第7回森山さくら街道桜まつり

3月26日(撮影:市民記者 江田)

ステージで踊りを披露する子ども達

ひょっとこたちが会場の周りを踊り歩く様子

バンド演奏のステージに飛び入り参加する男性

商工会前広場で「第7回森山さくら街道桜まつり」が開催されました。
当日の桜は固いつぼみ。しかし、広場には出店やフリーマーケットが並び、飲食やステージイベントを楽しむ人でいっぱいでした。中でもステージでは飛び入りがあり、大盛り上がり♪この勢いで桜の開花!といきたかったのですが、春にはまだ遠い1日でした。

第53回菜の花忌

3月26日

挨拶をする会長

菜の花を献花する学生

詩の朗読を行う女子生徒

本市出身の浪漫派詩人・伊東静雄(明治39年~昭和28年)をしのぶ「第53回菜の花忌」が、諫早公園中腹の詩碑前で開催されました。
諫早中学校コーラス部の美しい歌声の中、式典では伊東作品の朗読や解説、また、市の文芸コンクールで最優秀賞を受賞した喜々津中学校の笹田泰平さんと、鎮西学院高校の佐藤加奈絵さんがそれぞれの受賞作品を朗読し、若い世代の素直で力あふれる作品に参加者から拍手が贈られていました。最後に参加者全員で伊東静雄が好きだったといわれる菜の花を献花し、故人をしのびました。

第40回ミモザ忌

3月20日(撮影:市民記者 田中)

作品の説明を聞く参加者たち

ミモザの木を植樹する関係者たち

諫早市小野町で幼少期を過ごし、やがて洋画家となり、今もなお多くの人に愛され続けている野口彌太郎。その野口画伯をしのぶ「ミモザ忌」が、3月20日、諫早市美術・歴史館で開かれました。野口画伯の葬儀の際、美しく咲いたミモザの花。式典の後、関係者によりミモザの木が植樹されました。

山茶花高原スケッチ大会

3月18日(撮影:市民記者 田崎)

菜の花をスケッチする学生たち

噴水を背景にしてスケッチする参加者たち

ハーブ園を背景にスケッチする学生たち

この日は、北風が吹く寒い日となりましたが、小・中学生や家族連れなど80人余りが参加。大自然や菜の花、ハーブ園などを思い思いの構図でとらえ、描いていました。描き上げた満足感はひとしお。参加した皆さんは、スケッチを通して自然に親しみ、楽しいひとときを過ごしていたようです。

ナイスハートバザールin諫早10周年

3月18日

商品を眺める来場者

ステージでねんりんピック応援ダンスを披露する園児たち

ステージで歌う諫早ジュニア合唱団

ステージで演奏する北諫早中学校吹奏楽部の皆さん

買い物を楽しむ来場者たち

市内の障害者施設で作製した製品や農作物などを販売する「ナイスハートバザールin諫早」。今年で10周年を迎えます。
最終日となった18日は、中央交流広場で、手作り製品の販売をはじめ、10周年の記念式典やステージイベント、ステキな景品が当たる大抽選会なども行われました。
会場には、うないさんも登場!カレーや焼き鳥などの食べ物のお店もあり、訪れた多くの皆さんは、思い思いに買い物やステージイベントなどを楽しんでいました。

飯盛中学校卒業式

3月15日

校長から卒業証書を受け取る卒業生

卒業証書を手にステージに立つ卒業生

自席で起立し祝辞に耳を傾ける卒業生

涙をぬぐう卒業生

校歌を斉唱する卒業生の皆さん

市内の各中学校で卒業式が行われ、飯盛中学校では、58人が晴れの日を迎えました。
卒業生1人ひとりに卒業証書が授与された後、式辞では江口武校長が3つのお願い「目標を持って人生を生き抜いてほしい」、「感謝の心を忘れないでほしい」、「自立した人間になってほしい」と述べ、卒業生へはなむけの言葉を贈りました。
つづいて、在校生を代表し2年生の森山泰成さんが「常に行動で示してくれた先輩方の思いを受け継ぎ、飯盛中学校を立派な学校にしていくことを約束します」と送辞を述べました。
卒業生を代表し、永田竣也さんは、これまで育ててくれた両親や先生、地域の皆さんへ感謝の気持ちを表し、「中学校生活3年間で得た大切な宝物は『仲間』です。つらいことも苦しいことも仲間がいたからこそ乗り越えることができました。仲間との想い出を胸に、これから自分の夢に向かって突き進んでいきます」と答辞を述べ、数々の想い出とともに卒業生は慣れ親しんだ学び舎を後にしました。

地域演劇で町づくり

3月12日

松本四郎左衛門が図面を広げて説明するシーン

住民がお酒を酌み交わすシーン

舞台に集合する出演者の皆さん

いいもりコミュニティ会館で、地域演劇で町づくり実行委員会の皆さんが演劇「井樋堤塘」を披露しました。
井樋堤塘(いびていとう)は江戸時代、飯盛町の江ノ浦川に築かれた堤防。豊かな大地を作るために、佐賀藩諫早領の家臣だった松本四郎左衛門の指揮のもと、数々の苦労を乗り越え先人たちが築き上げました。
先人たちの偉業・郷土の歴史を堂々とした様子で演じたのは、地元の地域住民を中心とする約40人。子どもから70代までの幅広い年齢層の皆さんです。一生懸命稽古を重ねてきた演者たちが繰り広げる本格的な舞台に、会場からは大きな拍手が送られていました。

小長井中学校卒業記念植樹

3月12日

苗木を植樹する卒業生たち

スコップで土を掘る卒業生たち

並んで記念撮影する卒業生

苗木を植樹する卒業生たち

小長井中学校3年生の皆さんが、山茶花高原ピクニックパークで、卒業記念植樹を行いました。
これは生徒の思い出づくりとともに山茶花高原の魅力を高めようと、地域住民の皆さんでつくる実行委員会が昨年に続き実施したものです。
3年生51人は、ピクニックパークの「光の丘」エリアにイチョウ7本とモミジ60本を植樹。「山茶花高原が紅葉の名所になればうれしい」と植えた木々の成長を楽しみにしていました。

中央公民館まつり

3月12日(撮影:市民記者 中村)

アコーディオンの演奏を披露する発表者の皆さん

和裁同好会の展示作品を鑑賞する来場者

舞台発表を行う出演者の皆さん

扇子を手に持ち舞台で踊る出演者の男性

「第33回中央公民館まつり」が市民センターで開催されました。51の自主学習グループによる展示発表、舞台発表が行われ、大勢の市民の皆さんが集いました。お楽しみ抽選会なども行われてにぎわった、春の楽しい発表の1日となりました。

ホタルの幼虫放流式

3月11日(撮影:市民記者 江藤)

参加者の前で挨拶する会長

ホタルの幼虫を放流する子ども達

参加者全員で記念撮影する様子

諫早公園眼鏡橋そばで、「ホタルの幼虫放流式」が行われました。「眼鏡橋でホタルを飛ばそう会」が主催するこの放流も今年で8年目。ホタルの一生の説明を聞いた後、学童クラブや保育園の子どもたちが「早く大きくなって、たくさん飛んでね」との願いを込めて、一斉にホタルの幼虫を放流しました。
5月中旬から6月初旬がホタルの見頃。今年もたくさんのホタルの乱舞が期待されます。

諫早公園の大寒桜

3月8日

眼鏡橋を背にする大寒桜

満開に咲いた大寒桜

満開に咲いた大寒桜

大寒桜の枝にとまるメジロ

諫早のシンボル・眼鏡橋の前にある芝生広場の大寒桜(オオカンザクラ)が見ごろを迎えています。ソメイヨシノよりも早く咲くことで知られる大寒桜、一足先に春の訪れを伝えてくれます。
この日はかわいらしいメジロも訪れ、桜の花の蜜を楽しんでいました。
本格的な諫早の春はもうすぐですね。

V・ファーレン長崎(ホームゲーム)市民応援DAY

3月5日

エスコートキッズと手をつなぎ入場する選手たち

諫早市民応援DAYの横断幕を持った子ども達と整列するV・ファーレンの選手たち

ゴールを狙ってシュートを放つV・ファーレンの選手

同点ゴールが決まり、沸き立つ観客席

トランスコスモススタジアム長崎で、V・ファーレン長崎の2017シーズンホームゲーム第2戦となる横浜FC戦が行われました。諫早市民応援DAYとして開催されたこの試合では、市民の無料招待はもちろん、来場者に諫早の特産品のプレゼントもありました。 横浜FCのカズこと三浦知良選手もスタメン出場し、6,000人を超える入場者も大興奮! V・ファーレン長崎が同点に追いついた場面ではスタジアムが揺れるほどの大声援が響きました。結果は1-1のドロー、貴重な勝ち点1をゲットしました。

全国女性消防操法大会出場用軽可搬ポンプ引き渡し式

3月5日

軽可搬ポンプを前に並ぶ女性消防団の皆さん

9月30日に、秋田市で開催される「第23回全国女性消防操法大会」に長崎県代表として出場する諫早市女性消防団。その大会で使用する軽可搬ポンプの引き渡し式が行われ、永渕団長から稲富部長へ管鎗が手渡されました。
全国大会での上位入賞を目指し、今後ポンプを使った本格的な訓練に入るそうです。

市花ツクシシャクナゲ植樹祭

3月4日

苗木を植樹する少年たち

スコップを持ちピースサインする参加者の少女たち

山林協議会の会員の指導を受けながら苗木を植樹する少女たち

多良岳しゃくなげ高原で「市花ツクシシャクナゲ植樹祭」が行われました。 当日は、主催である高来町山林協議会をはじめ、学童クラブの子どもたちや緑の少年団、地元企業の皆さん、苗寄贈団体である諫早東ライオンズクラブなど総勢約200名の方が参加。山林協議会指導の下、子どもたちは慣れない山作業に悪戦苦闘しながらも楽しく植樹作業を行いました。
協議会の増山会長いわく、「いずれは日本一のツクシシャクナゲ観光地にしたい!!」とのこと。 ツクシシャクナゲは4月下旬から5月上旬に見ごろを迎えるそうです。

長崎県央看護学校卒業式

3月3日

壇上で卒業証書を受け取る卒業生

卒業証書を受け取り、自席に戻る卒業生たち

卒業証書を手に校歌を歌う卒業生たち

永昌町の長崎県央看護学校で卒業式がありました。高等課程第52期生49名、専門課程第19期生42名、合計91名の卒業生が式に臨みました。
式では卒業生一人ずつに卒業証書が授与され、全員が引き締まった表情で受け取っていました。
母親として看護の道を志してきた人、一度社会に出て看護の大切さを痛感して本学で学んできた人、身内の不幸から看護を志した人、さまざまな思いを抱きながら、これからは地域のみなさんの役に立ちたいという思いとともに、力強い一歩を踏み出します。
人のいのちを支える道、どれだけの苦労が皆さんの前にあるのか想像もつきませんが、この諫早の地で一緒に学んできた仲間とともに乗り越え、立派な看護師になってくださることを期待します。

 

お問い合わせ
総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
(広報担当:本庁・本館5階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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