第17回とどろき名水まつり

7月30日(撮影:市民記者 沖田)

ステージでトランペットの演奏をする子ども達

組体操の技(ピラミッド)を決める子ども達

伝統芸能を披露する子ども達

ステージで轟太鼓の演奏を披露する子ども達

高来総合運動公園で「第17回とどろき名水まつり」が開催されました。
子どもたちの猛暑を吹き飛ばす一糸乱れぬ元気な演奏やバチさばき、堂々とした浮立にパワーをもらいながらの取材でしたが、県央を支える諫早・高来町の明るい未来を感じた1日でした。

本明川魚つかみ取り大会2017

7月30日 (撮影:市民記者 中村)

川の中で魚を追いかける参加者たち

川に入り魚を探す参加者たち

川の中で魚を探す大勢の参加者たち

本明川裏山橋河川敷で「本明川魚つかみ取り大会2017」が開催されました。これは、天満町と永昌東町の共催で毎年実施されている夏の恒例行事。今年で35回目を迎えました。
暑い日となったこの日は、たくさんの家族連れや子ども会の皆さんが参加。放流されたアユや金魚などをつかまえたり、川遊びをしたりと、子どもたちは夏休みの楽しいひとときを過ごしていました。

第9回轟峡こどもヤマメ釣り大会

7月29日(撮影:市民記者 田中)

釣り竿を手に釣果を確認する子ども

川に竿をおろす参加者たち

表彰状を受け取る参加者の子ども

名水百選「轟峡」で、「轟峡こどもヤマメ釣り大会」が開催されました。
この日は、梅雨も上がり夏日でしたが、会場の自然プール(記者は初めて行きました)は、水温18度の轟峡渓流が満々と流れ、夏を感じさせないすがすがしい環境!多くの親子連れが参加し自然の豊かさと川遊びを満喫していました。

諫早センタービル落書き大会

7月27日

解体される前の諫早センタービル

壁に絵具の筆を走らせる子ども達

落書きした壁を背に集合する子ども達

栄町東西街区市街地再開発事業の再開発のため取り壊すこととなった栄町の商業ビル。かつてはユニードやダイエーといった百貨店が入り、多くの市民でにぎわっていました。
慣れ親しんだビルがあっさりと壊されるのは寂しい…何か思い出に残るような楽しいイベントを!という有志の思いから、子どもたちを集めての「落書き大会」が開催されました。
会場となった諫早センタービルの1階に集まった、なかよし村学童クラブの子どもたち106人。手や顔まで絵の具に染まりながら、思い思いの色で、壁や床、鏡、柱などに落書きをしてくれました。
「お母さんが映画館があったんだよって話してた」
「ペット屋さんがあったって言ってた」
「1時間も歩いて買い物に来てたって!」
親御さんといろんな思い出話をしてイベントに参加した子もいて、会場中が優しい笑顔に包まれていました。
壁面いっぱいに子どもたちの手のひらで眼鏡橋を描き、最後に記念撮影をして、昭和47年以来、45年に渡って親しまれたビルにお別れしました。

第60回諫早万灯川まつり

7月25日

琴の演奏をする諫早三曲会の皆さん

手を合わせてお参りする女性

花火を背にライトアップされた新橋

昭和32年の諫早大水害の犠牲者を悼む「第60回諫早万灯川まつり」が開催されました。
午後8時のぼん鐘とサイレンに合わせて黙とう。犠牲となられた630人の尊い御霊の冥福を祈りました。
宮本市長は「昭和33年に始まったこの諫早万灯川まつりは、私たち市民が60年前の尊い教訓を風化させることなく、水害の参加を再び繰り返さないという決意を新たにする誓いの夕べでもあります。これからも地域の自然や風土、伝統、文化を守り育てながら、安全・安心のまちづくりを進めていきたい」と防災への決意を表しました。
その後、市民ボランティアにより灯された23,000個の万灯が本明川を幻想的に照らし、2,500発の打ち上げ花火が夏の夜空を華やかに彩りました。

世界パラ陸上競技ジュニア選手権大会出場報告

7月24日

笑顔で並ぶ出場選手と宮本市長

諫早市を拠点に活動している車いすアスリート・副島正純選手が所属している「ソシオSOEJIMA」。車いす陸上競技に特化した障害者スポーツのクラブチームで、副島選手自ら指導も行っています。 この日、所属する木村勇聖選手、脇山陸久選手、山北泰士選手の3人が「世界パラ陸上競技ジュニア選手権大会2017」の出場報告のため、市役所を訪れました。 「メダルを取るために努力してきました」と語る3人に、宮本市長は「体調管理に気をつけて頑張ってほしい。うれしい報告を楽しみにしています」とエールを送りました。

明峰中学校こと部ミニコンサート

7月24日

ことの演奏を披露すること部の皆さん

ことを奏でる女子生徒

市役所ロビーでこと演奏を披露する中学生

全国大会出場を前に明峰中学校こと部の皆さんが市役所を訪れ、ミニコンサートを開きました。
ミニコンサートでは、全国大会で演奏する「風の音」など2曲を披露。ロビーに響く美しい箏の音色に、たくさんの人が聴き入っていました。

本明川防災・減災フォーラム

7月23日

檀上で講演する女性

展示パネルを見る来場者

頭上高くまで伸びたはしご車

60年前、630人の死者・行方不明者が出た昭和32年7月25日の諫早大水害。7月23日、諫早文化会館で「本明川防災・減災フォーラム」が開催されました。
19歳で被災した田河文乃さんは、濁流に流されながらも偶然に木につかまり、九死に一生を得た経験を紹介。水の恐ろしさについて語りました。
その他、基調講演やパネルディスカッションなども行われ、参加した皆さんは、災害に強いまちづくりの重要性を改めて感じていたようです。

鰻供養

7月19日

河原で祈祷する神主

川にうなぎを放流するこども達

本明川河川敷で「鰻供養」が行われました。この鰻供養は、市内5店舗でつくる諫早うなぎ料理振興会が、ウナギの冥福と商売繁盛を祈願し毎年行っているものです。
神事のあと、真生保育園の子どもたち21人が、ぬるぬるとした感触に歓声を上げながら、ウナギ約80匹を放流しました。

山本凌雅選手表敬訪問

7月18日

激励金を手にした山本選手と宮本市長

8月の世界陸上ロンドン大会に日本代表として出場する男子三段跳・諫早市出身の山本凌雅(りょうま)選手(順天堂大学)が18日、市役所を訪れました。
6月に行われた世界選手権代表選考会を兼ねた日本陸上競技選手権大会で2連覇を果たし、世界への切符を初めて手にした山本選手。
「結果を出してみんなに恩返しがしたい」と力強く語ると、宮本市長は「自分自身のパフォーマンスを繰り広げることができれば、結果はおのずとついてくる。ぜひ、がんばってほしい」と激励しました。

第43回こながい相撲大会

7月16日

白熱した戦いをみせるちぎっこ力士

土俵際の攻防をみせるちぎっこ力士

土俵上で白熱した戦いを見せるちぎっこ力士と勝負を見守る行司

小長井相撲場で「第43回こながい相撲大会」が行われました。小長井地域6地区対抗戦とあって、会場はたくさんの応援で埋め尽くされ、小・中学生から大人まで熱戦が繰り広げられました。

第27回長田地区さなぼりまつり

7月9日

みこしを担ぐ子ども達

長田いこいの広場で「第27回長田地区さなぼりまつり」が開催されました。
今年の豊作を祈願するさなぼりまつり。雨のお天気となったこの日は、神事のあと、みのり会館で地元の保育園や小学校の子どもたち、各団体の皆さんによる出し物の発表が行われました。
この日、参加した皆さんは、お祭りを通して地域の人と親睦を深め、田植えが終わった後のひとときの休みを楽しんでいました。

第14回唐比蓮祭り

7月2日

ピンクの花を咲かせる蓮

お面をつけて踊るひょっとこたち

魚釣りを楽しむ参加者たち

唐比ハス園で「第14回唐比蓮祭り」が開催されました。美しく咲くハスの花たちに囲まれる中、田尻五穀ひょっとこ踊りやのんのこ踊りといったステージや魚釣り大会、お楽しみ抽選会など、さまざまなイベントも行われました。
会場では、気高いハスの花を写真に収めるカメラマンや、イベントを楽しむ家族連れなどの姿が見られ、訪れた皆さんは、楽しいひとときを過ごしていました。

下井牟田グリーンツーリズム田植え探体験ツアー

7月2日

田んぼで潟スキーを楽しむ子ども達

一列に並んで稲苗を手植えする参加者の皆さん

田植え機に体験乗車する子ども達

森山町下井牟田地区で「下井牟田グリーンツーリズム田植え体験ツアー」が行われました。
家族で田植え体験できるとあって、毎年好評のイベント。今年は16家族33人が参加しました。手植えの後は、田植え機を使っての田植えもあり、普段なかなかできない体験に大喜びの子どもたちでした。

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総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
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電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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