懇談テーマ「特色ある農業の振興」

(項目)地域農業の振興について、基盤整備について

(意見)
森山は稲作中心の地域。ミニトマトなど施設園芸の後継者は育ってきているが、米作の後継者は少ない。農地の整備も必要。
ミニトマトの栽培は増えているが、イチゴ栽培は減少している。産地を維持するためにも支援を受けながら、新規就農者を増やしていきたい。
市、県、農協は、人事異動で担当者が替わってしまう。連携しながら、担い手を育成する組織が必要ではないか。
畜産振興を行政や農協にお願いしたい。飼料米としての水稲の需要が増え、水田のフル活用に繋がると思う。
農産物のPRについて、市のサポートをお願いしたい。

(市)
農業振興については、土地や地域に適した対応が必要。地域の農業を守ることが地域を守ることにつながる。また、農地を貸す場合は、できる限り市内の農業者にお願いしたい。
諫早湾干拓事業などで、水はけが以前より良くなったが十分ではない。これからも排水対策を進めて行く。
米を餌にした「諫美豚」は県外の方にも好評であり、畜産においても一工夫が必要になってくる。
農産物を全国に発信していくには、市全体でまとまった活動が必要になる。今後も、各種県人会や県のアンテナショップなども活用しながらPRしたい。

(意見)
平坦地である森山は、排水対策を解決しないと後継者も育たない。農業所得をあげるためにも基盤整備が大事である。
農地中間管理事業(農地貸借の制度)を活用した様々な事業があるが、推進する人がいないため、なかなか取り組むことができていない。

(市)
農政の基本は変わらないが、制度の変更が早い。早く情報を入手して取り組み、効果を上げることが重要。農地集積については、農地中間管理機構が関与することで支援が手厚くなるので、いかに利用していくかが重要。

(その他)
暗渠排水(地下の排水溝)整備、小規模農業の推進、道の駅など

お問い合わせ
政策振興部 企画政策課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁 ・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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