巳の日相撲大会

12月23日(撮影:市民記者 田﨑)

大人の力士に抱えられて土俵入りする子ども

大人の力士に抱えられて土俵入りするサンタ姿の子ども

力強い取り組みを見せる高校生力士たち

しぐれ模様の寒い中、毎年恒例の「巳の日相撲大会」が小長井町の藤原神社で開催されました。
ちびっ子の土俵入りをはじめ、子どもから大人までの力士が参加。諫早農業高校や鎮西学院高校の生徒たちも駆けつけ、力強い相撲が奉納されました。この日は、地域住民こぞってのお祭りで朝早くから餅をつき、ぜんざいなどの振る舞いも行われ、大いに賑わいました。

歳末火災予防祈願もちつき大会

12月16日

杵で餅をつく子ども達

消防署員に支えられながら杵を持つ子ども達

餅を丸める子ども達

火の用心三唱する子ども達

諫早消防署で「歳末火災予防祈願もちつき大会」が行われました。
これは、年末に多い火災を防いで、明るい新年を迎えようと毎年実施されているものです。
16回目の開催となった今年は、いちご保育園、太陽保育所、金華保育園の皆さん約80人が参加。宮本市長や諫早市消防団永渕団長、消防署員と一緒に元気にもちつきを行いました。
丸めたおもちは、みんなで一緒に「いただきま~す!」
つきたてのやわらかいおもちに、子どもたちは思わず笑顔。みんなでおいしく味わって、火の用心を誓っていました。

井崎浮立保存会文部科学大臣表彰受賞報告

12月12日

表彰状を手に市長と並ぶ井崎浮立保存会の皆さん

小長井地域の井崎浮立保存会が「平成28年度地域文化功労者文部科学大臣表彰」を受賞し、宮本市長に受賞報告を行いました。
井崎浮立は、独特の形態の「巻き込み(まっこみ)浮立」が、現存する旧諫早領内の大浮立としては一番よく整っている陣立浮立であることから、県無形民俗文化財にも指定されています。
今回は、地域をあげての奉納行事の開催や子ども達への指導・育成など、地域芸能の保存継承活動が認められての受賞となりました。
保存会の本多会長は、「まさか受賞できるとは夢にも思っていなかったので大変驚いたが、300年守ってきた地域の伝統が認められて嬉しい」と報告。
市長は、「少子化で地域文化の伝承は難しいと思うが、今回の受賞を契機に、さらに盛り上げていただき、先代が築いてきた伝統を末永く守っていただきたい」と受賞を喜びました。

全国高等学校駅伝競走大会出場報告

12月12日

1212諫早高校陸上部女子・鎮西学院高校陸上部男子全国高等学校駅伝競走大会出場あいさつ①

1212諫早高校陸上部女子・鎮西学院高校陸上部男子全国高等学校駅伝競走大会出場あいさつ②

1212諫早高校陸上部女子・鎮西学院高校陸上部男子全国高等学校駅伝競走大会出場あいさつ⑥

「全国高等学校駅伝競走大会」に長崎県代表として出場する鎮西学院高校陸上部男子と諫早高校陸上部女子の皆さんが、宮本市長へ出場のあいさつを行いました。
鎮西学院高校キャプテン・江口大雅さん(3年)は「自分たちが練習で意識してきたことを活かし頑張りたい」と述べ、諫早高校キャプテン・小森星七さん(3年)は「今年こそ8位入賞を果たしたい。市民の皆さんの応援を力に、自分を信じ、胸を張って走り抜きたい」と意気込みを語りました。
宮本市長は「諫早市から2校が全国大会に出場し、誇らしい。実力があるからこそ、全国大会への切符を手にできたのだと思います。これまでの練習の成果、頑張ってきた自分を信じて、力を出し切ってほしい」と激励し、選手たちへエールを送りました。鎮西学院高校は17年ぶり13回目、諫早高校は22年連続23回目の出場となります。

V・ファーレン長崎2016シーズン報告市長表敬訪問

12月6日

富沢選手とともにボールを持つ宮本市長と隣に並ぶ勝見副市長

池ノ上社長や富澤選手と歓談する宮本市長

池ノ上俊一社長をはじめ、V・ファーレン長崎の関係者が諫早市役所を訪れ、宮本市長へ2016シーズンについて報告しました。 今季を15位で終えたV・ファーレン長崎。池ノ上社長は「次こそは、負けるわけにはいかない」と述べ、今年から加入した富澤雅也選手(ゴールキーパー)は「今季はふがいない成績で終わってしまったが、来季は結果を出したい」と意気込みを語りました。 市長は「J2で4期目になり、サポーターも定着してきた。次のシーズンは、ぜひ頑張ってほしい」とエールを送りました。

諫早市駅伝競走大会

12月4日

スタート直後、一斉に走り出す第一走者の集団

コースを軽快に走り抜ける出場者たち

懸命に次の走者にタスキをつなぐ参加者

冷たい小雨混じりの中、「第66回諫早市駅伝競走大会」が、トランスコスモススタジアム長崎(県立総合運動公園陸上競技場)で開催されました。
市内外の事業所や学校、愛好会などの単位で編成された56チームが参加。子どもの頃から走ることに親しんでほしいと、今年から小学生の部と中学生の部を新設し、フレッシュなスポーツ交流が実現した大会となりました。
大会は全ての部が、5人1チームでタスキをつなぐ形で行われ、小学生の部(4年生以上)がトータル約10km、中学生・高校生・一般の部がトータル約17kmというコースで健脚を競いました。
優勝は、小学生の部が『明峰ジュニアA』、中学生の部が『森山中学校』、高校生の部が『諫早農業高等学校A』、一般の部が『諫早消防署』でした。
冷たい雨の中でしたが、選手の皆さんがつなぐタスキへの思いは、とても熱いものがありました。

小長井フルーツバス停スイーツコンテスト

12月4日

出品された作品を審査する審査委員の皆さん

最優秀賞を受賞した牧山さん

最優秀作品「おとぎの国の贈り物」

フルーツバス停が人気の小長井町で、「フルーツバス停スイーツコンテスト」最終審査が行われました。
このコンテストは、バス停で地域おこしに取り組む住民団体「小長井プロジェクト」が今回初めて開催したもので、おまんじゅうやクッキー、マフィンなど18作品が集まりました。
審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、牧山千鶴子さん(小長井町)の「おとぎの国の贈り物」。バス停をかたどった生地で白あんを包んだお菓子です。今後、菓子業者と協議し、商品化される予定となっています。
残念ながら賞からもれた作品も、力作ぞろい。会場にはイチゴ・メロン・スイカ・ミカン・トマトのフルーツバス停のかわいらしさを表現した「おいしいバス停」が並びました。

幻の高来そば新そば祭り&ぐるっと諫早フェスタ

12月4日(撮影:市民記者 中村)

そば粉を捏ねる参加者の男性

そばを買い求める人たちの行列

打ちたての生そばを包丁で切る少年

高来総合運動公園で「幻の高来そば新そば祭り&ぐるっと諫早!フェスタ」が開催されました。 祭りでは、11月に収穫したばかりの香り高い新そばを名物「どろりそば」や、かけそばなどで提供。そば打ち実演・体験会なども行われ、会場に集まった皆さんは、風味豊かな新そばを味わいました。 またこの日は、「ぐるっと諫早!フェスタ」も同時開催され、小長井の牡蠣焼きや、唐比れんこん、飯盛カーネーションなど「いもたこ(飯盛・森山・高来・小長井)地域」の特産品が勢ぞろい。卵のつかみ取りや、太鼓演奏なども行われ、おいしさ、楽しさ盛りだくさんのイベントとなりました!

諫早地方農業まつり

12月3日

にんじん詰め放題の挑戦する来場者の皆さん

支えられながら杵を持ち、餅つきに挑戦するこどもたち

ステージで皿踊りを披露する川内町町内会の皆さん

鉄板で試食の長崎和牛を焼く農協の皆さん

12月3日・4日の2日間、干拓の里では「諫早地方農業まつり」が開催されました。
特に好天に恵まれた初日は、これまでにないほどの大にぎわい!中でも、にんじんの詰め放題や長崎和牛・健王豚の試食、イノシシ鍋の無料ふるまいは大人気で、長蛇の列ができていました。
地元の新鮮な農産物がお得に買えるとあって、会場は、いくつもの買い物袋を手にした人でいっぱい。ステージイベントや大抽選会、もちまきなども行われ、集まった皆さんは、楽しい1日を過ごしていました。

光のフェスティバル2016

12月3日(撮影:市民記者 田中)

ステージのイベントを楽しむ場者たち

のぞみ会館前を彩るイルミネーション

のぞみ公園から望む大村湾の夜景

冬の風物詩となった多良見のぞみ会館の「光のフェスティバル」。12月3日は、点灯式が行われ、訪れた家族連れが北欧から駆けつけたというサンタさんとのふれあいや、ジャンボ雪だるまの飾り付けなどを楽しみました。 今年も高さ12メートルのジャンボツリーとキラキラ輝くイルミネーションがのぞみ公園の冬をメルヘンチックに彩っています。
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総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
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電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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