て」、「感じて」、「学んで」、ぜひ諫早の美術と歴史をあなたの目線で見つけてください。

諫早神社・クス群

諫早神社の慶大とまわの立派なクス群の写真

聖武天皇神亀5年(728)に創建された諫早神社は、古くから崇拝と祭りの中心でした。
境内のクスの大木も長く市民に親しまれてきたもので、クス6本が長崎県天然記念物の指定を受けています。拝殿の正面左側にあるものが最も大きく、目通り幹廻り7.8m、高さ約25mで、ご神木として崇敬されています。他の5本も目通りが4~6.6m、高さ30mほどで、全体がまとまったクス群として景観も良好です。

高城神社

高城神社の鳥居と階段、境内の写真

神社の祭神は諫早家初代龍造寺家晴公で、明治15年に高城神社として創建され、「新宮(しんみや)さん」と呼ばれていました。諫早大水害で大破したため、昭和35年に現在地に移築されました。

御館山稲荷神社

御館山稲荷神社の写真

御館山は標高99mの都市公園で、源為朝が頂上に館を築いたのでこの名がついたと伝えられています。
東斜面に建つ御館山稲荷神社は、初日の出スポットとしても有名です。

安勝寺

安勝寺の境内の写真

安勝寺は初代龍造寺家晴公から、領内真宗総道場の辞令を戴いた名刹で、大名やシーボルトなどの宿泊に使われた本陣です。厳かに建つ鐘楼は、諫早に初めて時を告げた「時鐘」で、昭和19年までの220年余の間、一日も休むことなく時を知らせました。

慶巌寺・明珍作うこん威甲冑一領

慶巌寺・明珍作うこん威甲冑一領の写真

筝曲「六段の調」発祥の地である慶巌寺には、諫早家の家宝として伝わる、甲冑の宗家、増田明珍作の鎧冑が納められています。この鎧冑は日本を代表する工芸品として、明治43年(1910)ロンドンでの日英博覧会に出品されました。他にも33体の菩薩像が彫刻された磨崖仏三十三観音も見どころです。

天祐寺・諫早家墓所

天祐寺・諫早家墓所と色鮮やかな紅葉の写真

諫早家の菩提寺である天祐寺は西郷尚善の開基です。諫早家墓所(県指定史跡)には、初代龍造寺家晴公から十八代家興公までの墓があり、「弥勒四十九院」造りといわれる特徴的なつくりなど、佐賀藩の色を濃く残しています。秋には境内の紅葉が美しく山門を彩ります。

お問い合わせ
商工振興部 商工観光課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-22-2462

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