懇談テーマ「安心なまちづくり」

(項目)安心できる地域福祉、明るく活力ある長寿社会づくり、健康づくりと保健・医療の充実

(意見)
保育現場からの意見として、発達障害のある児童の早期発見、早期支援が重要だが、特別支援については、イメージの壁があり、支援を拒む保護者もいる。早期に専門機関を受診すれば、スムーズに学校へつなげることができる。気軽に相談や支援ができるような体制が必要。

(市)
子どもの健診は、個別と集団の両方式で行っているが、保護者に相談する際に拒まれる場合や受診いただけない場合がある。「(仮称)子ども子育て総合センター」が平成32年に完成する予定であり、保育所・幼稚園から小学校、中学校へと切れ目のない支援につなげていきたい。

(意見)
高齢者が急激に増加する2025年問題が近づいており、介護職員だけでは高齢者を支えきれない。自治会など地域が関わっていくことが重要。

(市)
医療と介護が連携した「地域包括ケアシステム」の構築を進めている。介護職員だけでなく看護師など医療関係の人材不足も問題になっているが、地域の皆さんや関係機関、関係団体と一緒に取り組んでいきたい。

(意見)
人口減少対策として、自治会でも定住促進に協力するため「40戸連たん」や「小さな拠点づくり」を利用し、土地の紹介など行っている。小学校の児童数が減少しており、少子化問題が心配。市としても子育て支援策が重要だと思う。

(市)
子育て支援策については、医療費の補助や保育料の軽減、小中学校の完全給食など実施している。「(仮称)子ども子育て総合センター」の整備を進め、総合的な子育てに関する支援を行いたいと考えている。

(その他)
高齢者の見守り、保育士の確保、発達障害児支援、障害者の雇用など

お問い合わせ
政策振興部 企画政策課
〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁 ・本館6階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-27-0111

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