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こどもの城は、白木峰高原の自然を舞台に、
遊びを手段として、大人も子どももともに学び育つ施設です。
こどもの城は、恵まれた自然環境の中で、子ども達の主体的な活動、子ども相互の交流、家族その他子どもたちを見守る人々との交流などを通じて、子ども達の生きる力を培うことを目的としています。
キーワード@ 「生きる力」
生きる力は、「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力や自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性とたくましく生きるための健康や体力」と言われます。何度も「自ら」ということが出てきますね。
したがって、こどもの城では、「子どもたちを遊ばせる」ではなく「子どもたち”が”遊び学ぶところ」であってほしいと願っています。
キーワードA 「家族の絆」
幼児期の成長には、親との関わりが大きな影響を持つといわれます。関連した施設や団体などとも連携を図り、こどもの城の特性を活かした支援により家族の絆が深まってほしいと願っています。
キーワードB 「非日常」
気づき、再発見、開放感、感動、自己肯定、認め合い、関係作り、意欲、思いやり、試行錯誤、達成感、自信、健康、経験知(暗黙知)、挑戦・・・・
普段と違う白木峰高原という場所は、私たちの故郷が一望でき、多くの気づきを与えてくれる自然豊な場所です。この魅力いっぱいの場所で、体験を通した学びを皆様とともに作っていければと願っています。
キーワードC 「市民参加」
市民の自発的な意思を引き出し、併せて、子どもを育てる地域の力が向上することを願っています。
すでに、何十人かのボランティア活動をされている方々もおられます。皆様もできることから参加してみませんか。 |