諫早市では、認知症になっても「住み慣れた場所で安心して生活できる地域づくり」を目指し、認知症施策に取り組んでいます。

認知症に関する相談窓口
認知症専門相談

毎月第2金曜日の午後1時30分から3時に、認知症に関する相談を受けています。
相談は事前に予約が必要です。
詳しくは、認知症相談のチラシをご覧ください。

総合相談

高齢者の生活を総合的に支援する「地域包括支援センター」においても、介護・福祉・健康・医療などの様々な相談を受けています。

高齢者相談及び認知症地域支援推進員による相談

認知症専門相談の開設日以外でも、市高齢介護課窓口で相談を受けています。まずはご連絡ください。

オレンジ見守り訪問(認知症初期集中支援チームによる訪問事業)

認知症の方(疑いのある方)で、認知症の症状などで困っているが介護サービスや治療につながらない方の訪問をします。

物忘れ(認知症)相談医一覧

一般社団法人諫早医師会の物忘れ相談医一覧もご活用ください。

認知症に関する普及啓発活動
認知症サポーター養成講座

認知症について理解し、認知症の人やその家族を温かく応援する「認知症サポーター」の養成講座を出前します。
詳しくは、認知症サポーター養成講座のチラシをご覧いただき、申込書でお申し込みください。

オレンジ手帳書き方講習会

認知症になっても住み慣れた場所で安心して暮らすために、元気な頃から認知症ケアに必要な情報をまとめる「オレンジ手帳」の書き方講習会を出前します。
詳しくは、オレンジ手帳講座のチラシをご覧いただき、申込書でお申し込みください。

認知症講演会

市民の方を対象にした認知症講演会を、毎年1月頃に開催しています。開催予定日、場所については市報に掲載します。

認知症チェックリスト

もしかして認知症?認知症には早期診断・早期治療が大切です。気になる方は、次のチェックリストをご活用ください。

認知症チェックリスト
家族が作った認知症早期発見の目安

認知症の人と家族の会が作成されました。
詳しくは、早期発見の目安をご覧ください。

認知症に備え準備する
いさはやオレンジ手帳

認知症になっても住み慣れた場所で安心して暮らすために元気な頃から認知症ケアに必要な情報をまとめるものです。65歳以上の方を対象に、市高齢介護課・支所、5地域包括支援センター等で配布しています。
※印刷時は印刷設定の「ページサイズ処理」を「小冊子」に設定して印刷してください。

よりよい介護や医療を受けるために
オレンジ連携シート

医療機関や介護機関等が連携し、ご本人やご家族が安心して医療や介護サービスを受けるために記入するものです。認知症の診断を受けた方やその家族の方へ、市高齢介護課などで配布しています。

介護職や医療職のネットワーク構築
オレンジ連携シート(つながる)ミーティング

事務所やグループなどを対象に、「オレンジ連携シート」の活用・普及を目的に事例研究を行います。
詳しくは、オレンジ連携シート(つながる)ミーティングのチラシをご覧ください。

認知症ケアにおける多職種協働研修

医療関係者や介護関係者を対象に、それぞれがそれぞれの役割を理解するとともに、連携を強化し認知症ケアの向上を目指すために行います。

認知症高齢者見守り事業

GPS携帯発信装置により、認知症で徘徊がある高齢者を早期に発見し、その居場所を知らせ事故の防止を図るものと、記入した大切な情報をカプセルに入れ、首からかけておくものがあります。 詳しくは、認知症高齢者見守り事業とオレンジ見守りペンダント配布事業のチラシをご覧ください。

お問い合わせ
健康福祉部 高齢介護課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁 ・本館2階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-22-0431

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