平成28年12月22日、諫早市内で死亡した野鳥を検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。
死亡野鳥や衰弱した野鳥を見つけた時は、鳥の種類や場所などを市役所または支所地域総務課までご連絡ください。

 野鳥との接し方について
  • 死亡した野鳥など、野生動物には素手で触らないでください。
  • 日常生活において、野鳥など野生生物や糞に触れた後は、手洗いとうがいをすれば過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことで、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとするのは避けてください。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。

正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

お問い合わせ
市民生活環境部 環境政策課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・ 本館5階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-22-2579

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