第5回もりやま桜まつり

3月29日(撮影:市民記者 江田)

きれいに咲いた桜の前のステージで演奏を披露する皆さん

ステージの方を楽しそうに見つめる観客の皆さん

ステージ上で森山名物ひょっとこ踊りを披露する五穀連の皆さん

3月29日、「第5回もりやま桜まつり」が商工会前広場で開催されました。天気も良く、広場にはたくさんの来場者があり、焼き鳥や焼きそば、バームクーヘンなどを買い求め、花見見物を楽しんでいました。中でも森山の名物「森山五穀連」のひょっとこ踊りが披露されると来場者は一段と盛り上がりを見せ、そしてまつりが始まる頃につぼんでいた桜の花も満開に咲き誇っていました。

第51回菜の花忌

3月29日

誌碑の前であいさつする森会長

誌碑の前で朗読する女子中学生

誌碑の前で朗読する女子高校生

誌碑に菜の花を供える参加者の皆さん

3月29日、諫早市出身で日本浪漫派を代表する詩人、伊東静雄をしのぶ「第51回菜の花忌」が諫早公園の詩碑前で開催されました。第15回市中学生・高校生文芸コンクール詩部門で最優秀賞を受賞した土橋すずさん(真城中3年)と中尾祐圭子さん(諫早高1年)が受賞作品をそれぞれ朗読。また、伊東静雄の代表作を朗読し、新緑の中で伊東静雄の世界に浸りました。第25回伊東静雄賞の奨励賞受賞者や文化関係者、ファンなど約130人の参列者が、1人ずつ菜の花を詩碑にたむけました。

第6回山茶花高原スケッチ大会

3月22日(撮影:市民記者 田﨑)

大会での注意事項などを真剣に聞く参加者の皆さん

青空の下、楽しそうに過ごす家族連れの参加者

真剣にスケッチしている中学生の皆さん

柵の腰掛けたりレジャーシートに座ったりしてスケッチをする子ども達

3月22日、暖かく好天に恵まれた絶好のスケッチ日和に「第6回山茶花高原スケッチ大会」が開かれました。
自然に親しみながらスケッチを楽しもうと市内外から、家族連れや小・中学生など、70人余りが参加。山茶花高原の雄大な自然をそれぞれ思いの構図でとらえ、作品を描き上げていました。

消防車両引渡し式

3月22日

宮本市長から消防団長へカギを手渡す様子

宮本市長と消防団の皆さんで記念撮影

宮本市長と消防団の皆さんで記念撮影

3月22日、市役所庁舎前玄関で「消防車両引渡し式」が行われました。今回、車両の引渡しを受けたのは、諫早市消防団 多良見支団第6分団と多良見支団第8分団です。 宮本市長から永渕団長、永渕団長から森・小林両分団長へ消防積載車のカギが引き渡されました。
新しい車両は、最新の機器を搭載。機動性と機能性を兼ね備えており、消火活動やさまざまな災害に対応できるものです。

第4回こい来いフェスタ

3月22日

会場のシートに座るたくさんの観客

盛り上がるステージと観客席の様子

ステージで出し物を披露する地元の保育園児の皆さん

踊りを披露する皆さん

3月22日、高来町小江公園では、桜まつり「第4回こい来いフェスタ」が開催されました。
地元老人会・婦人会・保育園児の皆さんによるカラオケ、踊りなどの披露が行われ、みんなで春の訪れを祝いました。

諫早市女性防火のつどい

3月21日

ステージであいさつする女性防火クラブ連絡協議会会長

てんぷら油が激しく燃え上がっている様子

消火器で初期消火訓練を行う女性防火クラブ連絡協議会の皆さん

アーケードをパレードする女性防火クラブ連絡協議会の皆さん

3月21日、「諫早市女性防火のつどい」が開催されました。
女性防火クラブ員や関係者が出席する中、市民センターでは、防災気象情報の利活用についての講演が行われました。
その後、中央交流広場でのてんぷら油消火実験や地震体験、パレードを行い、住宅用火災警報器の普及を呼びかけました。

ミモザ忌

3月21日(撮影:市民記者 江藤)

真剣に話を聞く参加者の皆さん

講演を真剣に聞く会場の皆さん

3月21日、諫早市美術歴史館で、諫早の風景をテーマにした絵を数多く描いている、近代絵画の巨匠 野口彌太郎を顕彰する「ミモザ忌」が行われました。
出席者全員で黙とうを捧げた後は、美術評論家・名古屋造形大学名誉教授 中村英樹さんの記念講演が行われ、ゴッホやセザンヌに影響を与えたという葛飾北斎の絵の特長や絵画を鑑賞するときの見かたなどを独特の語り口で講演。会場をいっぱいに埋めた参加者も、興味深く話に聞き入っていました。

第31回中央公民館まつり

3月15日

ステージで演奏を披露する自主グループの皆さん

会場に展示された書を見る来場者

ステージで踊りを披露する自主グループの皆さん

3月15日、中央公民館(市民センター)では、「第31回中央公民館まつり」が開催されました。
中央公民館自主学習グループの日ごろの活動の成果を多くの人に見てもらおうと、毎年開催されているこの発表会。今年は、48団体の展示・舞台発表が行われました。
ステージで披露されたのは、合唱や日本舞踊、フォークダンスなどさまざま。堂々とした様子で発表する皆さんに大きな拍手が送られていました。

 演劇「いっせぎで 助け合うて いかんばばい」

3月7日(撮影:市民記者 永池)

ステージで演技をする出演者の皆さん

ステージで演技をする出演者の皆さん

ステージで演技をする出演者の皆さん

ステージで演技をする出演者の皆さん

3月7日、いいもりコミュニティ会館にて、諫早市市制施行(合併)10周年記念 諌早市地域づくり協働事業 演劇「いっせぎで 助け合うて いかんばばい」が上演されました。
演目は最近とくに被害が拡大している詐欺事件を住民の協力で撃退・解決するという藤本八重子さんの脚本・演出による5幕90分の長編演劇で、現役のお巡りさんや町内外の出演者・協力者による迫真の舞台を会場いっぱいの観客が見入っていました。

長崎県央看護学校卒業式

3月5日

卒業証書を受け取る卒業生

ステージを見つめる卒業生の皆さん

ステージ上で在校生にエールを送る卒業生代表

看板の前で記念撮影する卒業生

教室の黒板の前で記念撮影する卒業生の皆さん

3月5日、県央看護学校で卒業式が行われました。
この日、晴れの日を迎えたのは、高等課程50期生50人と専門課程17期生43人です。保護者や在校生などたくさんの人の祝福されて学び舎をあとにした皆さんは、看護師としての役割と責任の重さを感じるとともに、これから進む看護への道に夢と希望で胸をふくらませていました。

のんのこ温水センター来館者100万人達成

3月1日

のんのこ温水センター来館者100万人達成の垂れ幕の前で記念撮影する家族

平成18年4月1日にオープンしたのんのこ温水センター。その来館者が3月1日、100万人を達成しました。

野口彌太郎大回顧展

3月1日

野口彌太郎大回顧展開会式でテープカットする関係者の皆さん

野口彌太郎の絵画を見る高校生の皆さん

野口彌太郎の絵画の前で真剣に説明を聞く高校生の皆さん

諫早にゆかりのある洋画家・野口彌太郎の作品を一堂に集めた「野口彌太郎大回顧展」が開会しました。
この展覧会は、諫早市市制施行10周年および諫早市美術・歴史館開館1周年を記念して行われたもので開会式には、関係者約70人が出席。野口彌太郎の長男、一太郎さんが「このような形で展示会を開いていただき、親族としてこれほど喜ばしいことはありません。父もきっと喜んでいるでしょう」と挨拶しました。
今回の展示会には、彌太郎が昭和7年にフランスのパリで描いた大作「パリの眺め」や、晩年の代表作といわれ、昭和48年に芸術選奨文部大臣賞を受賞した「那智の滝」など87点が展示され、彌太郎の作品を時代を追って鑑賞することができます。

諫早市市制施行(合併)10周年記念式典

3月1日

オープニングセレモニーの演奏の様子

表彰された4人の皆さん

会場を埋め尽くす出席者

あいさつをする宮本市長

諫早交響楽団の演奏

諫早交響楽団の演奏

諫早少年少女合唱団のコーラス

諫早少年少女合唱団のコーラスと諫早交響楽団の演奏

旧諫早市、多良見、森山、飯盛、高来、小長井の5町が合併して誕生した諫早市。それからちょうど10年を迎えた3月1日、諫早文化会館で「諫早市市制施行(合併)10周年記念式典」が開催されました。
関係者など約1,000人が出席した式典では、市の発展などに貢献した200人の表彰が行われました。
宮本市長は「本日迎えた市制施行(合併)10周年という節目の日は、記念すべき日であるとともに、新たなスタートラインに立つ日でもあります。10年間の歩みをしっかりと踏まえ、これまでの成果を土台に、将来を見据え、数多くある諫早市の強みを活かしながら各種施策を実施し、新たな飛躍に向け、この諫早市を、『住みやすい』『住んでみたい』『住んでよかった』と言っていただけるように全力で取り組んでいきたい」と式辞を述べました。
諫早交響楽団の演奏や諫早ジュニア合唱団の合唱も行われ、記念式典に花を添えました。

お問い合わせ
総務部 秘書広報課
〒854-8601  長崎県諫早市東小路町7-1
(秘書担当:本庁・本館4階)
(広報担当:本庁・本館5階)
電話番号:0957-22-1500
ファクス:0957-23-6031

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