キッズサッカーin山茶花(U-6)

5月31日

ドリブルする少年とそれを追いかける子どもたち

ボールを蹴りあうこどもたち

メダルと賞状を手に持つ優勝したサンタの保育園Aチームの子どもたち

山茶花高原ピクニックパークで「キッズサッカーin山茶花(U-6)」が行われました。
第6回目の開催となった今年は、市内7保育園13チームが参加。子どもたちは優勝を目指してボールを追いかけ、熱戦を繰り広げました。
今年は、サンタの家保育園Aが、決勝で小栗保育園Aに1-0で競り勝ち、見事優勝!会場は保護者からの大きな声援が飛び交い、大盛り上がりとなりました。

第37回菖蒲忌

5月28日(撮影:市民記者 中村)

檀上であいさつする主催者

諫早市美術・歴史館で、純文学者・野呂邦暢を顕彰する「第37回菖蒲忌」が開催されました。
市内外からたくさんの文芸関係者が集まる中、野呂文学作品や市中学生・高校生文芸コンクール最優秀賞作品の朗読などが行われ、郷土諫早が生んだ芥川賞作家・野呂邦暢へ思いをはせていました。

本明川総合水防演習

5月14日

土嚢積み訓練を行う消防団員

心肺蘇生法を救急隊員から学ぶ参加者たち

水土嚢づくりを行う小学生たち

避難訓練を行う地域住民の皆さん

光江橋下流本明川河川敷で、国土交通省九州地方整備局、長崎県、諫早市の主催で、長崎県では初めてとなる「総合水防演習」が開催されました。
今年は、昭和32年の諫早大水害から60年になることから、演習は「諫早大水害を上回る大規模災害」を想定。消防団や地域住民、企業、学生、各防災機関など約1,500人が参加し、災害発生までの具体的な行動計画を示した水害タイムライン(災害の発生を見越した事前防災行動計画)に基づき、新技術を活用した水防工法や、ヘリコプター・災害派遣機関による人命救助訓練、被災リスクを考慮した避難訓練などが行われました。
参加した皆さんは、いざというときの対応や協力体制を確認するとともに防災意識を高めていたようです。

第25回わんぱく相撲諫早場所

5月14日(撮影:市民記者 江藤)

土俵に整列する参加者たち

土俵上で組み合うちびっこ力士と勝敗を見極める行司

土俵上で熱い取り組みを見せる少年

長田みのり会館の土俵で第25回わんぱく相撲諫早場所が開催され、小学1年生から6年生の男女が暑い日差しの中、大勢の父兄の声援を受けて熱戦を繰り広げました。1・2・3年生は勝ち抜き戦で、4・5・6年生は予選リーグから決勝トーナメントに進み、男子の1位は7月30日に国技館で行われる全国大会に出場。全国大会での活躍が期待されます。

羊の毛刈り体験

5月13日

羊の毛にハサミを入れる女の子

羊の毛を刈る少年と家族

森山町の唐比ふれあい牧場で「羊の毛刈り体験」が行われました。 良いお天気に恵まれたこの日は、家族連れなど約60人が参加。上手にハサミを使い、毛を刈っていきました。 参加した皆さんは、羊のふわふわした毛の感触を楽しんだりしながら、自然に囲まれた牧場で、癒しのひとときを過ごしていました

諫早市美術・歴史館来館者10万人突破

5月12日

記念品と花束を持って鈴木館長と並ぶ10万人目の来館者

5月1日、諫早市美術・歴史館の来館者が10万人を突破しました!記念すべき10万人目となったのは、小柳安子さん(本明町)と藤野つた子さん(西小路町)。ちぎり絵展の開催申込のために来館されたそうです。 鈴木館長から、諫早市ゆかりの洋画家・野口彌太郎の「ヴェニス」(複製)と花束を受け取った2人は「何度となく鑑賞に来ている。思いがけなかったことで、本当にうれしい」と話していました。

カーネーションの贈呈

5月12日

カーネーション部会の女性から花束を受け取る早田副市長

カーネーション部会の女性から花束を受け取る早田副市長

赤やピンク、黄色など色とりどりのカーネーションの花かご

JAながさき県央諫早カーネーション部会の皆さんが、母の日を前に市役所を訪れ、カーネーションを贈呈しました。
今年は天候に恵まれ、品質の良い仕上がりだという飯盛地域のカーネーション。その栽培技術力は高く評価され、「諫早カーネーション」としてブランドとなっています。
県オリジナル品種、濃いピンク色の「だいすき」や赤紫色の「あこがれ」を導入し、県内はもとより北海道や東京、大阪、福岡など全国各地へ出荷されている諫早カーネーション。早田副市長は、笑顔で可憐なカーネーションを受け取っていました。

第151回土橋貞恵翁祭

5月9日

着物姿でステージに立ち寸劇を披露する小学生たち

森山東小学校で「第151回土橋貞恵翁祭」が行われました。これは大正5年から始まる歴史のある式典で、江戸時代末期、医療や土木事業など地域発展に貢献した医師「土橋貞恵翁」の徳業が語り継がれることを願い、毎年行われています。式典では、頌徳歌斉唱や森山東小学校5年生による発表などが行われました。

諫早産山田錦での新酒完成報告会

5月9日

杵の川酒造の社長から新酒を受け取る宮本市長

緑色の瓶に入った新酒「黎明」の純米大吟醸と純米吟醸

宮本市長を挟んで並ぶ杵の川酒造の皆さんと酒米栽培研究会の皆さん

平成26年度から始まった「酒米産地化支援事業」。生産者と加工業者との連携を図りながら、諫早産の酒米でお酒をつくり、地場産業の活性化と農業者の取組を支援するものです。株式会社杵の川と酒米栽培研究会の皆さんが、宮本市長へ諫早産山田錦の新酒完成を報告しました。 昨年に引き続き上質な酒米ができた今年も、100%諫早産の山田錦で純米大吟醸「黎明」と純米吟醸「黎明」が完成。純米大吟醸のラベルは湯江紙を使用しています。 新酒を味わった市長は「とてもフルーティーでおいしい」とニッコリ。「黎明」の完成を喜びました。

長崎街道歩こう会

5月7日(撮影:市民記者 田中)

林道を歩く参加者たち

列をなして歩く参加者の皆さん

関所での団子販売に並ぶ参加者の皆さん

その昔、坂本龍馬も通ったであろう長崎街道。5月7日、「長崎街道歩こう会」が開催され、たくさんの市民が参加しました。 コースは、たらみ会館をスタート・ゴールとし、長崎街道を経由する約5キロメートル。参加者たちは、ウオーキングと史跡巡りを楽しみました。 私、記者も同行し、井樋之尾観音(いびのおかんのん)、御籠立場(おかごたてば)、清水祠(しみずほこら)などを見学。さわやかな汗とともに有意義な半日でした。

多良岳・轟峡山開き

5月1日(撮影:市民記者 沖田)

轟峡楊柳の滝前で太鼓の演奏を披露する保育園児たち

しぶきを上げて流れ落ちる滝の水

金龍太鼓の演奏で元気な掛け声とともに見事なバチさばきをみせる保育園児たち

新緑盛る轟峡楊柳の滝前で「山開き」が開催されました。さわやかな山藤とシャクナゲの花が迎える中、神事が行われ、出席者全員で安全を祈願。金松園保育所14人の園児による金龍太鼓も奉納され、響き渡る太鼓の音色が雄大な渓谷にこだましていました。

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総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
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電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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