唐比れんこん収穫祭

11月12日

長いレンコンを3人がかりで持つ親子

掘り上げたれんこんを抱えた少年

掘ったレンコンを持つ家族連れ

森山町で唐比れんこんの収穫体験が行われました。
唐比れんこんは、ホクホクとした食感と粘り気が特徴。収穫量が少ないことから「幻の唐比れんこん」と呼ばれています。収穫は全て手作業。参加した皆さんは泥だらけになりながら、丁寧に土の中のれんこんを掘り出していました。

野口寧斎生誕150年文学祭

11月11日(撮影:市民記者 江藤)

講演を聴く参加者の皆さん

吟詠会による作品の詩吟朗詠を聴く参加者の皆さん

野口寧斎顕彰碑の前に飾られた花

諫早図書館で「野口寧斎生誕150年記念文学祭」が開催されました。
野口寧斎は明治の漢詩界の中興の祖と言われる人で諫早図書館の前身ともいえる諌早文庫の創設者。記念講演では漢文学研究者の合山林太郎慶応大学准教授が寧斎の人となりと業績を熱く語られました。
また吟詠会による作品の詩吟朗詠もあり、会場を埋め尽くした参加者は明治の偉人に思いをはせていました。

森山よらんねまつり

11月5日

ステージの上で太鼓をたたく子どもたち

ヴィヴィくんのふわふわドームに並ぶ親子連れたち

浮立を披露する参加者の皆さん

森山スポーツ交流館前広場で「森山よらんね祭り」が開催されました。
郷土出身歌手の歌謡ショーや郷土芸能の披露、れんこんといった郷土物産品の販売や、ゆとり餅の無料配布、足湯コーナーなど多彩な催しに多くの家族連れが楽しみました。
恒例の200キロの紅白の餅まきと大抽選会の後、最後は秋の夜空を彩る大輪の打ち上げ花火で、祭りが締めくくられました。

第9回キッズサッカーin山茶花(U-8)

11月4日

転がるボールをおいかけキックしようと足をのばす子ども達

ゴールの前で賞状とトロフィーを掲げる優勝した小野SSCの子ども達

山茶花高原ピクニックパークで「第9回キッズサッカーin山茶花(U-8)」が開催されました。
16チームが参加した試合では、巧みなドリブルやパス、シュートが繰り広げられ、子どもたちの一生懸命な姿に、熱い声援がおくられていました。
熱戦を勝ち抜き優勝したのは、小野SSC。皆さん、おめでとうございます!

森山図書館全面開館セレモニー・図書館まつり

11月3日

館内でテープカットを行う来賓の皆さん

紅白もちを受け取る来館者の親子

ペープサートを観賞する来場者の親子

落雷による火災で復旧工事中だった森山図書館が全面開館の日を迎え、「開館セレモニー」と「森山図書館まつり」が開催されました。当日は、たくさんの利用者や関係者の皆さんがお祝いに駆けつけ、館内ににぎやかな声が響きました。

第45回舞台芸術祭

11月3日

舞台で扇子を手に踊りを披露する着物姿の出演者

三味線の演奏を披露する皆さん

箏と尺八の演奏を披露する皆さん

諫早文化会館で「第45回舞台芸術祭」が開催されました。
今年は大正琴、詩吟、日舞、民謡、踊り、バレエなど12団体の皆さんがこれまでの練習の成果を発表しました。
見事な演奏・演技が披露されると会場からは大きな拍手が送られていました。

 

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総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
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電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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