こどもの城は、「市民参加」で成り立っています。開館当初から、本当に多くの方々に支えられてきました。通称「ボランティア」と呼ばれる市民のみなさんは、高校生や大学生、働き盛りの方から退職されている方々まで、実に様々。思いっきり子どもと遊んだり、赤ちゃんを抱っこしたり、料理教室を開いたり、音楽を演奏したり、「庭に咲いとったけん」と、自宅の花を館内に飾ったり。それぞれに「できること」を通して、こどもの城を支えてくださっています。
「私にも何かできるかしら?」
大丈夫です。誰にだって「できること」はあります。気持ちがあれば、特別な技術を磨く研修も用意しています。みなさんの力が加わることで活動の可能性が広がり、子どもたちにとっても、より多くの大人とふれあうチャンスになります。あなたも一緒に、こどもの城をつくっていきませんか?

合言葉は、「できる人が、できる時に、できることを」

誰でも、自由に活動することができます。「しなければならないこと」もありません。
活動のペースは、それぞれ違ってOKです。
ボランティアの定義は、

  • 自発性(自ら)
  • 無償性(対価なしに)
  • 公共性(みんなのために)
  • 先駆性(自分にできることが広がって)、と言われます。

自分の興味に合わせて、あなたの「できること」をしてください。

活動開始までの流れ

まずは、意志を伝えに事務室までお越しください。
本格的にボランティアとして活動するには、研修を受けていただく必要があります。
リスクマネジメント研修(1.5時間)
活動をするに当たり、どこに危険があるか、どうしたら危険を減らせるかなどにいての視点を学ぶ研修です。希望に応じて実施しますので、お互いの都合の良い日を調整しましょう。

ボランティアのためのページ

ボランティアの情報交換のため、ブログを設置しています。

お問い合わせ
諫早市こどもの城
〒859-0307 諫早市白木峰町827ー2
電話番号:0957-24-8017
ファクス:0957-24-8016
 

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