(熱中症の予防方法)
・こまめに水分補給をする。
・暑いときには無理をしない。
・日傘や帽子を活用する。
・涼しい服装をする。
・こまめに休憩する。
・日陰でも湿温度を測る。
・体調の悪いときは特に注意する。

(熱中症の症状)
軽 度:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない
中等度:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
重 症:意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐ歩けない、走れない

(熱中症が疑われる人を見かけたら)
涼しい場所へ
・エアコンが効いている室内や風邪通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる。
からだを冷やす
・衣服をゆるめ、からだを冷やす。(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)
水分補給
・水分・塩分・経口補水液などを補給する。
※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの
自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

熱中症の対処方法(応急処置)(外部サイトへリンク)

(熱中症のかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」について)
環境省から「暑さ指数」が公表されています。
随時、暑さ指数や熱中症の対応処置などについて情報を確認し、熱中症にかからないようにしましょう。

熱中症についての情報はこちら(外部サイトへリンク)
・厚生労働省

・気象庁

・消防庁

お問い合わせ
健康福祉部 健康福祉センター
〒854-0061 長崎県諫早市宇都町29-1(健康福祉センター)
電話番号:0957-27-0700
ファクス:0957-27-0717

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