第28回長田駅伝

2月26日(撮影:市民記者 田中)

沿道の声援を受けながら力走する参加者たち

中継地点の手前でタスキを手に走る少年

コースを力走する参加者たち

沿道の声援を受けながら走る参加者たち

地域に根付き28回目を数える長田駅伝大会。最高となる出場者数を得、2月26日、長田いこいの広場周辺で小学生の部より諫早市長の号砲一発、熱戦が繰り広げられました。
地域一丸となった設営と円滑な運営、多くの父兄からは大きな歓声が上がり、取材もほのぼのとしたものでした。

フラワーバレンタイン

2月19日(撮影:市民記者 永池)

花を生ける親子

完成した作品を手にこちらを見つめる少年たち

フラワーアレンジメントに挑戦する参加者のご婦人たち

家族でフラワーアレンジメントを楽しむ参加者

飯盛ふれあい会館で、「フラワーバレンタイン」が開催され、午前と午後にステージショーをはさんでフラワーアレンジメント体験が行われました。
120組の親子・友達などの幼児から高齢者までが参加し、和気あいあいと諌早産の色とりどりの花を使ったそれぞれに個性的な作品作りに励み、艶やかで華やかになる居間を想うためか、皆さん大事そうに持ち帰っていました。

「第34回諫早市浜教育文化賞」「第45回諫早市栗林スポーツ賞」表彰式

2月18日

壇上に並んだ椅子に座り記念撮影する受賞者

「第34回諫早市浜教育文化賞」「第45回諫早市栗林スポーツ賞」の表彰式が諫早文化会館で行われました。
芸術文化振興の功績をたたえる浜文化章を田結浮立保存会(飯盛町田結地区)が受賞されたほか、学術・芸術の振興に寄与した児童・生徒を表彰する浜教育文化賞は個人54人と4団体、スポーツの振興に寄与した児童・生徒を表彰する栗林スポーツ賞は個人72人と24団体が受賞されました。

三海海鮮まつりinうき

2月12日

青空の下、炭火焼きを楽しむ来場者たち

炭火で海鮮焼きを楽しむ夫婦

サバの詰め放題に挑戦する参加者たち

網を手に持ち魚すくいに挑戦するこどもたち

無料で振舞われた海鮮鍋を受け取る来場者

「いさはや三海海鮮まつりinうき」が有喜漁港で開催されました。
前日まで雪が積もっていましたが、当日は青空が広がり、絶好の海鮮焼き日和。訪れた多くの家族連れなどが、橘湾、大村湾、有明海3つの海の恵みを炭火焼きで楽しみました。
このほか、無料で振る舞われた海鮮鍋や豪華景品が当たる大抽選会の抽選券販売、新鮮な海産物や農産物などを買い求める人たちで会場は大賑わい!あちこちで長蛇の列ができていました。

こながいカキ祭り&とれたて市

2月5日(撮影:市民記者 田崎)

炭火を囲み牡蠣焼きを楽しむ来場者たち

カキ詰め放題コーナーでコンテナに入った牡蠣を袋に詰める参加者

「フルーツバスストップ」の踊りを披露する園児たちとフルーツレンジャー

2月5日、「こながいカキ祭り&とれたて市」が小長井港で開催されました。
前夜からの雨も上がり、朝早くから多くの家族連れが訪れて新鮮な海産物・地元で獲れた農産物を買い求め、また、会場では保育園児が「フルーツバスストップ」の踊りを披露し、大きな花を咲かせました。
カキ・ニンジンの詰め放題には長蛇の列ができ、カキ焼きコーナーでは、炭火を囲んで大きく育ったカキをほおばり、「うまかー!」の連発。終始和やかなひと時でした。

第12回女・男フォーラムinいさはや

2月5日

壇上で宮本市長から表彰状を受け取る生徒

壇上で発言sるうコメンテーターの村木さんとコーディネーター

壇上の席に座りディスカッションを行う市内企業の代表者たち

壇上に並び事例発表を行う企業の皆さん

2月5日、諫早文化会館で「第12回女・男フォーラムinいさはや」が開催されました。
まずはじめに、男女共同参画推進キャッチフレーズの表彰式が行われ、一般・中学生・小学生の各部の入選作品の中から、有喜中学校3年・川口東子さんの「男(ひと)と女(ひと) 手と手とりあう 世の中に」が大賞に選ばれました。その後、前厚生労働事務次官の村木厚子さんによる「ワークライフバランス~女性も男性も仕事と家庭を楽しもう~」と題した講演が行われ、村木さんは「育児や介護でやりたい仕事をあきらめないで」と話し、ワークライフバランス(仕事と生活の両立)の大切さを訴えました。
そのほか、市内3企業による事例発表やディスカッションなども行われ、会場を訪れた人たちは熱心に聞き入り、それぞれが“ワークライフバランス”について考える機会となったようです。

百手まつり

2月1日

的に向けて矢を放つ宮司

鬼の紙を見ながら今年の吉凶を解説する宮司

宮司たちが投げる豆を拾おうと手を伸ばす参加者たち

破籠井町の熊野神社で、今年1年の吉凶を占う「百手まつり」が開催されました。
たくさんの地域住民や御館山・真崎小学校の子どもたちが見守る中、12本の矢が放たれ、そのうち9本が命中。的の裏に貼られた「鬼」と書かれた紙は、2本目に的を囲ったわらの輪に当たり落ちました。
藤本宮司は「矢が的に命中せずに鬼の紙が落ちたことから、何が起こるかわからない年になりそう。季節はずれの花が咲いたりと、四季の移り変わりもずれている印象なので、皆さん健康に気をつけて過ごしてほしい」と話しました。

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総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
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電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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