ひとが輝く創造都市・諫早

- welcome to ISAHAYA City -

トップページへ戻る

お知らせ

生活ガイド

観 光

リンク



 
諫早市の紹介
 
市章

 諫早市(いさはやし)の「い」の文字をモチーフに、「元気に響き合う市民」、「調和する自然と歴史」、「限りない未来への飛躍」を、躍動感と安定感のある支え合う六つ(1市 5町)の輪で新市のイメージを表現しています。


「市の木」「市の花」

 新市誕生を記念して、新・諫早市の象徴として市民に愛され、郷土・諫早への愛着と誇りを育み、緑と花に包まれた美しいまちづくりを推進するために、市民の皆さんに募集を呼び掛け、888件の応募の中から選考委員会において検討を行い、平成 17年10月1日に制定しました。

■市の木 ヒゼンマユミ(肥前真弓)

《特性》
ニシキギ科 ニシキギ属

Euonymus chibae Makino
 九州・琉球の暖地にはえる常緑の木で、高さ8mほどになり、枝は平らく滑らかで葉は対生し滑らかで柄があります。春に淡い緑色の小さな花を開き、晩秋に熟してオレンジ色の実を付けます。

《概要》
 ヒゼンマユミは、明治39年(1906年)に千葉常三郎が諫早で発見し、大正2年に牧野富太郎が命名した木で、諫早公園が原標本産地となっています。昭和 26年には城山暖地性樹叢の中の1つとして国指定天然記念物の指定を受けており、平成18年が発見されて100年目を迎える貴重な木です。

■市の花 ツクシシャクナゲ(筑紫石楠花)

《特性》
ツツジ科 ツツジ属

Rhododendron metternichii Sieb.et Zucc.
  本州中部地方西部以西・四国・九州の深山にはえる花で、高さは2〜4mになります。葉は互生し革質で長さ15cm位、表面は無毛で滑らか、裏面は赤褐色の線毛が厚く密生します。花は7裂で、晩春に前年の枝先に密生します。


《概要》
 ツクシシャクナゲは、シーボルトが命名し世界に広めた花で、日本産シャクナゲの中で最も美しい花とされています。また昭和26年に多良岳ツクシシャクナゲ群叢が国指定天然記念物の指定を受けています。(全国で2箇所指定を受けているうちの1つ)


平和都市諌早宣言


位置・面積

市役所の位置

東経130度3分
北緯 32度50分

市の面積

321.28平方キロメートル

本 庁

(0957-22-1500)

〒854-8601 東小路町7-1

多良見支所

(0957-43-1111)

〒859-0495 多良見町化屋1800

森山支所

(0957-36-1111)

〒854-0292 森山町本村1300

飯盛支所

(0957-48-1111)

〒854-1112 飯盛町開1929-3

高来支所

(0957-32-2111)

〒859-0192 高来町三部壱528

小長井支所

(0957-34-2111)

〒859-0194 小長井町小川原浦500


マップ


概要

【地勢】
 長崎県のほぼ中央部に位置し、東は有明海、西は大村湾、南は橘湾と三方が海に面し、北は多良岳の秀峰を仰ぎ、4本の国道とJR、島原鉄道が交わる交通の要衝。地質は大別すると堆積岩類と火山岩類の二つに分けられ、市の中央部を流れる本明川は、市街地を通って有明海に注ぎ、下流の諫早平野は県下最大の穀倉地を形成している。肥沃な丘陵地帯は野菜やみかんの特産地である。

 

【歴史】
 「伊佐早」の地名が初めて登場するのは、鎌倉時代(1197年)の『宇佐文書』である。南北朝期には激しい領主交代が起きたが、 1474年にこれを統一したのが西郷氏で、1587年に龍造寺家晴に攻められるまで約100年の治世を誇った。新領主となった龍造寺氏は2代直孝のときに姓を「諫早」と改め、佐賀鍋島藩の御親類同格となり「佐賀藩諫早領」となった。諫早領の範囲は、概ね現在の諫早市(一部は大村藩)、長崎市・佐賀県の一部であったが、領内には長崎街道の宿場や番所があり、また多良街道、島原街道の分岐点に位置するなど、交通の要衝として重要な役割を果たしてきた。江戸時代末期(1839年)には眼鏡橋が架橋され、のちに石橋としては初の国の重要文化財に指定された。

 昭和32年に大水害に見舞われたが見事に復興し、第24回国民体育大会(秋季)においては主競技場として脚光を浴び、ニュータウンの形成や「諫早中核工業団地」への企業群の進出など、着実に歩みを進めており、平成17年の市町村合併を契機に更なる発展が期待されている。

 

【市政のあゆみ】
平成17年3月1日 1市5町(諫早市、西彼杵郡多良見町、北高来郡森山町、同郡飯盛町、同郡高来町及び同郡小長井町)が合併して誕生

 

【将来都市像と基本目標】
 合併後の諫早市の目指すべき将来の姿を描き、まちづくりの目標を明確にするとともに、今後の市勢振興の基本指針となる「諫早市総合計画」を平成18年3月に策定し、その実現に向けて取り組んでいる。
将来都市像 
『ひとが輝く創造都市・諫早』
−自然の恵みを活かし、豊かな産業と暮らしを育むまちづくり−
基本目標
 本市が有する豊かな自然や多様な住環境、恵まれた立地や産業生活基盤などあらゆる資産を活かしながら、将来都市像「ひとが輝く創造都市・諫早」を実現するため、「輝くひとづくり」「活力ある産業づくり」「暮らしの充実」「市民主役のまちづくり」を基本目標として定めます。

 

【産業・経済】
 古くから干拓が進められ、県下最大の穀倉地帯として栄え、「諫早中核工業団地」の形成や「九州横断自動車道」の開通により県内の産業拠点として発展している。

1 農林水産業

 農業・林業・水産業とも就業者人口の減少及び高齢化の進行など労働力の変化が著しいが、総合的な土地利用と農業構造改革のため農業の担い手の育成と確保を図り、地域の特性に適応した農業の振興を推進している。

2 工業

 諫早中核工業団地(総面積226ha、工場用地101ha、立地企業160社、分譲率100%、就業人口約7,400人)を中心に電子技術、航空宇宙関連など先端技術企業の進出が相次ぎ、従業者数、製造品出荷額等において大幅な伸びを示すなど県内の産業拠点として発展している。また、便宜の供与や固定資産税の3カ年課税免除など工場設置についての奨励措置も行っている。

3 商業

 近年の交通網の整備等による車社会の進展、消費者ニーズの多様化、郊外店の増加などにより、中心市街地の空洞化が懸念されている。このため、活性化のための基本計画を策定し、住民、事業者や行政が一体となって魅力あるまちづくりを目指している。また、商業の面においては、魅力ある商店街づくりのためのタウンマネージメント機関を設立し、中心市街地の活性化に向けて取り組んでいる。

 

【主な公共施設】
1 図書館

 蔵書数30万冊を誇る核となる諫早図書館、海の見えるたらみ図書館、木造では日本最大級の森山図書館の3館の連携を図り、市民の教育と文化の発展に寄与している。

2 健康福祉センター

 健康と福祉に関する総合的な情報システムの構築を図り、時代に適合した健康福祉サービスの提供に努めている。

3 その他

 文化会館 郷土館 中学校(14) 小学校(28) 幼稚園(3) 保育園(6) 国立青少年自然の家 県立総合運動公園

 

【文化・観光】

のんのこ諫早まつり

 リズミカルな「まつりのんのこ」や、伝統芸能の発表など、諫早最大の市民総参加のお祭りで、数千人の市民が皿を打ちならしながら街を練り歩く。

眼鏡橋

 天保10(1839)年建設、当時の領主・領民が永久不壊の願いを込めて本明川に架けた石造りのアーチ橋である。石橋では日本で最初に国の重要文化財に指定された。

諫早ゆうゆうランド干拓の里

 4万坪の広大な敷地の中には、干潟の生態系を観察できる水族館や円形芝生広場、水とふれあう「じゃぶじゃぶ水路」、小動物園、乗馬など楽しい施設が満載。

結の浜マリンパーク

 人工海水浴場としては県内屈指の規模で、目の前にある2つの大きな島と霊峰雲仙、天草を望む景色も良く、サラサラの砂と透き通る海が調和し、美しい砂浜を創り出している。

山茶花高原ピクニックパーク・ハーブ園

 自然対応型ファミリーパーク、風と光のあふれる高原は、ちょっとしたお散歩やショッピング、盛り沢山の遊具で大人から子供まで一日中遊ぶことが出来る。

轟峡

 多良岳に水源を発する「轟渓流」は、大小30余りの滝を連ねる県下有数の清流であり、虹をかけて流れ落ちる「楊柳の滝」、落水の爆音とどろく「轟の滝」などの自然の宝庫。