第27回山茶花高原タコ揚げ大会「あぐうDAY」

4月29日(撮影:市民記者 田﨑)

青空に上がるタコと楽しそうな子ども達

青空に上がるタコと楽しそうな子ども達

青空に上がるタコと楽しそうな家族連れ

4月29日、第27回山茶花高原タコ揚げ大会「あぐうDAY」が開催されました。絶好のタコ揚げ日和に恵まれ、創作タココンテストに40人以上が家族連れで参加。市内外からタコ愛好者たちも集結し名人芸も披露され、連ダコ・大ダコ・小ダコなどたくさんのタコたちが青空を賑やかに彩りました。

 第8回春祭

4月29日(撮影:市民記者 田中)

たくさんの出店とお客さん

ステージを見るたくさんの人たち

きれいに咲いたツツジとステージを見つめる皆さん

4月29日、こうえんリレーマラソン~春の陣~を皮切りに県立総合運動公園で『第8回春祭』が盛大に開催されました。ステージでは太鼓の演奏、牛乳飲み対決、ダンスなどのイベントが開催され、公園芝生広場には所狭しと並んだ売店、諫早農業高校の移動動物園などに多くの市民が集まり、お祭りを楽しんでいました。

第2回諫早グルメフェスティバル

4月26日

テントで楽しそうに食事をする皆さん

出店の前にできた行列

たくさんの人でにぎわうイベント会場

投票箱に投票する子ども達

大会委員長から優勝者へグランプリの賞状の贈呈

4月26日、市役所前中央交流広場では「第2回諫早グルメフェスティバル」が開催されました。市内の飲食店33店舗が参加し、地元の食材を使った「諫早のウマかもん」を販売。会場には、なんと2万5千人のお客さんでにぎわいました。お客さんは、「おいしかった」と思ったグルメに投票。そして、今回、グランプリを獲得したのは、黒豚通り六白「六白バーガー・極(きわみ)」でした。大行列、売り切れのお店が続出するなど大盛況となった諫早グルメフェスティバル。「おいし~い」というあふれる笑顔がいっぱいの楽しい1日となりました。

車いすアスリートの副島正純選手が世界選手権大会を前に表敬訪問

4月15日

宮本市長に大会出場の報告をする副島選手

宮本市長と握手をする副島選手

4月15日、車いすアスリートの副島正純選手が、ロンドンで開催される「ロンドンマラソンIPC世界選手権大会」の出場を前に、市役所を訪れました。
23歳の時に、家業の鉄工所を手伝っていた際に起きた鉄板落下事故で車いすの生活となった副島選手は、入院中に車いすマラソンと出会い、走ることの楽しさに魅了され競技に没頭。2004年より3大会連続でパラリンピックに出場するなど、世界トップレベルの車いすアスリートとして活躍しています。
宮本市長は「世界で最高のパフォーマンスを見せてくれることを期待しています」と激励。副島選手は、「練習もしっかりでき、モチベーションも保てています。2位以内に入賞すれば、リオのパラリンピック出場が決定するので、体調管理を万全に行って、この大会で早めに出場を決めたいです。もちろん優勝を目指してがんばります。」と話しました。

諫早つつじ祭り

4月12日(撮影:市民記者 中村)

よさこいを披露するよさこい連の皆さん

よさこいを披露するよさこい連の皆さんと観客の皆さん

眼鏡橋から見た諫早つつじ祭り会場

4月11日から、諫早公園一帯では諫早三大まつりの1つ「諫早つつじ祭り」が始まりました。
12日は、よさこい踊りの披露があり、市内外から集結した踊り子たちの力強い舞に、大きな拍手が送られていました。また、約3万本のつつじの花が美しく咲く中、クイズラリーや物産市、フリーマーケットなどのイベントが行われ、集まった多くの皆さんは、買い物を楽しんだり、つつじの前で記念撮影をしたりと、お祭りを楽しんでいました。

 あけぼの会が書籍発刊にともない市役所を訪問

4月9日

宮本市長に書籍を手渡すあけぼの会の代表者と会員の皆さん

宮本市長とあけぼの会の皆さん

旧高来青年団団員で構成する住民団体「あけぼの会」が書籍発刊にともない、4月9日、市役所を訪れました。
高来地域の歴史探訪事業に取り組んでいるあけぼの会は昨年8月、江戸幕府が諸国の大名・旗本の監視や情勢調査のために派遣した巡見使についての講演会を実施。その講演記録を基に「幕府巡見使と諫早日記」200冊を発行し、25冊を市に贈呈しました。
諫早家が巡見使を受け入れるのに緊張した様子もうかがえるという貴重な資料「幕府巡見使と諫早日記」を手にした宮本市長は、「非常に興味深い文献」と感謝の気持ちを表しました。

 鮎の放流

4月2日

あゆを放流する前の湯江小学童クラブの生徒達

あゆを放流する湯江小学童クラブの生徒達

4月2日、高来町の境川で境川内水面協議会主催による鮎の放流が行われました。この日は湯江小学童クラブ21人がバケツに入った体長5センチほどの鮎の稚魚5,500匹を次々に放流。川に放たれ元気に泳ぐ鮎の姿に、子どもたちが歓声をあげて喜んでいました。

県央消防本部・諫早消防署新庁舎落成式

4月2日

県央消防本部・諫早消防署新庁舎の外観

県央消防本部・諫早消防署新庁舎落成式でテープカットをする皆さん

救助訓練を披露する諫早消防署レスキュー隊の皆さん

救助訓練を披露する諫早消防署レスキュー隊の皆さん

4月2日、県央地域広域市町村圏組合県央消防本部・諫早消防署新庁舎の落成式が行われました。
管理者の宮本市長をはじめ、大村市・雲仙市長、多くの関係者が出席する中、テープカットが行われました。
新庁舎は、本庁舎が5階建て、そのほか敷地内には訓練棟3棟、車庫棟があります。高機能消防指令センターの導入により、通信指令課と活動部隊との円滑な情報連絡体制が確立。迅速かつ的確に対応し、大規模災害時にも緊急対応機能を最大限に発揮できる防災拠点です。
式典終了後は、訓練棟でレスキュー隊による救助訓練の披露も行われ、ロープ渡過や障害突破訓練など隊員たちの機敏かつ的確な動きに出席者から大きな歓声が上がっていました。

お問い合わせ
総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
(広報担当:本庁・本館5階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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