懇談テーマ「おもてなしの観光づくり」

(項目)いこいの森たかき利活用、轟渓流「銀鈴渓」の利活用、車を利用した観光ルート開発

(意見)
「いこいの森たかき」の利活用については、今年2月、地元山林協議会、自治会、婦人会から市へ施設の利活用に関する要望書を提出した。
利活用案の例で、四季の花を植栽し、誰でも気軽に行って楽しめるよう場所にできないかと思う。
いこいの村長崎では、イノシシが出没し、芝生が荒らされている。集客と合わせて安全対策が必要だと思う。

(市)
合併前からの課題である「いこいの森たかき」の整備は、要望書や地元の意見を参考に、施設を有効活用できるように可能なものから検討したい。
イノシシ対策については、毎年1億5千万円程度の予算を組み、防護・捕獲対策など強化している。抜本的な対策は難しいが、今後も継続して取り組んでいく。

(意見)
轟渓流は、数多くの滝があり、全国に誇れる貴重な財産。もっと多くの方に知ってもらうため情報発信が必要。
素晴らしい渓流が多くあるが、途中に急斜面が数か所あり、危険がないよう整備できないか。

(市)
轟渓流は、すばらしい財産。情報発信をしながら、自然や景観を壊さず、安全を確保することが必要。適切に対応するため、地元の方から知恵や提案を頂きながら考えていきたい。

(市)
市の花の「ツクシシャクナゲ」は、毎年200~300本の植栽を実施している。より多くの方に親しんでもらえるように、今年度から3年計画で(仮称)林道しゃくなげ線の道路を整備し、県道と林道を周遊できるようにしていきたい。

(その他)
樹木の剪定管理、専門的なアウトドアスポーツの検討、看板整備など

お問い合わせ
政策振興部 企画政策課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁 ・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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