第35回飯盛ロードレース大会

1月29日(撮影:市民記者 永池)

コースを駆け抜ける少年ランナーたち

コースを駆け抜ける参加者の子ども達

沿道の声援を受けながら走る参加者の子ども達

飯盛町の結の浜マリンパークにて「第35回飯盛ロードレース大会が開催されました。
時々小雨が降りベストな日和ではありませんでしたが、気温も風も穏やかで、市内外の小学生から大人までの過去最高となる571名もの選手とその家族・応援団を迎え、日頃静かな浜辺が盛大な声援に賑わった一日となりました。
レースが終わるとそれぞれに自分のタイムを確かめ、悲喜こもごもに次への決意をチームメイトと語り合うグループが見られ、子供達のレースへの熱意が湧き上がるような光景でした。将来のメダリストがこの中から誕生するかもと期待が湧く大会でした。

諫早街道武者行列

1月29日(撮影:市民記者 江藤)

鎧兜姿で街を歩く参加者たち

大将武者に扮した参加者たちの行列

鎧兜を身にまとい行列を出迎える領主の宮本市長

湯江駅前で「諫早街道武者行列」が行われました。行列は、岳の新太郎踊り隊を先頭に、浮立、籠行列、女武者、大将武者、武将武者などが鎧兜を着て、ほら貝の合図で出発し、とどろき体育館まで約1.2kmの道を歩きました。
沿道にはたくさんの人が出て、「がんばってー」、「かわいかね―」などの声をかけていました。目的地のとどろき体育館は諫早街道と竹崎街道の追分だった所で、そこでは領主姿の鎧兜の宮本市長が待っていました。

学校給食交流会

1月24日

手を合わせて「いただきます」の挨拶をする子どもたちと宮本市長

宮本市長と会話を楽しみながら給食を食べる児童たち

市長を囲んで記念撮影する子ども達

全国学校給食週間(1月24日~30日)に合わせ、宮本市長、副市長、教育委員などが、市内の小・中学校を訪問しました。
真城小学校を訪れた市長は、2年1組の皆さんと一緒にランチタイム。メニューは、とりめし、ぬっぺ、魚の南蛮漬け、黒おこし、牛乳です。最初は緊張した様子の子どもたちでしたが、時間がたつにつれて質問も飛び出し、最後は市長がサインを求められるなど、和やかな雰囲気に包まれていました。

高来駅伝大会

1月22日(撮影:市民記者 中村)

スタート地点に立ち、スタートの合図を待つ参加者たち

次の走者にタスキを手渡す参加者

中継地点で次の走者目がけて走る青年の後姿

44回目の開催となった今年は、小・中学生や一般など78チームがエントリー。高来支所をスタート・ゴールとするコースを5人でタスキをつなぎました。
この日は時折、強い風が吹き、雪まじりの雨も降っていましたが、選手たちは寒さに負けず一生懸命。保護者や職場の仲間たちの大きな声援に元気づけられ、ゴールへ向かっていました。

楠公神社・畳破り

1月15日

わらをこすりつけ合う男性参加者たち

男性の背中にわらをこすりつける参加者

わらを手に攻防戦を再現する男性たち

白浜町の楠公(なんこう)神社で、わらで体をこすり合い、無病息災を願う奇祭「畳破り」が行われました。
南北朝時代、大阪府の千早城に籠城した武将 楠木正成が、わら人形で大軍を装うなどの戦術で鎌倉幕府軍と戦った故事にちなむ畳破り。250年以上の歴史があるといわれています。
上半身裸の男衆は、楠軍と幕府軍に分かれて激突。手にしたわらで、体が真っ赤になるまでこすり合い、雄たけびが響き渡る境内は熱気に包まれていました。

諫早市消防出初式

1月10日

式典会場に整列する消防団員の皆さん

一列に整列した消防団員と敬礼する宮本市長

幼年消防クラブのプラカードを持ちアーケードを行進する子ども達

消防ポンプ車から一斉に放水された水しぶき

「平成29年諫早市消防出初式」が開催されました。市体育館での式典では、永年消防活動に従事した消防団員への表彰などが行われました。その後、中央交流広場で機械器具点検を行い、栄町・本町アーケードでは、観閲行進が行われ、幼年消防クラブの子どもたちなども参加しました。 最後は、多くの市民が見守る中、本明川のんのこ河原で一斉放水があり、防災への決意を新たにしました。

森山地域一周駅伝大会

1月8日(撮影:市民記者 江田)

一斉にスタートする参加者たち

雨の中を駆け抜けるランナーたち

雨の中を懸命に走るちびっこランナーたち

「第12回森山地域一周駅伝大会」が雨天の中、開催されました。選手たちは雨にも負けずチームのたすきをつないでいきました。大会が終わる頃には雨も上がり、「雨降って地固まる」のことわざのように、どのチームも結束力を深めていました。

諫早市成人式

1月8日

晴れ着姿の新成人たち

整列して記念写真を撮る新成人

スマートフォンを手に友人たちと写真撮影する新成人たち

友人たちと語り合う新成人

諫早文化会館で「諫早市成人式」が開催されました。
諫早市の新成人は、1,301人(男593人、女708人)。スーツや晴れ着姿の皆さんが、希望を胸に大人としての第一歩を踏み出しました。
宮本市長は「自分の強みを活かし、それぞれの舞台で活躍してほしい」と激励。新成人を代表し、山口真輝さんと増田絵里佳さんが、これまで支えてくれた皆さんへ感謝の気持ちを表し、大人として社会に貢献できるよう力を尽くすことを誓いました。

どんど焼き

1月7日

炎をあげて燃えるやぐら

火のついた竹を手にする子ども達

青空を背景に炎を上げるやぐら

高来町深海地先自然干陸地フラワーゾーンで「どんど焼き」が行われました。
正月飾りや書初めなどの入った1基のやぐらは、点火されると竹の弾ける音とともに勢いよく燃え上がり、集まった地域の皆さんは、燃えさかる炎を見つめ、今年1年の無病息災を祈りました。

森山町本村地区鬼火焚き

1月7日

燃え盛る炎を見つめる参加者たち

7日の早朝6時、森山町本村地区で、1年間の無病息災を祈願する伝統行事「鬼火焚き」が行われました。
当日は地区の人たち約100人が集まり、手作りのぜんざいを食べたり、「かっぽ酒」(竹の中にお酒を入れ、たき火で温めたもの)を味わったりして、暖をとっていました。

こながい成人のつどい

1月4日

二十歳の抱負を述べる新成人代表

ステージに並ぶ新成人たち

記念写真を撮る新成人たち

友人たちとピースで写真をとる新成人

小長井文化ホールで「こながい成人の集い」が開催されました。
集いで保育園から中学生までの思い出写真がスライドショーで上映されると、会場は恥ずかしさと昔を懐かしむ声で大盛り上がり。この日、大人としての第一歩を踏み出した皆さんは、友人や恩師との久々の再会に笑顔があふれ、夢と希望で胸をふくらませていました。

飯盛町新成人の集い

1月4日

壇上に並ぶ新成人たち

壇上であいさつする新成人体表

座席からステージを見つめる新成人たち

ステージ上であいさつする新成人たち

飯盛コミュニティ会館で「飯盛町新成人のつどい」が開催されました。
新成人の皆さんが手作りで行っているこのつどいも今年で12回目。一人ひとりが大人としての新たな決意や、両親への感謝の気持ちを発表しました。
会場には、新成人の家族をはじめ、小・中学校の恩師の姿もあり、心温まる手作り成人式となりました。

お問い合わせ
総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
(広報担当:本庁・本館5階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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