懇談テーマ「明るく活力ある長寿社会づくり」

(項目)健康な長寿社会を目指して(子育て支援など)、長寿社会での地域コミュニケーション(介護支援など)

(意見)
子どもの急病時に親が対応できない場合、代わりに病院へ連れて行くつなぎ役として「子育てシェアグループ」の仕組みを作るなど、地域と連携した子育て支援が必要。また、保育士や看護師の方などと地域で「子育て支援」の勉強会ができれば良い。
地域で連携を組み、必要な時に支援が出来る「ワンコインボランティア」のような支援組織があれば、子育て支援に活用できるのではないか。

(市)
子どもの急病時の対応については、病院で病児保育を実施しているが、緊急の場合は、保育体制が整わないと受入が難しいため、地域でできる支援の仕組みを検討いただくことは有難い。市に提案をお願いしたい。

(意見)
老々介護が現実化し、介護する側の支援も必要だと思う。少しでも軽減できるよう、地域でできる支援なども考えていきたい。
子育てや高齢介護を家族で支えていく支援として、3世代同居、近居促進事業の補助を拡大して欲しい。
防災無線の内容がFMなどで確認できるようだが、高齢者には難しいと思う。以前のように、個別受信器の配布はできないか。

(市)
介護については、身近に相談できる人や窓口があることが大切。地域における支え合いも重要。市もしっかりサポートしていきたい。
3世代同居の支援については、県の制度が今回改正になり、新築の場合も対象になるなど拡大された。空き家が増加する中、同居をしてお互いに助け合うことは大切だと思う。
以前、各家庭にあった防災無線の受診器はアナログ方式で、今のデジタル方式には対応できない。消防団などにお願いしているが、高齢者の方が隣近所におられたら、声掛けをしていただきたい。

(その他)
第3子の保育料軽減、小中学生の医療費支援、乗合タクシーなど

お問い合わせ
政策振興部 企画政策課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁 ・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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