償却資産の評価は、固定資産評価基準に基づき、取得価格を基礎として取得後の経過年数に応ずる価値の減少(減価)を考慮して毎年評価します。

前年中に取得された償却資産
価格(評価額)=取得価格×前年中取得の減価残存率(1-減価率/2)

前年より前に取得された償却資産
価格(評価額)=前年度の価格×前年度取得の減価残存率(1-減価率)・・A
※ただし、Aにより求めた額が取得価格の5%よりも小さい場合は、その償却資産が本来の用途に使われている限りは取得額の5%の額とします。

(取得価額)
他より購入した場合は、その購入価格、また自己の建設・製造等の場合は、その建設・製造等に要した金額をいいます。
(減価率)
原則として、耐用年数(財務省令)に掲げられている耐用年数に応じて減価率が定められています。

参考

お問い合わせ
財務部 資産税課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・ 本館3階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-24-5399

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